No Smoking
韓国という国は、モニタリングが非常に好きな国だと思いませんか?
面白いものも、又どうでもいいことまで含めて(笑)いろいろ興味深いです。

で、こんなのがあったそうです。
青少年委員会が、韓国消費者連盟に依頼して去年封切りした韓国映画40作品を
モニタリングした結果。

「喫煙場面」が総数で225回。これは映画1作品当たり平均5.6回になるそうです。

たしかに、韓国映画を見始めた頃は「なんてタバコを吸うシーンが多いんだろう」と
思ったものです。これじゃ韓国の死亡原因の1番は肺ガンだろうな…と本気で心配
していたんですよ。

ところが、慣れとは恐ろしいもので、最近はすっかり何も感じなくなっていました。

で、その結果なんですが。
栄えある「喫煙場面が一番多い映画」に輝いたのは
「恋愛の目的」(19回/18歳以上観覧可)
青少年観覧可映画では…「拳が泣く」(18回/15歳以上観覧可)

喫煙場面が1回もなかった映画は
「ジェニ,ジュノ」「アンニョン,兄ちゃん」「ピンクの靴」「かつら」
の4作品。

その他のデータはこちらを参照ください(連合ニュース)

俳優別グランプリは、
パク・ヘイル(22場面「恋愛の目的」「少年天国へ行く」 )

青少年観覧可映画では
リュ・スンボム(10場面「拳が泣く」 「野獣と美女」)

e0011707_0392541.jpge0011707_0394778.jpg















たしかに、スンボムはタバコのイメージが強いですね(ヘイルの半分だけど・笑)
もしかして、青少年観覧可映画の方が罪が大きいんでしょうかね。

この報告を受けて
「喫煙場面があまりにも多いとか青少年の喫煙場面の出た映画は製作社及び
俳優に書信、公文書、電子メールなどを発送して警戒心を悟らせる計画だ」と
あるんです。

え~っ!俳優にも警告がいくんですか!?
これじゃ、おちおち仕事していられないなぁ…とか思って^^;

ところで、
健康に害のないリアルな下ネタ描写の方も一度モニタリングしてみてほしいなぁ(笑)
[PR]
by mario5846 | 2006-03-01 01:03 | ◆その他
<< 敵陣の応援団長 トンマッコルへようこそ >>