演劇観たり、イベント行ったり
e0011707_031139.jpg先週末は土日と連ちゃんでお出掛けでした。

まずは土曜日・・・
紀伊国屋ホールで上演中のお芝居「呉将軍の足の爪」
朴祚烈(パク・ジョヨル)=作 石川樹里=訳 瓜生正美=演出

韓国ではかなり有名な作品のようで、日韓現代戯曲集Ⅲ(日韓演劇交流センター刊)にも収録されています。ちなみに戯曲集Ⅰにはチャン・ジンの「無駄骨」が収録されています(未だ読んでません)。

1974年に執筆されるも、軍隊を批判する内容のため1988年まで上演禁止処分を受けていた作品。ファンタジー色あふれる寓話の世界を背景に、するどく軍隊を批判するすぐれた作品、と期待して出かけたわけですが。

これについては、一緒に観に行った知人たちも一様に「演出が残念・・・」「主人公に何の魅力も感じられないのが辛い」といった辛口の意見が飛び交ったことだけを記しておきます。

で、翌日はこちらへ出かけて来ました。





翌日曜日は、ここへ出没いたしました。
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なぜって・・・招待券が降って来たので(笑)。同じように降って来たという知人2名(ひとりは前日の同行者)と2階最後列の端っこでひっそり参加して来ました。申し遅れましたが、私たち3人ともドラマは未見です(笑)。ついでに言うと、私は唐沢版も未見です。財前といったら田宮二郎ですからーー!!w

5月9日「白い巨塔」発売記念ファンミーティングということで、俳優ファンミと比べると割とあっさりした印象を受けました。と言っても、ファンミ体験自体が2度目なので比較する対象が少なすぎですが^^;

「当病院内での携帯電話及び電子機器の使用は禁止されております。診療中はお静かに・・・」というキム・ミョンミン氏による日本語アナウンスでいよいよ開演です。

と、突如1階席が悲鳴に包まれたかと思うと「ただ今から、チャン・ジュンヒョク教授とチェ・ドヨン教授の総回診です」という女性アナウンスとともに、白衣に身を包んだキム・ミョンミン氏とイ・ソンギュン氏が客席を通ってステージに向かって登場して来ました。出だしはこんな風に凝った演出でワクワクお楽しみ感が満載のスタートを切りました^^

ちなみに、黄色い悲鳴声援はイ・ソンギュン氏に向けたものの方が圧倒的に多かったです。「コーヒープリンス効果」ってことのようですが、ミョンミン、ファイティン!となぜか判官贔屓になる私(笑)。

後はお決まりの「好きなシーン」「プライベート」について、予め受付けてあったファンからのプレゼンをステージにセットしいておいて、そこからお2人が思い思いにプレゼントを開封してみせたりしました。最後にお2人から歌のプレゼントがあってイベントは終了。そして全員握手会へ。

ファンミの詳しい内容はファンサイトやファブログなどをご覧になってください(他人任せ^^;)。私が語らずとも熱く詳細な報告がたくさんあがっています^^

ここは、例によって私の覚書程度のことだけ記録しておきますね。

※まりおMEMO※
■持参した写真に「白い巨塔」に関連するものが1枚も無かったミョンミン氏。
「無防備都市」他別のドラマの写真も有りましたが、このイベントの趣旨をすっかり忘れていたんじゃないでしょうか。しかも、なぜ「ホン・ギョンミン氏」の写真がここに有るのかと司会に突っ込まれて言葉に詰まっている、結構天然なところに好感が持てました^^

■プレゼント、まずはミョンミン氏から開封。最初に「びわ」が出てきましたw 私の近くから「生モノかよ!!」という突っ込みが飛んでいました(笑)。他にも「ティーバッグのお茶」とか。「砂時計」とか・・・。ほのぼの系のプレゼント多し。今後の参考にさせていただこうと思います(笑)。

■「キム・ミョンミンssiへ」と書かれたカードを見て、「へーーー!『씨』っ『ssi』て書くんだ。今日はじめて知ったよ」と興味深そうでした(笑)。私はこの『ssi』ってプチ抵抗があるので、いつも『氏』と表記してしまいます。

e0011707_142238.jpg■次にソンギュン氏へのプレゼント開封。まずは「トレーニングウェア」、そしてやや大きな袋から出てきたのは「鉄人28号のフィギュア」。おお、なんだかこっちは高価そうだぞw
すかさずミョンミン氏「俺の息子へのプレゼントが間違ってそっちへ行ったんだろう」と突っ込む(笑)。しかも貰ったソンギュン氏、「これなに?」みたいな表情です。しばし考えてから「自分のHPに鉄人28号の影の絵が使われている」ことを思い出します。でも、影だけしか知らなくて本物の正体をどうやらはじめて見たようです・・・(おいおい^^;)。
                  →こちらが、その使用中の画像です。


握手会は1階の最前列から順番に壇上へあがって、テーブル越しに着席しているお2人と握手です。これは絶対にハグ攻撃撃退策でしょうね(笑)。握手会に先立ち「プレゼント禁止」「抱きつき禁止」「サインおねだり禁止」とココまでは理解出来るのですが、「話しかけ禁止」って何なんでしょうか^^;これ絶対に不自然だと思うんですよねぇ。黙って機械的に手を差し出したら、黙って握り返してくれるってことですか^^;それを延々1時間半近く・・・。たしかに暴走するファンを食い止めるために必要不可欠な禁止事項もあるでしょう。が、それにしもて「話しかけないでください」と執拗にアナウンスする意味が理解出来ませんでした。

ま、私たちに順番が回ってくるのは一番最後の最後なので、長い待ち時間の間、「白い巨塔」のメイキングVが流れているのを見ながら「あっ!ビョンさまだ!」「おおお!パク・クァンジョンだ!」と内輪で地味に盛り上がっておりました(笑)。

そして遂に最後の私たちの順番が。さすがにお2人とも非常にお疲れの様子。まずは手前のソンギュン氏には「안녕하세요」と。虚ろな目で頷くソンギュン氏(笑)。次にミョンミン氏へは「무방비도시 봤어요」と挨拶すると、虚ろな瞳が突然真ん丸くなって「おお!!」と言った瞬間「話しかけないでください!」と鋭い声が飛んできました。はいはい、それ以上は言いたくても言葉が分かりませんです(笑)。

ということで、招待ファンミをそれなりに堪能して参りました。難を言うなら、司会のTEYU氏が場慣れしていないせいか、かなりモタツイてしまう場面が多々あってハラハラいたしました。心の中で何度も「古家さんを出せ!」とつぶやいておりました(笑)。

以上、独断と偏見の「白い巨塔ファンミ@ドラマ未視聴ですみません」参加レポでしたw
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by mario5846 | 2008-04-22 01:58 | ◆その他
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