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メロ、メロ、初メロですって!!
きゃ~~~!待ってました!スンボムの新作情報です♪
イ・ムヨン監督(「ヒューマニスト」)の「영원한 남편(永遠の夫)」
スンボムのメロ!この時をずっと待っておりました。
しかも、ジャズピアニスト役だそうですよ!!!!!
役作りのため14キロ減量したそうで、当然ピアノのレッスンも予定されてるそうです。


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ピアニストと画家の恋愛ですって♪
ああ、苦悩する悲恋の主人公なのかしら、
前髪かきあげながら(それで髪のばしてたの?笑)とか、
気にしてくださる方もいるようにあの長くて綺麗いな指でピアノを弾くのね♡

などと、普段はあまり妄想しない私ですが、ちょっと今は興奮状態です。落ち着くまで、しばしお待ちください(笑)
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by mario5846 | 2006-10-31 13:37 | ◆リュ・スンボム/류승범
ババリメン
舞台挨拶に現れた2人のファッション・チェック!
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え?全然ファッショナブルじゃない~^^;
しかも一番お洒落で華やかな男が一人欠けているので余計に地味です(笑)

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そういえば、監督のこのジャケットに見覚えがあるぞ・・・
ココ参照ください。去年のみちのく国際の時に着てました。
しかも、その時点で着まわしだと指摘していました(笑)よほどお気に入りなのでしょうね。
監督の着慣れた感に対して、完全に着せられた感ありありの対照的な2人(笑)

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シンプルなデザインで落ち着いた色のジャケットなのにビミョーに垢抜けて見えないのは何故でしょう・・・。この写真についてるキャプションが정재영, '바바리맨' 카리스마
チョン・ジェヨン’ババリメン’カリスマ・・・って書いてあるようなんですが
ババリメン、ババリメン、ババリメン・・・バーバリーのメンズ?
へ~?ジェヨンがバーバリーをね・・・

でもなんとなく腑に落ちなくて、早速「바바리맨」の意味を調べてびっくりしてしまいました。
な、なんと・・・こんな一文を見つけてしまいましたよ。

ババリメンと言うのは、路地や女学校前でバーバリを着て変態行為を見せる人を意味する。最近では女子大前にまで活動領域を広げるなど女子高生たちの間ではもうよく知られた変態行為者。映画 「頭師父一体」ではコメディアンのコ・ミョンファンがババリメンで熱演を広げた。

すっかり記憶にないので調べてみたら、たしかに役名が「パバリメン変態男」でした(笑)
更に「夢精期2」(これは未見)でも、パク・チュンギュとユン・ソンホがそれぞれ「ババリメン1」と「ババリメン2」としてこんな格好していました(笑)
바바리맨でイメージ検索かけるとこんな画像ばかり出てくる、出てくる(爆)
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はたしてジェヨンにつけられた「ババリメン」というキャプションは、どう理解していいのか、ますます分からなくなってしまったのでした。でも、ババリメンやるには丈が短すぎですよね(笑)
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by mario5846 | 2006-10-30 23:14 | ◆チャン・ジン/장진
未公開ポスター
◆没1◆
最終選択の瞬間まで論議されたが一般観客モニタリングの結果、現在メインポスターカットがが圧倒的に人気が高く惜しくも没に・・・合掌
ええ!?ジュノのネクタイの柄って何?ま・さ・か…^^;
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◆没2◆
二人の男の悲壮な表情と暗い色感でノワール的な雰囲気が強調された。感動と笑いを持った誰も共感することができるウェルメイド娯楽映画を志向した映画のコンセプトとちょっと違うという判断の下に没に・・・合掌
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◆没3◆
ややもすると重いジャンル映画に見えることが憂慮されて没に・・・合掌
そう?どうもこの画像を見ると横断歩道のシーンが刷り込まれてしまっているんですが^^;
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ちなみに、現在のポスターですが・・・
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個人的には、ジェヨンが二枚目に見える没2が好みです(笑)
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by mario5846 | 2006-10-29 03:22 | ◆チャン・ジン/장진
カメオなのに話題騒然(笑)
連日、東京国際映画祭に朝から晩まで渋谷と六本木を楽しそうに忙しく駆け巡っている方たちを指をくわえて眺めつつ、やっと1本観てまいりました。

