カテゴリ:◆パク・ヨンウ/박용우( 10 )
追撃者・・・PART2?
カテゴリー入りしていながら、最近とんとご無沙汰だったパク・ヨンウ。久々に新作情報があがってました。いや~、2月に観た「ワンス・アポン・ア・タイム」が、あまりといえばあんまりな映画だったので(笑)、新作に期待したいところですが、どうやら苦手なスリラーとか^^;

「極楽島殺人事件」のキム・ハンミン監督の「携帯電話」。スリラーでこのタイトル・・・なんか嫌な予感がするのは気のせいですよね^^;「極楽島」には、パク・ウォンサンやパク・キルスといった泥棒組wも出ているし、なによりアン・ネサンが出ているんだけど、聞くところによるとかなりグロいそうで・・・。アン・ネサン熱がもう少し上昇しないとまず観ないかなぁ。でも、今度はヨンウが出ているとなると、やっぱり気になる。

記事によると、
女性トップスターのスキャンダルな私生活が録画された携帯の動画を巡って、マネージャーと脅迫犯の一騎打ちの追激戦・・・追・撃・戦?ソフト路線で女性向き路線に(笑)

e0011707_2184026.jpg卑劣な脅迫犯からトップスターを命がけで守るマネージャー役に、熱血漢を演じさせたら右に出る者がいないと言われる(かどうか知りませんがw)オム・テウン。
ヨンウは嬉しいことに、スターとマネージャーを脅迫する残忍な犯人役だそうです~♪

ところで、遂にヨンウに熱愛スクープが出ましたね♥♥♥
チョ・アン嬢!最近ちっとも驚かないけどw、こちらも年の差11才カップルだそうです^^
ところで、なんだかヨンウの目つきが・・・www

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by mario5846 | 2008-09-24 21:48 | ◆パク・ヨンウ/박용우
ヨンウファン必見!!
e0011707_20121145.jpgそういえば去年の今頃でしたね。
私がパク・ヨンウ堕ちした「甘く、殺伐とした恋人」を観たのは。
今年も大掃除の隙間を縫って観ちゃいましたよ「今、愛する人と暮らしていますか?」(今気づいたけど、どちらのタイトルにも読点があるのね・笑)。

公開前から
スワッピングだ、ハン・チェヨンの初ベッドシーンだということに話題が集中していたクロス・スキャンダル映画^^いろんな意味で期待感でいっぱ~い060.gif

さて感想は・・・
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by mario5846 | 2007-12-29 20:33 | ◆パク・ヨンウ/박용우
久しぶりにコメディに帰ってくる
4~5日前にヨンウの新作情報が出ていましたが、もう少し詳細が出てこないうちは迂闊に浮かれることもできませんね。最近、ほんと慎重になりました(笑)。

そうこうしていたら、今日は写真がだいぶあがってきているのでこれは確定でしょうか。
やれやれ、ホっーーー。

しかしホント主演作が途切れないですね。
遅咲きの花は今が盛りと乱れ咲きなのでしょうか。
ファンとしては楽しみが増えていいのですが。

でも・・・
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by mario5846 | 2007-10-02 21:34 | ◆パク・ヨンウ/박용우
ヨンウ祭
e0011707_23291353.jpgファンだと言いながら放置したままになっていた「静かな世の中」を、ようやく鑑賞しました。

あっちこっちで撮影が中断したり、延期になったり、果てはなかなかキャスティングされないという非常事態の韓国映画界にあって、飛ぶ鳥落とす勢いのパク・ヨンウ(笑)。「甘く、殺伐とした恋人」の予想外のヒットにより、新作が次々公開されています。

「殺伐」の人気に便乗せず、真価の問われる大事な次作にあえて硬派なキャラを選んだパク・ヨンウ。

連続幼女殺人事件を追う男くさい刑事を好演しています。キム・サンギョン演じる、他人の心の中がみえてしまうという超能力をもった陰のある男の元に、偶然引き取られた孤児ハン・ボベ。彼女を第4の犠牲者にしないために・・・。

キム・サンギョンの神秘性も、物語自体のミステリー性も、すべてが中途半端なためかドキドキ・ハラハラ出来ません。事件の真相が分かってもぴったりとピースがはまったという満足感もe0011707_23313698.jpgないし、最後の最後に明かされる秘密もたいして驚くべきものでもなく・・・。ミステリーというよりも、ヒューマンドラマに寄りかかり過ぎてしまった感があります。

