韓国レポ2 大学路でサプライズ
5月23日(土) 

6時40分 起床

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生憎外は雨。予定より早く起きてしまい、まったり支度。布団2組も敷きっ放しだと狭いので、異常に重い布団だったけど頑張って畳む(ゼイゼイ…)。が、しかし・・・その重い布団と床の間に果たして何があったのか・・・。目が悪いって幸いなりと思う出来事があったらしいww 相棒がそーっと片付けてくれたんだって(笑)。おーーーーーーいっ!!



8時10分 タクシー移動

外に出ると、かなり肌寒い。おまけに雨。大学路のCGVへタクシーで向かう。こんな雨の日に朝から映画なんて、韓流スターの出てる映画何かありましたっけ?とでも言いたげな運転手さんww

「何を観るんですか?」
「コウモリです」
「へーーーーーー!。パク・チャヌク監督が好きなんですか?」

「ソン・ガンホ氏ペンですか?」とか「シナギュンお好きですか?」とは聞かれないの?ww


8時40分 大学路CGV 「コウモリ」鑑賞

e0011707_14235771.jpg近所のコンビニで調達したキムパブを頬張りながら「コウモリ」鑑賞。いろんな意味でパク・チャヌク色満載。グロくて痛くて笑えて、そして美しい。評判どおりのキム・オクビンの熱演に拍手。そしてキモ可愛い変態ハギュに大喝采。オクビン嬢の露出演技を喰ってしまうほどの露出演出が必要だったのかどうかはいまひとつ謎ですが、ガンちゃんの前貼り無しの熱演にスタオベ(笑)。そうそう、訪韓前にカンヌでのコウモリチームの颯爽とした晴れ姿をたくさん見ましたが、映画のキャラと一番ギャップがあったのは、やはりハギュでしょうね。そのくらいスクリーンの中のハギュは強烈です。ガンちゃんの前貼り無しよりもインパクト大です(笑)。


昼 大学路周辺

映画が終わって外に出ると雨は上がっていました。ヘムルグクス(海鮮うどん)で身体を温めた後、大学路周辺をブラブラしながらコーヒーでひと息。そのコーヒーショップのカウンターにあったPCにて重大ニュースを知る。なんと、盧武鉉前大統領が亡くなられたって!前回の南大門の火事といい、またしても韓国の重大事件に立ち会ってしまったようです・・・。

さて、ここから本日のハイライトが続きます。ソウル名物「老いた泥棒の話」の当日券を買いに開演1時間半前にサンミョンアートホールへ。勿論本日のキャスト、チョン・ギョンホ氏が目当てです^^ 無事にS席(C列左端)ゲット。相棒はすべての台詞が頭に入っているくらいこの芝居に精通していますが、私はようやく願いが叶って3回目の観劇でした。

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15時 大学路 サンミョンアートホール 「老いた泥棒の話」観劇

泥棒コンビは前回観たパク・ウォンサン氏の役がユ・ヒョンガン氏に代わっていましたが、ギョンギョンとの息もピッタリ合っていて、これはこれで楽しいコンビでした。ギョンギョンは以前にも増してぶりっ子演技に磨きがかかっていて可愛らしく、尚且つ舞台を引っ張っていくパワーが漲っているようでした。ギョンギョンの演じる『不十分に老けた泥棒』役はパク・チョルミン氏の人気が絶大ですが、チョルミン氏版を観ていない私が言うのもおこがましいですが、キャラが先行しがちなチョルミン氏に比べると、押しの強さアクの強さでは及ばないものの、自分だけが目立ちすぎることがないギョンギョンの方が、周りの人物を引き立てながら場を盛り上げる魅力が勝っているように感じます。そしてやっぱりギョンギョンも声が非常に魅力的です♥

前回の観劇で一番印象に残った台詞はチェ・ドンムン捜査官の麗しいボイスが奏でる『이양~(イ嬢)』でしたが(笑)、今回は正直言って捜査官には全然魅力が感じられなかったため、勝手にチェ捜査官に脳内変換して楽しみました。あらためてドンムン氏の素晴らしさを実感したところです。ということで今回は、ギョンギョンの『オバマ、○○マ(ここなんと言ったか失念^^;)、야,이놈아』に台詞賞をww

まぁ、そんな夢のような90分でした。次にいつ観に来られるか分かりませんが、もしかすると「NANTA」や「JUMP」や「地下鉄1号線」級のいつでも観られる観光名物となる可能性もあるので、期待していようと思います^^

そうこうするうちに次の目的地に向かう時間が迫って来ていました。お芝居は15分近くおしていて今からタクシーに乗ってもギリギリか?って感じだったのですが、「終演後に待っててね」と言うことだったので、しばし待つことに。幸いすぐに出て来てくださったので簡単なご挨拶だけは出来たのですが、もうほんと慌しくて、気さくで爽やかな好青年のギョンギョンに後ろ髪を引かれながら、あっという間にサヨナラでした(涙)。もう少しギョンギョンの人懐っこい笑顔を見ていたかったですね、相棒さん!(笑)。

そのままサンミョンアートホールから飛び出し通りでタクシーを捕まえようとするも、アジュンマ2人の魅力がいまひとつ及ばず乗車拒否までされる始末(笑)。で、なんとか乗り込んだタクシーに行き先を告げ、約束の時間を少し過ぎた頃に目的地に辿り着きました。
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by mario5846 | 2009-06-01 22:00 | ◆ギョンギョン/정경호
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