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結果オーライ(笑)
お世話になっている友だちの喜ぶ顔が見たい!

最近の懸賞当選率が割と良いのを利用して友だちのために応募して、
そのうえちゃっかりタダでプレゼントして大喜びして貰おう~!

東京ドームで行われた「WCBFチャリティー芸能人対抗国際親善野球大会」
キム・ジェウォンのサインボールを賞品の中に見つけたとき、そう思った。

どうか、どうか。当たりますように!

結果は・・・
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by mario5846 | 2006-09-27 01:07 | ◆その他
カン監督の意地悪~♪(チャン・ジン監督出演シーン映像の追記あり)
25日、「神々しい系譜」の制作報告会が行われたようで、
関連記事が山のように出ていました。

最近のこういった催しはいろいろと趣向を凝らすものなんですねぇ。
今回はオシャレなジュノ氏に合わせたのか(笑)
ホテルの野外宴会場での夕方からのガーデンパーティー形式だったとか。

チャン・ジン監督、チョン・ジェヨン、チョン・ジュノの3人は、

両側に設置された素敵な階段を踏みながら登場した。
まるでミスコリア選抜大会のように精一杯しゃれた設定が人目を引いた。


・・・だ、そうです(笑)

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メイキングシーン上映に見入る3人
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ジュノ・・・俺の訛り、なかなかいいんじゃない(全神経を耳に集中)
監督・・・よしよし。我ながらいつも面白い作品作るよなぁ(自画自賛)
ジェヨン・・・あぁぁ、あそこもう1回やり直したかったんだよなぁ、俺としちゃ(自己反省)

↑勝手にキャプションつけるな(笑)


で、ここで個人的に非常に残念なことが・・・。
なんと楽しみにしていたチャン・ジン監督の出演シーンを、
カン・ウソク監督がカットしちゃったそうなんです(泣)

1ヶ月ほど前、カン・ウソク監督が最後の編集作業を手伝ってくれたときに、
2時間43分のランニングタイムを全然ぎこちなさなしに完璧に40分減らして
2時間 3分に編集してくださった。
そのときに私が出たシーンも一緒にカットしていかれてしまいました。


絶対に悔しかったはずですよ、チャン・ジン監督(笑)

私の出たシーンはディレクターズカット版に必ず入れる

と、付け加えるのを忘れなかったそうですもん。
どうやら、K&Jエンターテイメントは五分五分の力関係ではないようですね(笑)

カットされたチャン・ジン監督の役というのは、
全羅道訛りで、反対派の組員の役。ジュノが乗っている車を突き飛ばして落とし、
怖気づいたジュノを静かに、でも殺気をもって脅す役だったって・・・。
ディレクターズカット版に期待しますっ!!

◆追記◆
チャン・ジン監督出演シーンのメイキング。自分で演じながら「カット(OK)」も自分で言うのね(笑)
で、これほんとにカット(削除)されちゃったんですよね???残念だなぁ・・・。

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そして、プレゼント交換なんてイベントもあったそうです(無邪気な…^^;)
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ジュノからジェヨンにお酒が。ジェヨンからジュノにはネクタイが。
そして2人から監督にはグローブが。なんだか監督、本気で嬉しそう(笑)
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ジュノ・・・これホンモノかどうか確認して来て~!
ジェヨン・・・^^;

↑このキャプションは記事どおり(笑)


一問一答の中からひとつだけ抜粋して

質問:友情を描いた映画だが、友情とは何だと思うか

チャン・ジン監督:友情とは、ばれないように自分が友だちのために倒れて行くことだ。
           本当に良い友情はあからさまに現れない。

チョン・ジェヨン:相手にしてあげる思いやりが友情で、
          それがもう少し深くなれば愛になるようだ。

チョン・ジュノ:生きていくうえで義理を守るのは易しくない。撮影しながら
         「こんな友だちが1人いたらよいだろうな」と思った。
         そんな義理が友情ではないだろうか。



最後に
この写真に「深刻な表情のチャン・ジン監督」ってキャプションがついていましたが・・・

それってどうなの?
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by mario5846 | 2006-09-27 00:40 | ◆チャン・ジン/장진
契約車以外 駐車禁止
最近、ファントムのスンボムのページにアクセスすると
スンボムの個人HPにリンクされてしまっていたのですが、
どうやら本格的リニューアルが整ったようです。

画像も一気に増えたんですよ!
男前路線で行く気満々です!!!