とは言え贔屓目無しに、男くささの中にどこか愛嬌があって憎めない刑事を演じたパク・ヨンウの好演は光っていました。

そして、もう1本
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by mario5846 | 2007-08-05 01:10 | ◆パク・ヨンウ/박용우
生気のない男たち(笑)
「今愛する人と住んでいますか」ティーザー・ポスター公開

e0011707_103287.jpg
・・・男2人の目つきが虚ろすぎ。特にドンゴンの目、いっちゃってますけど^^;
シャブ中とその情婦の物語でしたっけ?(笑)
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by mario5846 | 2007-06-27 01:05 | ◆パク・ヨンウ/박용우
母の愛は海よりも深し
パク・ヨンウのデビュー作「オルガミ~罠~」を見ました。

e0011707_14454114.jpg作品自体は10年も前のものですが、チェ・ジウ人気のお陰でずいぶん前に日本版DVDが出ています。この妖しげなパッケージの写真と、おどろおどろしいタイトルに気後れしちゃいますし、何よりジウ姫にはとんと興味がないので永遠にスルーするかと思われていた作品です。

マザコンの男に嫁いだ若く美しい嫁に嫉妬する鬼姑の壮絶な戦いがテーマという、日本でもざらにあるような普遍的で不毛なお話です(笑)

冒頭、朝食の準備が出来たと息子の部屋へ起こしにやって来た母。そこで展開される濃密過ぎる2人の関係に、この後の展開を期待させる雰囲気バリバリです(笑)

2人の女性に挟まれて本来は存在感のうすいポジションにも関わらず、パク・ヨンウの持つ「いいところのボンボン」感が遺憾なく発揮されていて、デビュー作とは思えない好演をみせています。チェ・ジウは、今までなんとなく鼻につく違和感を感じる女優だったのですが、本作での彼女はとてもナチュラルで可愛らしく新妻を演じています。但し、これが予想と違って意外にも姑と戦う気満々だったりするところが新鮮な驚きでした。上下の関係の厳しい韓国で姑にハッキリとモノが言える嫁を描くというのは10年前という時代を考えると、当時としては思い切った問題作だったのかもしれません。

e0011707_1431732.jpg前半はテレビの昼メロにありがちな「嫁姑バトル」といった展開がかなり楽しいです。なんと言っても息子を溺愛するユン・ソジョンの濃さがたまりません(笑)あの手この手でジウから愛する息子ヨンウを取り戻そうと必死です。こんな笑激サービスシーンもありですから^^e0011707_1453111.jpg勿論、新妻ジウは黙って見て見ぬ振りして耐えたりしません。「ジョーダンじゃない!!」と凄い剣幕でヨンウに噛み付きます(ま、当然だけど・笑)ヨンウもマザコンな割には意外と簡単に嫁を選ぶ男気があったりします。

そんな楽しい(笑)前半部から、姑の怒りが頂点に達して嫁を水責めにするという暴挙に出たところをキッカケにスリルとサスペンスとちょっぴりホラーな後半部へ突入していきます。が、正直言ってそんなに怖くないです(笑)ヒュードロドロ系の怖さが全くないというのもありますが、もう少しドキドキ・ハラハラする演出があっても良かったのでは?と余計なお世話を焼きたくなるくらい心臓に優しいホラーでした(笑)ちなみに、パッケージの写真のようなジウ姫を期待して見ると裏切られますよ^^サービスショットはヨンウだけですからね(笑)


私が一番衝怖かったシーンは、家を出て行こうとするヨンウに向かって母が放った言葉です。

まじっすか・・・
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by mario5846 | 2007-04-29 15:42 | ◆パク・ヨンウ/박용우
恐怖とは・・・
小さい頃からお化け屋敷が大嫌いな子供でした。
父に無理矢理連れて行かれたお化け屋敷で大暴れして泣いてしまい、こっぴどく
叱れたことを今でも鮮明に覚えています。

怪談話なんて大嫌いで、夏になると普段見ているドラマまでが全部「怪奇譚」に
なるのが不満な子供でした。
昔のチャンネルは今のようにリモコンじゃなくてダイヤル式だたったので、うっかり
すると怖い番組にチャンネルが合ってしまう危険があったので、夏は特に新聞の
テレビ番組欄を事前に確認して絶対にそのチャンネルに合わせないように回す
くらい用心深い子供でした。

