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ヨンさまVSヒョンさま
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宣戦布告?(笑)

「家紋の危機」やる気満々のポスターです。
怪しげなコラではなくて、パロディポスターというから驚き!
しかも「外出」と同じ日に公開とか(笑)
Screen

折りしも本日、「さいたま新都心」駅で目一杯着飾ったご婦人の団体と遭遇。
あ・・・そうか。今日だったのね^^;私もたまにはお洒落しなくちゃいけないなぁと反省した。
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by mario5846 | 2005-08-31 22:49 | ◆俳優
コンテナの男、ダンスダンス!
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すごいすごい、めちゃめちゃ激しいダンスです。ちょっと息切れしてる気も(笑)バックから聴こえる大好きな「THE CUP OF LIFE」にウキウキ♪

気がかりなのは腰をかばっているように見えるところ。頑張れPSY!

YTNSTAR
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by mario5846 | 2005-08-30 22:32 | ◆俳優
勝手にソン・ガンホ祭
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映画を3本もハシゴするなんて中高生の頃以来。
まずは「大統領の理髪師」と「殺人の追憶」2本立てを観に早稲田松竹へ。2つともここで観ようとDVD鑑賞しないで楽しみにとっておいたので、どうしても今日ははずせない。予想以上に盛況で、年配の男性が多いような気がした。2本立てで1300円。病み付きになりそうな予感。

「大統領の理髪師」
軍事独裁政権下で生きる庶民のたくましさ、そこに生きる一家族の愛情に胸があつくなるヒューマンコメディ。平凡だけど誠実で大きな優しさにあふれるガンホの笑顔はほんと素敵だ。ただ、本来は重たいテーマをコメディにしているせいかふざけた感じの拷問のシーンに少し違和感を感じた。マルクス病事件が本当にあった話ではなく監督の創作だとわかりほっとする。それ以外は、脇役陣も味のある俳優がたくさん出てきて安心して楽しめた。

「殺人の追憶」
タイトルからもっと残酷なシーンが満載なのかと近付きにくい作品だったが、心理的な怖さがメインだったので怖いもの苦手の私としてはホッとした。シリアスに重たいテーマ、しかも猟奇的事件を扱いながらユーモアまで上手に取り込んでしまうところは韓国映画が面白いと思うところ。容疑者パク・ヘイルの不敵な目が印象的だった。さすが韓国若手俳優大注目株。そうそう冒頭のシーンでソン・ガンホの台詞の真似をしつこく繰り返す子供として「大統領」のナガンが登場(笑)

お次は、渋谷に移動して
「南極日誌」
男のロマンというものが理解できなかった。というか、ガンホ隊長があそこまで到達不能点に拘る理由が全然納得できなかった。共感も感動も、恐怖も感じなかった。ついでに寒さもいまひとつ感じられなかった。「到達不能点」というより、理解不能で目が点(激辛^^;)
チェ・ドンムン、看病してあげたかったなぁ(笑)

大好きなソン・ガンホを1日追いかけてみた(笑)私にとっては今一番セクシーな俳優なので、是非ソン・ガンホで大真面目な恋愛作品が観てみたい。
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by mario5846 | 2005-08-27 23:33 | ◆映画
役者2人で17役
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ドラマ「ナイスガイ」を見る目的の3分の1がハギュ、同じく3分の1はアン・ソクファン、そして最後の3分の1がチェ・ドンムン(笑)(南極日誌いよいよ明日~公開♪)

そのチェ・ドンムンの出る芝居を見つけた。来月1日から10月30日まで韓国で上演される。大好きなチェ・ドンムンで、しかもコメディ仕立てのお芝居。役者が2人で17役をこなすという実験的で面白そうな芝居だ。しかもチェ・ドンムンだけでなく、どこかで見た顔だと思ったら「その河をこえて、五月」で韓国人教師の弟役だったソ・ヒョンチョルも出ている~~!彼もきっといい味のコメディ演技すると思っていたのでますます観たい。あ~日本には絶対にこないだろうなぁ…。DVDになる映画と比べてお芝居観るのはほんと難しい。

한겨레
中央日報
文化日報(「その河をこえて、五月」の韓国での記事)
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by mario5846 | 2005-08-26 01:33 | ◆チェ・ドンムン/최덕문
シネマコリア2005@イイノホール2日目
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「大韓民国憲法第1条」と「どこかで誰かに何かあれば間違いなく現れるホン班長」鑑賞。

「大韓民国憲法第1条」
与野党の議席が拮抗するなか、与党から送られた刺客によって野党議員が一人腹上死させられてしまう。その補欠選挙に、仲間がチンピラに暴行され重傷を負ったというのに風俗嬢だという理由でまともに取り合おうとしない警察に対する怒りから一人の風俗嬢が同僚たちの応援を受けて立候補する。ビジュアル面ではセクシーポーズのポスターで、演説も大真面目に「十字固め」で夫婦の円満を説く(笑)といった独特のスタイルでじわじわと人気を獲得していく。それを陰からサポートしてくれる心優しいニュース記者のイ・ムンシク。またしてもムンシク氏登場~!昨日から観ている人が多いらしく会場から笑いが起きる。
かなりセクシーなシーンを盛り込みながら腐敗した政治家や世相を痛烈に風刺したコメディ作品。どこの国にでもすぐに置き換えることが出来る普遍的テーマ^^;当選した風俗嬢イェ・ジウォンが颯爽と国会に登庁し、柵をピョンと飛び越えるラストが爽やかな余韻を残す。

