韓国へ行ってきました◆その4(最終章)
e0011707_20422063.jpgとりあえず全部のレビューをあげたので、最終章はエンタメと関係なく徒然なるままに旅の思い出を少し記録しておきます。
詳細なグルメレポ(って、全然グルメじゃないけど・笑)はN氏宅を参照してください^^それにしても、実質2泊3日の滞在中の食費が2万ウォン程度って、我ながら驚きましたが、ある意味そこで切り詰めていたからこそ笑って堪えることが出来たエピソードもあります。

思いついたときだけ携帯でとったピンボケ写真とともに振り返ります。



■食べ物■
e0011707_20501561.jpg2日目昼食//チャジャン麺(4000w)
お芝居を観に行く前の腹ごしらえ。実は既に緊張していて、ほとんど味わっておりません^^;予想よりも、あさっりした餡かけうどんといった感じだったような。
鋏でチョキチョキするキムチのインパクトが大きかったです(笑)。


e0011707_20505710.jpg3日目朝食//チーズ蒸しパン
朝7時のチェックアウトだったためホテルの朝食が間に合わず、前夜コンビニで買っておいたチーズ蒸しパンで簡単に食事。それにしても、韓国最後の日の朝食が「I ♡ NY」ってどういうセンス?(笑)。いえ、そういう問題じゃなくて、チーズ蒸しパン1個の朝食ってのが問題なんだってば、自分^^;


e0011707_21175122.jpg3日目昼食//トック入りラーメン(2500w)
これが本当に韓国で最後に味わう食事です。インスタントラーメンをお店で食べるなんて韓国にいてこそ味わえる醍醐味です(「醍醐味」の使い方を間違えていませんか・笑)。何処に行っても、もれなく付いて来る「キムチ」や「カクテキ」や「タクワン」ともさようなら。


e0011707_21312526.jpgこれは食べたわけではありませんが。COEXモール内の喫茶店で見かけたケーキ。あまりに緑色が鮮やかで思わず写してしまいました。見辛くてすみませんが、ほの暗いショーウィンドウの中で緑色に輝くケーキは、さながら「ヘンゼルとグレーテル」と命名したくなるような妖しさでした。


e0011707_2136547.jpg今回の旅行で唯一買ったお土産らしいお土産@会社。オリオンのチョコパイ。中のマシュマロが嬉しい^^そこはかとなくエンゼルパイの(風)情が漂っています(笑)。実は会社で絶賛されました。高校時代、休み時間になると屋上で煙草を吸う男子と並んでエンゼルパイを間食していた私(爆)にとっても、懐かしい味でした。近々新大久保辺りで買い占めて来ようっと(笑)。


■謎の売店■
e0011707_21423299.jpg冬ソナのロケ地(チュンサンとユジンの高校の前)の売店をたまたま通りかかったところ、気がついたら陽気なアジュンマに拉致されて店内にいました^^;これも何かの縁と、ヨンさまファンの伯母&職場の同僚にマグネットとメモパッドを買い求めました。
驚きのお値段は〆て「演劇熱戦2」のチケット1枚分(大泣)。チャン・ジンの戯曲集だったら3冊も買えちゃうんだぜっ!!(更に号泣)。


■観なかった映画■
e0011707_21453578.jpgホテルの隣の部屋に宿泊していた知人は、この作品を追いかけて訪韓中でした。「何を観るんですか?」と聞かれて「話題の新作は全部」と答えた私とN氏でしたが・・・すみませんーーー!!オッパの作品は予定にありませんでしたm(__)mほんと失礼な私たちに、いつものように美しい余裕の微笑みを投げてくださって、ありがとうございました。最後の夜、3人でお喋りに夢中になっていたまさにその時間、南大門は燃えていたのでした。


■大切な思い出■
e0011707_21464312.jpg「老いた泥棒の話」1回目観劇後、ドンムン氏にご挨拶をすると「写真を撮りましょう。少し待っていてください」(韓国語と日本語の両方で)と言って、記念写真を撮っていただきました。

日本語がペラペラというわけではないのですが、綺麗な発音で日本語を話されます。韓国語で言った後に日本語で言いなおしてくださるのですが、「面白かったですか?」とか「お名前は?」なんていう簡単な韓国語にも緊張のあまり咄嗟に返事が出なくて固まってしまう自分が情けなかったです。途中からドンムン氏が韓国語だけでお話になっているときは、茫然自失の私でした(笑)。映画や演劇の鑑賞では分からないなりに大きな不便を感じなかった(つもり)のに・・・。やっぱり語学力は大切です(しみじみ・・・)。

まぁそんな反省もしつつ、楽しい思い出とともに韓国エンタメを満喫して帰って来ました。ひとえに私のお守りをしてくださったN氏のお陰と感謝の気持ちでいっぱいです。お芝居を観るまでは私の付き添いくらいの気持ちでお付き合いいただいたのに、観終わった後に「ウリドンムンって呼んでもいいですか^^」って仰ったN氏の顔は真顔でしたね(笑)。いえいえ、恋する乙女の眼差しでしたよ。今までブログの中から「ドンムンっていいのよ!」と叫んできましたが、ようやくチェ・ドンムンの良さを伝えられたなぁ、という嬉しい気持ちになりました。

訪韓中にN氏が必死で「老いた泥棒の話」のシナリオを探してくれましたが見つかりませんでした。それでも諦めきれずに、いろいろ検索をしていたら韓国演劇に詳しい日本の方(韓国在住)のサイトに辿り着き、ダメ元でメールを差し上げたところ1996年の公演台本を見つけてくださいました。先ほども、2003年公演の劇評を「韓国語の勉強がてら読んでみては」と送ってくださいました。演劇は映画以上にはまると奥が深そうです。まして韓国語も克服しなくてはなりません。何より、そうそう韓国に行けるような自由な身でもありません。今までどおり映画を中心に楽しむことになると思いますが、これをきっかけに演劇の方にも興味のアンテナを張っていきたいと思います^^
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by mario5846 | 2008-02-23 00:55 | ◆チェ・ドンムン/최덕문
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