小学校の頃は友だちの間で流行だった楳図かずおの漫画なども、恐る恐るページ
の余白を抓みながらめくって読んだりしましたが、お気に入りの漫画家は乙女らしく
里中満智子^^大好きでいつも真似っこの絵ばかり描いている少女でした(笑)

友だちに誘われて付き合いで観に出掛けた「エクソシスト」は、ラストまでずっと耳を
塞いで下を向いていました。一体映画館に何をしに行ったのか^^;断る勇気を持つ
ことも必要だということを学びました(笑)
かと思うと、渋谷でデートはしたもののお互い喋ることもない倦怠期のカップルが、
「映画でも観るか」と入った映画が・・・子供が主人公だとばかり思っていたら
人形が主人公の「チャイルド・プレイ」で、その後2人の仲に決定的に影響したり(笑)

そんなこんなの人生を歩んできた私は、怖いものが大嫌い。
そして「怖い」と「グロい」はほぼイコールだと思ってきたのです。

が、よくよく考えてみると、反射的に目を瞑り耳を塞いでしまうものは、見た目のグロさ
よりもむしろ心理的な恐怖の方なんですよね。
結果としてのグロテスクよりも、そこへ至るまでに煽りに煽られる「恐怖心」が苦手なの
です。そう、ヒュードロドロのあの世界です。人の心理につけ込む、所謂効果音が絶対
にダメなんです(笑)

↓のトピのコメに書いたのですが、豊島園のお化け屋敷の前で喧嘩したと思っていた
のは間違いで(当然、お化け屋敷の前でも大喧嘩すると思いますが・笑)、
実は「アフリカ館」の前だったのです。ご存知ですか?豊島園の「アフリカ館」を。
平成10年に解体されてしまったそうですが、ここはマニアがいるほど隠れた人気スポット
だったそうです。何が怖いって、効果音が超怖かったんですよ。
薄暗い館内をジープ型の乗り物に乗って回るのですが、アフリカの民族音楽や野生動物
の咆哮が飛び交って反響しているのが実に不気味で怖かったんです。
子供の頃にはじめて乗った時には、あまりの恐怖に乗り物の奥に丸まって逃げ込んで
必死で耐えた思い出があります。あろうことか、そんなトラウマを抱えて嫌がる私の腕を
引っ張って入ろうとする当時付き合っていた彼氏に本気でぶち切れ大喧嘩です。
受付のお姉さんの呆れ顔とセットで忘れられないほろ苦い思い出です(笑)

ホラーとかスリラーとかオカルトとか・・・そういったものと一切関わらないことを生活信条
としている私ですが、韓国映画を観るようになって、健気にもいくつもの苦手を克服して
いるところです。そして、今回ついにパク・ヨンウへの愛を試すべく「血の涙」に挑戦いた
しました。あははは、えらい前振りが長くてすみませ~ん^^;

で、どうだったかというと・・・
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by mario5846 | 2007-02-07 23:17 | ◆パク・ヨンウ/박용우
またしてもジョンファ姐さんとですか?
新ご贔屓さんの新作のようです。ちょっと働きすぎですか?(笑)

既にイ・ドンゴンとハン・チェヨンがキャスティングされている
「今愛する人と住んでいますか」(チョン・ユンス監督)今秋公開予定。

「ベサメムーチョ」「僕の、世界の中心は君だ」のチョン・ユンス監督じゃなくて
「イエスタディ 沈黙の刻印」の方のチョン・ユンス監督(ああ、ややこしい^^;)


e0011707_244240.jpgオム・ジョンファとパク・ヨンウはインコ夫婦(韓国でオシドリ夫婦の意味だそうです)

イ・ドンゴンとハン・チェヨンは富裕な生活を営むがお互いの秘密をわざわざ目をつぶる新世代夫婦。
e0011707_251688.jpg





この2組の夫婦がソウルと香港でそれぞれ偶然に会って火のようなひと晩を経験
した後、結婚と貞節の真実意味に対してもう一度悩むようになるという映画なんだ
そうで、ニュース記事には
『オム・ジョンファ-ハン・チェヨン、破格的な ”スワッピング行為”』
なんて衝撃的なタイトルがついていました(笑)


「ホロヴィッツのために」で幸せな夫婦になったオム・ジョンファとパク・ヨンウなのに、
今度は波風がたってしまうのですね。
というか、この2人じゃなくてもよかったんじゃないかと思うんですが・・・。
「ホロヴィッツ」から間もないし。