プロフィール写真としてあった7枚のうちの2枚を見るとこんな感じです。
「ムッチマ」や「ARAHAN」まして「タチマワ Lee」のワシントンと
同一人物とは思えない。まぁ、プロフィールだから役とは当然違うんだけど(笑)
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そして、もっとビックリしたのはこちら・・・
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by mario5846 | 2006-09-25 22:11 | ◆リュ・スンボム/류승범
黄金要る?
顔もそっくりなら言葉もとてもよく似ている韓国。

まず文法が似ているので取っつき易い。
漢字語を由来とする言葉は同じものも多いので何かとなじみやすい韓国語です。

ただし母国語にない発音が苦手なのは日本人も韓国人も一緒ですよね。
韓国人の「ザ」行の発音が「ジャ」行になってしまうのはよく知られていることですが、
最近は上手に発音される方も多いのは、
それだけ真剣に学習する方が増えているということでもあるのでしょうか。

さて、発音の方は一生懸命練習して克服できる問題ですが、
表記となると個人の努力ではいかんともしがたいものです。

韓国に「ザ」行の発音がないように、日本では「ㄴ」と 「ㅇ」の区別が出来ません。
勿論厳密には発音が違うわけで、これも練習によって克服できる問題ですが、
日本語の表記になるとどちらも「ン」になってしまいます。

って、何を言いたいかと言うと、別にアカデミックな話がしたいわけではなく(笑)

このニュースを見て、ふと思ったのです
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by mario5846 | 2006-09-23 22:11 | ◆音楽
制服万歳☆番外編
ご近所ブロガーのしろくまさんから頂いた情報により、
制服コレクションとして追加したいと思います。

でも、韓国ではなく日本の俳優の制服コスプレなんですが^^;
韓国の歌手のMVに出演したというよりも、これ完全なJ-POPですしね(笑)

「君が最高!」(2006.9.20リリース)/パク・ヨンハ
(作詞:SPIN 作曲:本間昭光 編曲:中村太知)

心にグッと来るわけでもないのに(笑)なぜか1~2回聴いただけで
曲が頭の中をリフレインするのは、ポルノグラフィティをプロデュースしてきた
本間昭光の作曲のせいだろうか。

でも、PV(あえてMVとは言わない・笑)付きで聴かないとかなりつらい(辛口御免)
特典にヨンハトランプなんか付けないで、このPVを特典ディスクとして付けた方が
ヨンハファン以外の購買層を取り込めた気がするんですけどねぇ。
どっちみちヨンハファンは買うわけだし(余計なお世話ですみません・笑)

では、制服コレクション☆番外編いきましょう
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by mario5846 | 2006-09-21 22:41 | ◆制服コスプレ
神々しい系譜プロモーション始動
10月19日の公開を控えて
ポスターや新しい予告も出来て、露出が増えてきた「神々しい系譜」

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メイン予告
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実は、先に紹介されたティーザー@横断歩道編って、
予告専門の会社によって作られていたんですね。
最近ではこの手の専門の会社にインパクトのある予告を外注することが多いとか。
すっかり、チャン・ジン監督らしいユーモアとか思っていた私はとんだ早とちりでした^^;
「けんかの技術」や「フライダディ」なども手がけた会社だそうです。記事はコチラ
当然ですが本編であのシーンを探してもありません(笑)

最後は、プロモーションで
チャン・ジン監督、チョン・ジェヨン、チョン・ジュノが出演したTV番組
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言っていることはほぼ分かりませんが(笑)
先日の「トンマッコル」来日舞台挨拶のときにあれだけ目だっていたチョン・ジェヨンも
相手が無口なハギュからチョン・ジュノに代わるとこうもおとなしくなるのかというのが
可笑しいです(笑)

