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久しぶりに制コレです
スタートしてすぐに有り得ないくらい高齢の方がつづいてしまい、すっかりシリーズ頓挫してしまっている「制服コスプレ」です。

まぁ、年齢だけで追うともう限界に近いような気がするので、私なりに気になる制服コスプレをぼちぼち追いかけてみようと思います(1年に1~2回のペースで・笑)

ということで、今回は日本のドラマから。
男子はそろそろ飽きてきた頃ですので、女子高生のコスプレをお届けしたいと思います。

本日スタートのドラマ TBSドラマ30『家族善哉』
11月27日(月)スタート(全40回) 月~金曜 午後1:30~2:00

早春の昼下がり。郵便配達を今か今かと待つ石井咲子(竹内都子)は34歳になる主婦。やっと届いた高校合格通知に、手放しで喜ぶ咲子だったが、それは家族の大騒動の始まりだった…。
16歳の時に出来ちゃった結婚で高校を中退して以来、咲子はトラック運転手の夫・紘太郎(嶋大輔)を支えながら、2人の子供の子育てと家事にいそしんできた。娘と息子も今では高校生。そんな咲子が1年前、娘・美佐緒(赤松悠実)の「何よ!高校も出てないくせに」の一言に一念発起。元々、勉強好きだった咲子は見事に合格!そして、今度こそ卒業を目指して子供たちと同じ高校に、しかも制服を着て通うと言い出したから、さあ大変!
「家族善哉」公式HPより)

竹内都子は現役高校生の役をやるわけではありませんが、34歳の主婦兼女子高生役を実年齢42歳(1964.2.5生)で演じます。

興味のある方はこの先へ
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by mario5846 | 2006-11-27 19:58 | ◆制服コスプレ
世の中で一番悲しいコメディー
e0011707_1223482.jpgチャン・ジン監督の次回作(中篇作品)
「아들(息子)」主役が発表になりました。
「僕のナイキ」「トンマッコルへようこそ」で監督(製作)作品でもおなじみのリュ・ドクファンくん。
「天下壮士マドンナ」の評価も高く、最近勢いのある若手のホープです。

お互いの存在を知らないまま出会った、無期囚と少年の特別な一日を描いた作品。
世の中で一番悲しいコメディーになるはずという監督の言葉に又しても今から期待しちゃっている私(笑)今度は御大の検閲入りませんように・・・。
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by mario5846 | 2006-11-27 12:31 | ◆チャン・ジン/장진
自己陶酔型DJキム・テフン
最近、なぜかちょっと気になる人がいるんです。김태훈

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キム・テフンといっても、我らの(あ、私は違いました・笑)キム・テウの弟の俳優キム・テフンではなくて、FILM2.0で「キム・テフンのシネマジョッキー」というコーナーを担当しているDJのキム・テフンです。

いろいろな映画をテーマに沿って解説してみせてくれるこの手のコンテンツが大好きなんですが、このキム・テフンの場合ははっきり言ってその内容はどうでもいいくらい、彼を見ているだけで満足してしまいます♡

おい、何をそんなに気取ってんだい!

って、突っ込まずにはいられないです(笑)
そして最近になってようやく気づいたんですが、どうやらこれが彼のキャラのようで、番組意図も彼のそういったポーズも狙いのひとつらしく、映画のシーンよりはるかに彼の気取って喋るシーンが多いのです。

例えば、こんな具合に喋っているのでお時間ある方はご覧になってみてください。ココ♪
※特典として4分過ぎたあたりに一瞬ですが動くババリメン(夢精期)が登場します(笑)

彼がパーソナリティをつとめるラジオ番組
「잠 못드는 밤, 김태훈입니다(眠られない夜,キム・テフンです)」・・・タイトルからして気取っていて笑えます。思わず「ヒロシです」と呟いてしまいました(笑)
番組HPをみると、彼の日記(エッセイかな)がまた面白いんですよぇ。思わずクスッと笑ってしまいました。たしかに眠れない夜に彼の番組を聴いてみたくなりました。といっても、声だけじゃ意味分からないけれど^^;ちなみにCD紹介コーナーの11.24をみると、
Presente De Natal~bossa nova Christmas~(by naomi&goro)が紹介されていて、そちらのセンスもある番組のようで、ますます気になる存在に(笑)

