フィギュア・コレクション
積読DVDの山からなんだかんだと見てはいるのですが、
細切れに見ているせいかちっともレビューらしいものが書けません^^;
と、たいしたことを書くわけじゃないのに偉そうな(笑)
とは言え少しまとまった時間が欲しい今日この頃です。

一番最近見たのが「モノポリー」

実はヤン・ドングン作品初にして、
一番彼らしからぬ作品(あ、他意はありません^^;)を選んでみました。
お話は全編がネタバレ対象になるという筋書きが命の作品です。
「犯罪の再構成」にちょっと似ているかもしれませんが、
あれよりもずっとスタイリッシュな印象を受けます。

ドングン扮する生真面目で天才的なコンピュータの専門家が、
ある事件に巻きこまれて警察に捕まってしまうところから物語は始まります。
事件の真相が明らかになるにつれ張り巡らされた伏線が繋がっていき、
ラストに大どんでん返しが待っているのですが、それは見てのお楽しみ(笑)

この作品の一番の見所はなんと言ってもヤン・ドングンのオタクっぷりですが、
電車男なんかよりもずっとカッコいいんじゃないかと思います。
もしかして私が知らないだけで、最近のオタクってみんなそうなのかもしれませんが^^;
私が一番間近で見たオタクくんは、まさに電車男のような風貌でした。
あるラジオの公開生放送のときに最前列に陣取って、
ゲストのアイドルの女の子ににわざわざ持参して来たスケッチブックに
「昨日のドラマ見たよ」とか書いては突っ込みを入れて、反応がかえってくると大喜びし
ていた2人連れの男子です。CMの間はPC関連の難しい話で盛り上がっていました(笑)

そう言っておきながら、何ですが。
私の大好きな東京スカパラダイスオーケストラのパーカッショニストの大森はじめ氏は、
日本で5本の指にはいるほどの「スパイダーマングッズ」のコレクターだそうですが、
実にかっこいいです(笑)彼のブログを見るとよくわかりますが、
ツアー日記なのかスパイディーグッズコレクション日記なのか分からない状況です(笑)
好きが嵩じて「スパイダーマン」では日本語の吹き替え担当している、真性のオタクです。
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すみません。
多分、既にお気づきだとは思いますが、「モノポリー」のレビューではないです(笑)
大森氏の例を出すまでもなく、オタクとフィギュアって切っても切れない関係だと
思うんですが(独断と偏見に満ち溢れています)
「モノポリー」でのドングンのこの一連のシーンは素晴らしいです。
メーテルやレイとの会話を楽しむドングンが実に自然なのです(笑)
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ところで、こんなフィギュアを見つけたのですが・・・
エリート・プログラマーの部屋にはちょっと似合わないようです。




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今なら定価28050円のところ30%引きだそうです(笑)
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by mario5846 | 2006-10-06 01:30 | ◆その他
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