私的にツボだった部分はというと(適当に訳してます・笑)・・・

司会の「3人はお年が近いですよね」という発言に憮然とした表情で
監督が「私が1才若いです」と反論するところ(笑)
あら、男性もこの年になると若くみられたいものなのですね。
でも、そこはジェヨン&ジュノコンビですから、
「オデコを見て決めましょう」と言われてしまいます(笑)

司会の「咄嗟に拳が先に出る人は誰?」という質問に監督がジェヨンを指差す。
(バレーボール経験があるので)平手打ちが得意のジュノVS
拳のジェヨンではどっちが強い?
ジェヨンが「風呂敷が勝つ(パーがグーに勝つ)」とユーモアたっぷりに答えると
司会「どこで、こんなユーモアを教わったのか?」と問いかけます。
(映画のイメージダウンを恐れた)監督がジュノのマイクを奪い取って
「私の映画にはこんなユーモアは出てこない」と素早く否定(笑)

そして、どうやらこの作品では久しぶりに監督自ら出演シーンがあるようです。
ジュノ曰く「私を悩ます悪い役」とのことです。
そのシーンがちょこっと出てきますが、
役者に演出している監督の姿にしか見えないです(笑)
さすが監督。素晴らしく自然な演技でした。
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by mario5846 | 2006-09-18 01:11 | ◆チャン・ジン/장진
闘う男二本立て!
昨年、「大統領の理髪師」「殺人の追憶」を2本立てでスクリーン鑑賞をして以来、
すっかりお気に入りの早稲田松竹。時々、プログラムをチェックしています。

ただ1週間しか上映されないので都合をあわせるのが難しいですが、
今回もとても私好みのプログラムなので、
なんとか都合をつけて行って来たいと思っています。

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と、ミンシク氏が自ら宣伝されていますし(笑)

他にも10月28日から5週間に渡ってミュージカル作品の特集も組まれていますので、
ミュージカルファンの方は必見かと(ファンじゃない私も映画だととっつきやすいかも・笑)

2本立てで1300円というお値段も魅力的です(笑)



プログラムはこちらでご確認くださいませ。
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by mario5846 | 2006-09-16 13:02 | ◆映画
胸焼け御免!制服万歳
最初に一言おことわりさせていただいてもよろしいでしょうか。

ちょっとくらい受けたからって
調子にのってそればかり探しているんじゃないかと思われると非常に困るんですが、
決して検索してたわけじゃないんですよ。ほんとにタマタマなんです。
でも見つけちゃったらからには素通りできない体にはなってしまいました(笑)

そんなわけで、今回のも非常に上物です(は?何が?笑)
だって奥さん、新作ですってよ!!

それでは、いってみますかね。

あ、その前にコレ飲んでからいきましょうね。念のため。
それから、もう胸焼けしたくない方は絶対にこの先には進まないでください。

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では、まいりましょう・・・
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by mario5846 | 2006-09-15 22:15 | ◆制服コスプレ
続・制服万歳
先日いろいろ情報をお寄せいただき、
どうやら制服コスプレの最高齢はドラマ「オー!ピルスン」らしいという
結果に落ち着きましたが、
先ほどちょっと素敵な制服姿を見つけてしまったので、
私のコレクションとして追加しておきます(笑)

ちなみに私、この作品は未見です・・・
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by mario5846 | 2006-09-13 00:58 | ◆制服コスプレ
映画三昧の一日(Part 2)
そんなわけで生ボムスを堪能した後、
本来の目的の映画までまだ時間があるので
もう1本観て時間を潰さなくてはなりません(あと5時間半もあるし^^;)
知り合いのみなさんは「弓」をご覧になるということで
ご一緒したいなとも思ったのですが、思い切ってこれにいたしました。

2本目は
e0011707_22221298.jpgパク・チビンくんの大人時代をクォン・サンウが演じているという「青春漫画」に決定!実はサンウ作品スクリーン初鑑賞作品です。
いや~、やっぱりチビンくん最高ですね。ほんと可愛いったらないです。あまりに可愛らしいので、ケンカばかりしていて友達から仲間はずれにされていたという設定にリアリティがないという点は目をつぶってしまいましょう。
青春?幼馴染?淡い恋心?・・・描きたかったのはそのあたりなんでしょうが、まったく心にひっかからずにスルスルと物語が滑っていきます^^;漫画っていうくらいなんでコメディの要素満載のはずなんですが、ギャグは着地どころがないまま空しく滑っていくばかり。チョン・ギュスの味のある演技も浮いてしまって勿体無いことこの上なし。唯一、落書きのエピソードでチビンくんと絡んだシーンが一番印象に残りました。