いろいろな意味で、もうちょっと違ったキャスティングで観てみたいなぁとか思ったり
しますが、とりあえずヨンウがまた新境地を開いてくれりゃそれでOKということで。
期待しております。

この映画の広報代行社であるラッピングボア側は
「ちょっと刺激的な内容だがロマンチックメロなので表現水位はあまり高くない」
と言いながら 「4人の俳優のさわやかな演技和音を期待してくれ」と注文した。


刺激的な内容を爽やかにみせようとする意図は・・・もしかして、若い夫婦側の
イメージを守るためとか?その辺を中途半端にすると一気に中身が薄いものに
なりそうな不安が・・・。
どうせやるなら、ヨンウには思いっきり刺激的で大胆な演技をみせてほしいなぁ。
ジョンファ姐さんは問題ないだろうし(笑)若者仮面夫婦にとってもターニングポイント
になるような作品を期待しています。
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by mario5846 | 2007-01-15 02:35 | ◆パク・ヨンウ/박용우
今年個人的に注目していきたい俳優
3~4日前からネームカードの写真が変わっているのですが、
鍵コメで「一体、そいつは誰だ?」というお問い合わせをいただきました(笑)

ちょうど同じ頃に某ブロガーさんのところでも、新しいご贔屓が出来たの出来ない
のでちょこっと盛り上がっておりました。
私としてはまだ完全に堕ちたという手応えが今ひとつ足りないような気がしていた
のですが、やっぱりかなり気になるぞこの人・・・
ということで新ご贔屓さんをお披露目したいと思います。

じゃじゃ~ん!
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by mario5846 | 2007-01-13 02:42 | ◆パク・ヨンウ/박용우
冷蔵庫の中の死体
先日「黒い家」を酷評しました。
ホラー嫌いの人間から見ても、やっぱりホラーは怖くないと物語として破綻して
しまうと思うんです。いくら大竹しのぶが演技派だと言ってもあの怪演がコメディ
に見えてしまっては興醒めです。
決してホラーコメディというジャンルではなかったはず。

で、ここからが本題です。
そのホラーコメディ「甘く、殺伐とした恋人」を見ました。
まさにB級作品なのですが、これが公開されてみると意外にも好評だったという
評判を聞いて見てみたわけなんですが、期待以上の面白さでした。
くすくすと笑いがこみ上げてくる感じが私好みといいましょうか。

e0011707_22502658.jpg大学講師のファン・デウ(パク・ヨンウ)は30歳にもなって女性と付き合ったことがないという劣等感を抱えていた。ところがある日、ひょんなことから同じマンションのイ・ミナ(チェ・ガンヒ)と付き合うことになり、純粋に情熱的に恋愛にのめり込んでゆく。が、どうも彼女は怪しい・・・。

ストーリーは凝っているわけではないんですが斬新です。俳優の個性とキャラが絶妙で最後までぐんぐん引き込まれてしまいました。今まで、パク・ヨンウがこんなに魅力的な俳優だったなんて知りませんでした。はじめて経験する恋愛に有頂天になっていく様子が初々しくもあり、図々しくもあり(笑)
e0011707_23524879.jpgまた、これほどキスシーンの多い映画も珍しいと思うのですが、なんとも微笑ましくて素敵です。とは言えホラーなので、そこに殺人事件が絡んできたりするわけです。
キムチ冷蔵庫に押し込められた死体が・・・。

きゃ~~~!!!
さすが韓国映画、容赦なくリアルな描写~!!


・・・は、無いです(笑)
いつでも目を覆う準備していたのにちょっと拍子抜けしてしまいました。
やっぱりコメディって健全でいいですね。↑のポスター見ても分かりますが(笑)

実は、日本映画「フリーズ・ミー」に同じようなシーンがあるのですが、
これがなかなかリアルなんですよ。
って、どんなのがリアルなのか分からないですけど^^;
ただ映画の流れの中で見ると意外と滑稽にも見えたりするんですよ。
死んだ人間より、生きてる人間の方がずっと恐ろしいということなんですね。
竹中直人がゲームに興じている後姿の恐ろしかったこと(笑)

もし、興味がある方がいらしたらこの先にお進みください。
素敵な北村一輝が迎えてくれます。
あっ!ひとつお断りしておきますが、好き嫌いの非常に分かれる画像です(笑)
各自、大人の責任でご覧くださいませ。

では、深呼吸をひとつしてどうぞ・・・
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by mario5846 | 2006-12-28 00:17 | ◆パク・ヨンウ/박용우