「どこかで誰かに何かあれば間違いなく現れるホン班長」
本編はタイトルが全て語ってしまっているので割愛するが(笑)あんな班長(町内会長)がいたら便利だと思う。日当5万ウォンで何でもしてくれるっていうんだから。おまけにいい男で、喧嘩も強いし、どこにでも現れ助けてくれる。ただその過去は謎に包まれた部分があり、その秘密は「リング」「二重スパイ」「シュリ」のパロディによって想像をするしかなく涙無しでは見ることができない(笑い過ぎて)
随所に散りばめられた笑いはほのぼのとした優しさに溢れ、30代の大人の恋愛を丁寧に描いたハートウォーミングなラブコメ作品。キム・ジュヒョクの素朴だけれど、時々見せる色気にドキッとする。ちょっと山崎まさよしに似てるかなと思った(当然異論はあるでしょう・笑)
ティーチインで、この長いタイトルが韓国で有名なアニメの主題歌の一節だということから歌を強要され披露してくれた監督(笑)作品の続編についての質問に対してはドラマ化の話があると答えていた。もし実現したらキャストはオリジナルのままなのか気になるところ。
おまけ:監督の次回作のタイトルは「해바라기」というそうだ。「ひまわり」っていう意味なのかな(ひろが監督にサインして頂いたときに書いてもらってました)

シネマコリア2005が終わった。全て私の好きなコメディジャンル作品だったのも最高だったし、オフ会に参加させていただいたり、2日間ほんとうに夢のような楽しい時間を過ごした。さて、そろそろ夏休みも終り。現実に戻らねば…。
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by mario5846 | 2005-08-22 13:38 | ◆映画
シネマコリア2005@イイノホール1日目
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「黄山ヶ原」と「達磨よ、ソウルへ行こう」鑑賞。

「黄山ヶ原」は歴史コメディとでもいうジャンルになるのか。出演陣の豪華さは圧巻。百済のスパイとしてちょっと出演しているシン・ヒョンジュンとキム・スンウの漫才?コンピに爆笑。これが映画初出演になる新羅の花郎ヤン・ジヌの色気にポ~(笑)、そして百済の名もなき兵士のイ・ムンシクに笑わされて泣かされた。新羅軍と百済軍の悪口合戦は見どころのひとつだろうか^^;すさまじい子供の喧嘩を繰り広げる(笑)前半かなり笑わせておいて、ラストは深い感動でほろっとさせる。

冒頭、新羅、百済が入り乱れ誰が誰やら、どっちの人間なのか把握するのに時間がかかりちょっと焦る^^;ただ、観終わったあとに後ろにいた男性が「俺、全然わからなかったよ~」って言っているのが聞えたので、少しホッとする(笑)1度で理解するのは結構しんどい作品のような気がする。是非DVD化を!

「達磨よ、ソウルへ行こう」は今回唯一DVD鑑賞済みの作品だったが、字幕付きのおかげで細かい部分の笑いまで理解できたので、笑どころはほぼ全部と言っていい。とにかく会場中が爆笑の連続で、ちょっと怖い(笑)笑いがおきないところがないといってもいいくらいで、手を叩いて笑い転げている人もたくさんいた。ほんとお腹が痛い^^;出演者の多くが「黄山ヶ原」と被るので、2本つづけて観ると更に笑どころが増える仕組みになっている(笑)ここでも、イ・ムンシクの面白さが際立つ。無言の修行中のため途中まで一切台詞がないが、それだからこその笑いどころが満載。山奥とソウルという大都市、僧侶とヤクザといった対比を面白く見せる。フラフープとカラオケでの対決ははずせない見どころだろう(笑)シリーズ前作の「達磨よ、遊ぼう」よりもシンプルに笑いを追求している感じが強い。それは監督の言った「コメディがつくりたかった」という一言に集約されるのかもしれない。私を韓国映画の魅力の泥沼に叩き込んだ記念すべき作品。

2本観てひと言・・・1日目は「イ・ムンシク祭りだった」(シン・ヒョンジュンとチョン・ジニョンも勿論カッコいいけど)
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by mario5846 | 2005-08-21 03:04 | ◆映画
その河をこえて、五月
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サッカーのワールドカップが日韓共同で開催された2002年に日本と韓国で上演され、日本で「朝日舞台芸術グランプリ」を、韓国で「韓国演劇評論家協会が選ぶ今年のベスト3賞」というダブル受賞をした作品。今年の5月から再演されていて、とても興味があり観たいと思っているうちに行きそびれてしまった「その河をこえて、五月」の劇場中継が日曜日にNHKで放送された。(作:平田オリザ/金明和、演出:李炳焄/平田オリザ)

