movieweek韓国ドラマ通信
e0011707_23191733.jpgバスに乗り遅れしまい時間潰しに入ったバス停の近くの本屋。広い店内の割りに人が少ないこの店に入ると決まってこのコーナーに立ち寄ってみます。

そう、魅惑の韓流雑誌コーナーです(笑)。周囲に誰もいない場合ひそかに立ち読みするコーナーで、立ち読みで終わるには私のツボを刺激する記事が多くて、思わず家に連れ帰って来てしまいました(笑)。

巻頭大特集のコン・ユや、サンウ特集、太王四神記特集は、後で時間のあるときに読むとします(笑)。






※まりおMEMO※
例によって覚書のために気になる箇所を抜粋してみました。

e0011707_23204256.jpg■シン・ハギュン
おおーーー!日本の雑誌に登場なんてお久しぶりなのでは?「ザ・ゲーム」に関するインタビューを中心に見開き4ページ。

冒頭目が赤いことを記者から指摘され、
>昨日、インタビューの仕事があって、ちょっと忙しかったもので。
>その後、イム・ウォニさんとパク・ヨンウさんから
>飲んでるから来いって電話があって(笑)。

※地味で滋味な俳優たちの宴にちょっと興味ありw

結構筋肉質ですねと褒められると・・・
>そんなことはないですよ。全部ぜいにくですよ。
>運動なんか全然やってないです。

※全部ぜいにくですよ・・・。いやいや、謙遜の仕方がもうあなたらしくて素敵。私もそのくらい堂々と公言してみたいです(笑)。全部ぜいにくですよww

舞台出演に関する重要な発言もありました。
>舞台ですか?ちょっと顔が売れているからって、それを利用するような形で
>舞台に立ちたいとは思っていません。稽古のための時間が十分にとれて、
>心にも余裕があるときに機会があったらやってみたい。

※前半部って特定の誰かへの皮肉ってことはないでしょうが、「演劇熱戦」への出演は、どうやら無いとみていいでしょうね。現状では舞台への関心は低いとみました、私は・・・。

恋愛、結婚観への質問には
>僕みたいな人間を好きになる人なんているのかな。
※どうした、ハギュ!根暗すぎるーーーーーーっ!www


e0011707_2329141.jpg■リュ・スンボム
ハギュの次のページがスンボムなんですよ^^(同じく見開き4ページ)
韓国映画の未来について真面目に語っているので、ハギュのように突っ込みどころがありません(笑)。
韓国映画の若きリーダー的存在感が漂っていて非常に頼もしく感じられ、外見と違って生真面目なスンボムの一面がよく現れていると思います。が、少しは突っ込み甲斐のあるコメントをお願い(笑)。


e0011707_0505941.jpg■キム・ユンソク&ハ・ジョンウ
2月の訪韓中、あと数日の違いで観て来れなかった「追撃者」。大ヒットを飛ばした作品の裏話がたっぷりのインタビューです。撮影監督だけじゃなく監督も美大出身だそうで、構図の取り方など映像に拘った作品のようです。「俳優が頑張っているなと」と思われたら映画としてダメ。それじゃ映画じゃなくて俳優を見ることになっちゃうから(大意)というユンソク氏の言葉が印象的でした。


e0011707_2341474.jpg■ピョン・ヒボン
これからやってみたい役は?
>父親役をやってみたいのと、もうひとつ欲を言えば、
>今までやっとことがない恋愛ものにも興味があります。

きゃーーーーーーーーーーーー!!それ絶対に観てみたいです!!
ヒボン氏で恋愛モノ。ポン・ジュノ監督、よろしくお願いしますね~♪



e0011707_23452752.jpg■チョ・ジェヒョン
韓国メディアで見かける記事と内容は変わらないですが、演劇についての夢や思いを語っておられます。
ということよりも「연극 열전」って「演劇列伝」だったんですか!?たしかに「열전」って「熱戦」だけじゃなく「列伝」という意味もあるようなんですが、ずっと「演劇熱戦」だとばかり思ってきたので、ちょっと戸惑ってます^^;どなたか韓国語に詳しい方、教えてください。


e0011707_0343917.jpg■古家正亨
「古家正亨の韓流音楽館」では「ラジオデイズ」のOSTが取り上げられております。

「映画は見なくていいから音楽は聴いてほしい」という、その訳は・・・。
辛口古家氏の記事も乞うご期待です(笑)。



e0011707_2353319.jpg■パク・チョルミン&パク・ウォンサン
来月10日から公開される「光州5・18」のプロモ記事に、このお2人のインタビューです!!!

泥棒コンビ、じゃなくて「華麗なる休暇」のパク・チョルミン&パク・ウォンサンのSPインタビューです。

パク・チョルミンはキム・ジフン監督がヒョンと慕う人であり、この映画にも企画段階から参加していたそうです。パク・ウォンサンの起用はまさにパク・チョルミンの推薦によって決まったそうで、
>僕がジフンに「パク・ウォンサンどう?演技はまだまだだけど、
>叩けばなんとかなるし、言うこともよく聞くからどう?」

って薦めたんだそうです(笑)。監督をジフンって呼び捨てなところも、さすがチョルミン氏です。

e0011707_23572696.jpgパク・ウォンサンは当時「極楽島殺人事件」の撮影もまだ残っていて、次の作品「小さな池」も決まりかけていたのに、チョルミン氏から「出なきゃダメだぞ」と説得され、「小さな池」側からは「こっちはギャラはあまり出せないから「光州5・18」で稼いできな」とお許しが出たそうです。じゃその時、安いギャラで仕事していたのがドンムンだったわけですね(笑)。

パク・チョルミン氏は実際にその当時光州で中学生だったそうで、いろいろな意味で生々しい記憶を持ってこの作品に参加されたようです。そんな裏話を知ると、ますます映画への関心が高まります。

というわけで、読み応えのある内容満載に満足しています。

e0011707_23591088.jpg余談ですが、現在肺がんで闘病中と報道されたばかりのパク・クァンジョン氏は、当時光州で高校3年生だったという記事を以前読んだことがあります。多感な時期に受けた心の傷を今も引きずっていらっしゃるようで、当事者だからこそ秘めてきた辛い思いもあるそうです。クァンジョン氏には一日も早い回復をお祈りしてお見舞い申し上げます。
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by mario5846 | 2008-04-26 01:27 | ◆その他
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