そんなこんなで全然笑えないと分かると(いや、分かってないって・笑)
後半は一転して涙を誘う展開になるのですが、これまた胸に響かなくて困ってしまう^^;
泣かせの常套手段のビデオレターまでもが思いつきっぽくて白けてしまう始末。

そういえば珍しく、エンドロールの最中に席を立つ人が誰もいなかったんですよ。
全員といっても私を含めて8人しかいませんでしたけど^^;
客電がついてもすぐには誰も立たないのです。
もしかして、サンウの舞台挨拶とかあるの?と一瞬勘違いしてしまい(ないない・笑)
まさか、感動で動けなかったとか!?


そして、渋谷に移動して本日のメインエベント3本目
e0011707_22415589.jpg「青春☆金属バット」(上映後のトークショー付き)
いつも最前列を目指す寺友のYちゃんが半休とって、朝5時半前から並んでとってくれました。久しぶりにシネアミューズの最前列で映画鑑賞。
実はこの作品、かれこれ2年くらい前からずっと今か今かと待っていて、期待を通り越してなんだかすっかり待ちくたびれてしまって危うくスルーしかけていました(笑)が、トークショー付きということで、見逃さずにすみました。
やっぱり大事ですよね、こういうイベントって(笑)

古泉智浩の同名コミックを、『鬼畜大宴会』の熊切和嘉監督が映画化。
高校時代は野球部の万年補欠で、10年たってもコンビニのアルバイトをしながら
「究極のスイング」目指して素振りをつづける冴えない青年(竹原ピストル)と、
酒乱で超凶暴な巨乳の女(坂井真紀)、
そして高校時代は野球部のエースだったが肘をけがして野球からリタイアして
今じゃ悪徳警官(安藤政信)の3人が織り成す負け犬青春ムービー。

「鬼畜大宴会」や「アンテナ」の熊切監督が描く青春映画って感じですね。
なんだかとっても痛いです。「青春漫画」とはだいぶ赴き違います(笑)
出てくる人間、出てくる人間がみんなダメな奴ばかりです。
でもダメ人間にだけどどこか弱くて共感できちゃう。
そんな可愛いダメ人間じゃなくて救いがないくらいダメ人間(笑)
それでもラストのピストルと安藤くんの対決シーンはちょっと切なくていいな。
ある意味すごく似ている「キャッチボール屋」の方が私向きでしたが(※注※)

e0011707_22523892.jpg本編終了後、熊切和嘉監督と寺島進によるトークショー。久しぶりにお会いする寺島さん、懐かしかったです。監督ご本人が「撮ってから1年も経ってしまって今更映画のことを話すものね」と仰ってたので作品に関係ない話の方が多かった気がします(笑)集客を目的としたイベントらしく、自ずと寺島さんの話題中心の「寺島進ショー」って感じになっていましたね(笑)


一番印象に残った話をひとつだけ。
「(寺島さん)最近TVの露出が多いけれど、何か理由があるのか?」という質問に、
「これは話すと長くなるんだけど(笑)簡単にいうと、TVの影響ってやっぱり無視できない。
すごい影響力があるわけで、日本映画発展のためにそれを利用しようかなと思っている」
という答えでした。

日本映画を盛り上げたい。みんなで日本映画を盛り上げていこうぜ!!

オ~~!!


ってことで拍手でトークショー終了。
既に2本も韓国映画観てきた分際で一緒に拍手して盛り上がりました(爆)

※注※
「キャッチボール屋」
10月21日 新宿K's cinemaにて公開決定。
大森南朋単独初主演(出演 寺島進、松重豊、光石研、キム・ホジョン他)
レビュー済み
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by mario5846 | 2006-09-10 23:15 | ◆アニキ♥/寺島進