お気楽そうに見えても、優雅でリッチな主婦でもなければ、自分の時間を全部自由に使える独身貴族でもない中途半端な悲しい身の上(笑)どれを観るか悩み、厳選に厳選した結果の「家族の誕生」でしたが、大満足で幸せな余韻に浸っています。
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本作は3話からなるオムニバス映画です。実は正直言って、オムニバスって苦手なんですよ。先日観た「サッド・ムービー」がまさにそれで、途中まではなかなか感動的なのに最後が中途半端な感じでちょっとガッカリ・・・みたいな(笑)

こちらは「サッド・ムービー」とは違って、ひとつひとつのエピソードは途中までは交差することがなく、それぞれの家族の問題、男女のあり方を緊張と笑いのバランスを絶妙に保ちながら淡々と語られていくのです。さすがに演技派揃いだけあって飽きさせませんし、ほんとうに役者揃いで一人一人のキャラがいいです。

特に、20才も年上の年増の新妻役のコ・ドゥシムの海千山千な妖婦的な魅力は天晴れです。図々しいんだかお人よしなんだか分からない咥えタバコの姉さん女房にクラクラしました(笑)一人一人あげていくときりがないくらい、各キャラに愛着がわいてしまいました。ポン・テギュが超ラブリーでドキドキしちゃったことと、カメオながらスンボムの普通のお兄さんがとっても新鮮だったことも付け加えておこうかな(笑)スンボムはたしかこれと並行して「死生決断」を撮影中だったんじゃないかと記憶しているのですが、見事に別人です(笑)かと言ってこれが素のスンボムとも思えないので、きっと彼が考える「普通の男」キャラなのだと思うのですが、こういう役も実に自然にこなせることが分かってまたまた惚れ直しちゃいました♡カメオといえど、話題騒然でしたし(実は、この後のティーチインで・笑)

後半のまとめ方も、そう来たのか~~~!!という展開で、予想しなかった方向へ「家族の誕生」というタイトルにこめられた思いにあらためてグッとくる感動的なラストを迎えます。

上映後に監督のティーチインがありました。
実は26日夜の部は早々に完売になっていたにもかかわらず、かなり空席が目立つ状況だったのですが、それでも監督は韓国よりもお客さんの数が多いと仰っていたのが皮肉ではなさそうだったので、韓国ではそうとうこけちゃったんでしょうね。「ダビンチ・コード」と封切り日が重なったのが唯一の敗因らしいんですが(笑)

ここでは、私の目の前に座っていらした素敵な紳士が質問してくれた内容だけ抜粋しておきます。
「コン・ヒョジンと別れる恋人役が(実生活でも同じ状況の)リュ・スンボムになったのは何か意味があるのか?(大意)」
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おお~!よくぞ聞いてくださいました(笑)
監督は「え?日本でも彼らのことは知られているのですか?」と驚いていらっしゃいましたが、当然でしょ!!(笑)そこに一番興味があった人も当然いるわけで(だ、誰だ!?)

最初相手役が決まっていない時にシナリオを読んだコン・ヒョジンが
「この役に一番ふさわしい相手を知っている」と言ってスンボムを推薦したそうです。
たしかにこれを一番リアルに演じられる人物は彼しかいないでしょう(笑)
って、ここまでは韓国メディアで散々報道されていましたけどね。

そこで3人で食事をしながら話をしたそうです。
スンボム曰く「まるでヒョジンが書いたシナリオのようだ。僕たちがした喧嘩がそのまま書かれている(大意)」と言って出演が決まったそうです(笑)
実際、別れ話をする最後の喧嘩のシーンはお互い白熱して勝手に(ん?)10分くらい二人の世界で熱演してたそうで、かなり編集でカットされたようです(笑)