ソウルの漢江の河原、韓国語教師を中心にして教え子の日本人グループと、彼の家族からなる韓国人グループが一緒に花見をする風景を切り取った作品。韓国語を学んでいるといっても「初級クラス」の彼らの実力はほとんどゼロに近い。その性別も職業も年齢もさまざまで、さらにオリンピック候補で韓国に暮らす在日韓国人とその恋人の韓国人が加わる。対する韓国側は教師の母親と弟夫婦。少女期に日帝時代を過ごした母親は幸か不幸か日本語を話すことができ、憎しみと同時にその時代を懐かしむ相反する気持ちを持っている。弟夫婦のカナダ移民問題をからめつつ、国籍、民族、歴史、文化、教育、世代、男女の差など多様なテーマが存在する。お互いの本音がかなりきわどい台詞として飛び出すが、キャラクターたちを丁寧にコミカルに描くことによって後味はけっして悪くない。こういう芝居が日韓で上映され、しかもきちんと評価をされるという現実を大変嬉しく思った。

降ってわいた休日、2時間半の芝居を2度も見てしまった^^;合計3回見たことになるが、くせになりそうな予感。韓国側の母親役の白星姫は韓国演劇界の重鎮らしい貫禄で、その華奢な体から圧倒な存在感を放っている。
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by mario5846 | 2005-08-16 23:16 | ◆その他
個性派俳優たちの肖像
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韓流スターも華流スターもいいけれど、たまには日本の俳優も新鮮でいい(笑)本屋でふと「Invitation」の表紙を目にしたとき、まっすぐに飛び込んできた寺島進の横顔!あぁぁ、お久しぶりです。どんなに小さな写真でも、何人並んでいようとも絶対に紛れることはないのね(笑)題して「日本映画×ファッション 個性派俳優43人の肖像」という特集記事が組まれている。来日中のフランス人俳優2人とアジアンスター4人を含む総勢43人の役者が、新作への思いとファッションについてのこだわりについて撮り下ろし写真付きで語っている。なかなか豪華な内容だ。

個性派俳優と銘打つだけのことはあって、私好みの俳優がいっぱい。佐々木蔵之介、松重豊、加瀬亮、石橋蓮司なんてところから、おっと山本浩司まで入ってる~!いやぁ、ほとんどツボだといってもいいくらい。なんといっても寺島進と大杉漣の見開きページは永久保存版だし(笑)そうそう、何故か山崎まさよしも「8月のクリスマス」の話なんかしちゃってる^^;そうか、個性派俳優だったのかφ(..)

ツボにはまる方は是非!立ち読みおすすめ♪
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by mario5846 | 2005-08-14 16:12 | ◆アニキ♥/寺島進
華流・韓流の新星30人
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先日読んだ「キネマ旬報」でもアジアン・スター特集を組んでいたが、最近は華流の勢いを感じるようになってきた。キネ旬よりさらにAERAでは華流の扱いが大きい。韓流がブームというものから落ち着き、本当の意味での韓流が根付いてきたという証拠なのだろうか。アジアの芸能文化のボーダレス化が急速に進んでいるのを実感する。「頭文字<イニシャル>D」他、アジアの文化の融合、新しいうねりが大きく広がることを楽しみに期待したい。

台湾は映画産業が危機的状況にあるうえに、ドラマの脚本家が育っていないため手っ取り早く原作を探すために日本の漫画を物色し、いくつかの候補から一番早く許可のおりた「花より男子」で「流星花園」が生まれた。そしてF4が誕生。もし先に「白鳥麗子でございます!」の許可がおりていたらと思うとまた楽しいが(笑)

ここに出てくるスターたちがそれぞれ「好きな日本の芸能人」「好きな日本のドラマ・映画・アニメ」他数項目に答えているんだけど、華流スターたちは結構日本のドラマを見ていることがわかる。一方韓流スターたちは…例えばオム・テウン。北野武を監督としても俳優としても好きと答えながら、好きな日本の作品は「もののけ姫」と「となりのトトロ」って^^;日本のアニメ、漫画の実力が凄いということがよく分かるコメントだ(笑)
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by mario5846 | 2005-08-13 00:00 | ◆俳優
日航機事故から20年
あの日からちょうど20年たった。あの日のことは今でもとても鮮明に覚えている。私は夏休みを利用して軽井沢に旅行していた。テニスに興じ、はじめて泊まる万平ホテルに舞い上がり、休みを存分に満喫していた。あれは、たしかレストランで食事をして外に出来てきたときだったと思う。空がとても明るく無数のヘリが飛んでいるのを見て胸騒ぎを覚えた。御巣鷹山に飛行機が墜落したと知ったときには、なんともショックでしばらく呆然としていた。私が呑気にご馳走を楽しんでいたその時間に…。翌日帰路についたが、上空のヘリの数は前日より増えていたし、道路は自衛隊の車両によりあっちこっち寸断されていて事故の大きさをいやでも思い知らされた。その後1度もテニスをすることはないし、万平ホテルにとまることもない。あれ以来、8月12日は特別の日になった。毎年心の中で静かにご冥福を祈っている。
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by mario5846 | 2005-08-12 01:43 | ◆その他