そうそう、明日公開になる「トンマッコルへようこそ」のパク・クァンヒョン監督がかっこいいと巷で評判ですが、どうして、どうしてキム・テヨン監督も全然負けていません。あんまり素敵だったので、本日はスペシャル・トーク・イベントまで参加してしまいました♡
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by mario5846 | 2006-10-27 23:01 | ◆リュ・スンボム/류승범
刺青競演
やくざ映画につきものの刺青。仁侠映画で鍛えられちゃった者としては目が肥えちゃってるので、納得できる刺青には滅多にお目にかかれません。

エントリーナンバー1番
「強敵」チョン・ジョンミョン・・・もう全然華がないって感じ。デザインももひとつだな・・・。
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エントリーナンバー2番
「タイフーン」チャン・ドンゴン・・・エキゾチックで斬新な柄ですね(笑)でも、まだまだ華やかさが足りないような。その分本人が豪華だからいいのか(笑)
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エントリーナンバー3番
「卑劣な街」チョ・インソン・・・おお、カラフルでなかなか美しいんじゃないでしょうか。惜しむらくは、無難にまとめすぎた感じが。もっと大胆でも良かったかも。普段の奇天烈ファッションからみるとだいぶ大人しくみえます。
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エントリーナンバー4番
「家門の危機」シン・ヒョンジュン、タク・ジェフン、イム・ヒョンジュン・・・さすが!この大胆な構図はお見事です。ただ一人一人が個別で披露するとかなり滑稽に見えてしまう危険が・・・。特に真ん中はご用心(笑)
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エントリーナンバー5番
「神々しい系譜」氏名不詳・・・大胆かつ斬新にして、人の心を和ませる力をもった彫り物です。「私の体に一番善良で美しい絵を刻んでくれ。新しく生まれかわりたい」という願いのもとに彫られた極上の彫り物。

では、ご覧ください
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by mario5846 | 2006-10-24 23:40 | ◆映画
ビデオレター好きですか?
「サッド・ムービー」を試写会にて観て来ました。
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主演陣の中にはご贔屓俳優がいないということと、4話のオムニバス形式の
ちょっと泣ける映画という情報だけをもって肩の力を抜いて臨みました。
オムニバスかと思っていたらひとつひとつが独立しているわけではなく、
4組の人間はそれぞれに交差しながら自分たちの別れに向かっていくお話
だったんですね。

ほろ苦かったり、甘酸っぱかったり、胸が張り裂けるような悲しい別れだったり。
それぞれのエピソードは途中まではとても良いのですが、
どれも最後が中途半端で、せっかくの感動をどこへ着地させていいのか戸惑って
しまい、気持ちよく泣けると思っていたらちょっと肩透かしをくらったかんじです。
その最たるものが、物語の主軸である消防士チョン・ウソンと手話通訳者イム・
スジョンの恋人カップルの物語。

以下ネタばれになりますので、ネタばれNGの方はご注意ください。

ああ、それはないだろう・・・
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by mario5846 | 2006-10-21 23:07 | ◆映画
スカパラTOUR “WILD PEACE”@大宮ソニックシティ
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東京スカパラダイスオーケストラ@地元(大宮ソニックシティ)のライブに行ってきました。

久しぶりでちょっと興奮気味(笑)
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by mario5846 | 2006-10-17 01:53 | ◆音楽
TPO
昨日の授賞式のモーニングとはうってかわって、
本日「死生決断」のティーチインにあらわれたスンボムの格好。
見事にカジュアルのお手本ともいうべきファッショに変身!

おい、鬼太郎!
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by mario5846 | 2006-10-16 00:54 | ◆リュ・スンボム/류승범
待っていました!
やっと出てきましたね。
この方の画像がいつあがってくるのかと、楽しみに待っていました(笑)

14日夜、釜山海雲台ウェスティン朝鮮ホテルで開かれた「フランスの夜」行事。
2回プレミアライジングスター賞の授賞式に登場。

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スンボムったら、すっかり落ち着いた格好じゃないですか。
これならどこへ出しても全然恥ずかしくないでしょ?
あんまり突っ込みどころがなくて寂しいくらいです(笑)
スジョンちゃんも相変わらず可愛らしいし。
去年は、別のスンちゃんとへジョン嬢が受賞していたんですってね。

※「プレミアライジングスター賞」
映画雑誌「プレミア韓国版」とシャネルが韓国映画の明日を見通すために制定した賞。
「プレミア」が候補を選定してネチズンのオンライン投票と、監督、製作者、評論家、記者
などの映画界の専門家によって構成された専門審査委員団の審査結果を合算して
受賞者を決める(んだそうです)

<今年の候補>
男優部門
「死生決断」リュ・スンボム
「私たちの幸せな時間」カン・ドンウォン
「野獣」クォン・サンウ
「恋愛の目的」パク・ヘイル
「王の男」イ・ジュンギ
「卑劣な通り」チョ・インソン

女優部門
「角砂糖」イム・スジョン
「淫乱書生」キム・ミンジョン
「怪物」ペ・ドゥナ
「甘い人生」シン・ミナ
「私の結婚遠征記」スエ
「私たちの幸せな時間」イ・ナヨン
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by mario5846 | 2006-10-15 00:11 | ◆リュ・スンボム/류승범
かっこいい~~!!
リュ・スンワン監督の新作「The City of Violence」(チャクペ)
来月東京フィルメックスでお披露目になるのでそれまで待とうかと思っていたのですが、
やはり待ちきれなくて見てしまいました。

映画祭を楽しみにされている方も多いかもしれませんので(いたらいいなと・笑)
ネタばれなしで。

故郷をはなれソウルで刑事になっているチョン・ドゥホンが、幼馴染(アン・ギルガン)の
葬儀で久しぶりに故郷に戻ってきたところから物語りははじまります。

幼馴染の死を不審に思ったチョン・ドゥホンが、もう一人の幼馴染(リュ・スンワン)と
2人で犯人を探して追い詰めていく話なのですが、
謎解きのスリルがあるわけでもありませんし、ひとりひとりのキャラ設定が緻密に
つくりこまれているようにも感じられませんでした。
オン・ジュンワン、キム・ドンヨン、キム・シフといった若手の有望株が演じる少年時代を
見るのも楽しみのひとつではあるのですが、それが映画全体にうまく作用しているかと
いうと、もうひとつだった気がします。
一番キャラがたっていたのは、リュ・スンワンのダメ兄貴を演じたユ・ドンファンです。
彼だけは唯一少年時代から違和感なく現在にシフトしてきて、いい味出しています。

リュ・スンワン監督の作品としては、正直今までで一番物足りない感じがしたのは
否めないです。じゃ、面白くないかというとそんなことはありません。

良くも悪くも、これはおぢさん2人のアイドル映画です。
チョン・ドゥホンとリュ・スンワンのファンであれば十分過ぎるほど楽しめます。
皮肉でもなんでもなく、きっとスンワン監督は、アクション全開の自分たちのアイドル
映画を撮りたかったんじゃないかと思いました。勿論「違うよ」と言われるでしょうけど(笑)

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とにかくかっこいいです。惚れ惚れします♡♡♡(笑)
そして、このアクション大好き監督と武術監督コンビの芝居はお世辞抜きにうまいです。
スンワン監督の方は今後は俳優業はしないというような発言もありましたが、
是非ともお引止めしたいと思います(笑)

惜しむらくは、イ・ボムスの悪人っぷりよりもチョ・ドギョンの方がずっと悪い奴に見えて
しまった点でしょうか。トンマッコルのキム先生は、意外と悪人のときに冴えていたり
しますからね(笑)

来月のフィルメックスで鑑賞したらまた違った感想になるかもしれません。
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by mario5846 | 2006-10-14 21:36 | ◆映画