明日11月27日から一週間の間、SBS ラブ FM(103.5Mhz)の番組の中で人気ラジオDJとPDが賞金を賭けた【ギャグバトル】が行われるそうで、その中のメンバーに彼の名前がありました。なんでDJがギャグでバトルするのかは不明ですが(笑)
ちなみに、その人気DJの面々はこちら↓ キム・テフン(右下)の左隣がパク・シニャンにちょっと似ていると思いませんか?(逃)
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by mario5846 | 2006-11-26 22:25 | ◆その他
まりお的アンケート
昨日のフィルメックスは有り得ないほど間近で生スンワン監督を堪能してまいりました。
トークイベントも、本編舞台挨拶&Q&Aも最前列という夢のような幸せな時間でしたが、レポできるほどしっかり整理できていません。大勢の方がいらしていたので、きっとあっちこっちでレポが上がっていると思いますのでお任せして、携帯で撮ったピンボケ写真を1つご紹介して、あとは自分の胸にひっそりしまってレポは省略させていただきます。
あえて笑顔じゃない真剣なまなざしの写真をどうぞ(笑)
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で、話はかわって
tongkunさん(←izuminさん)のところで、例の韓国なんでもかんでもアンケートを自分流に妄想する趣旨の(え?違う?笑)アンケートをされていました。
単なる妄想ではありますが、意外と自分の知らない自分とか、今まで見落としていたことなど新たな発見なぞもあるんじゃないかと勝手な理屈をつけてやってみたいと思います(笑)

まりお的アンケート
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by mario5846 | 2006-11-24 20:33 | ◆俳優
ゲストの基準
いよいよ、明日は東京フィルメックス映画祭へ行ってまいります。
例によって今回も1本しか観る余裕がない私が選らんだ作品は、当然!
「相棒 -シティ・オブ・バイオレンス-」(リュ・スンワン監督)です。

既にDVD鑑賞済みですので、鑑賞ポイントはスンワン監督から直接お話を聞くこと(笑)
なかなか素晴らしい席ですので、しっかり目に焼きつけてこようと思っています。

で、先ほど久しぶりにフィルメックスのスケジュールなぞ確認してきました。
ゲストはスンワン監督だけかと思っていたのですが、
舞台挨拶にスンワン監督ともう一人なにやら怪しげな名前を発見。

掟ポルシェ(ミュージシャン) 日本

って、誰やねん~!!

もしかして知らないのは私だけ?などと思いつつも、早速調べてみました。


「ロマンポルシェ」e0011707_19375666.jpg
ロマン優光(DELAY担当)
掟ポルシェ(VOCAL,ALL INSTRUMENTS,説教担当)
男独自の曲がった価値観の啓蒙と、いにしえの80年代ニューウェイヴサウンドだけが持ついかがわしさの復権を旗印に結成し、80年代エレクトロ・ポップ~無機質なスーサイドスタイルの打ち込み音楽に、「男とは何か」について聞いてもいない客に向かって一方的に説教するという相当強引なパフォーマンスをゴッチャにした唯一無二のライブで注目を集め、ライブ~DJイベントからプロレス興行、お笑い興行、 終いにはSONYの新入社員諸君への訓辞まで(!)幅広~くボヤキ中。
(以上、音楽サイトBARKSより)e0011707_19404926.jpg

いろいろ調べているのですが、掟ポルシェなる人物が韓国映画ファンだという情報も、スンワン監督のファンだという情報も、その他彼がここにゲストとして名を連ねているそれらしき理由がいまだ見つかりません^^;もしかして「男独自の曲がった価値観の啓蒙」という部分がキーワードなんてことないですよね(笑)
どなたかご存知の方教えてくださいませ。って、明日になれば分かるんでしょうけど(笑)

Yahoo 動画にてPVストリーミング配信中ですので、お暇な方はご覧になって笑撃を受けてみてください。

「クライングフィスト」のプロモーションでスンボムが公式初来日したときの記者会見にガッツ石松がゲストに登場して、一緒に「OK牧場」をやらされたときの方がまだ納得できたかもしれない・・・なんてことがないことを祈ります(笑)


◆ロマンポルシェ オフィシャルサイト
◆掟ポルシェ公式ブログ 掟ポルシェの赤黒い日記帳

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◆追記◆2006.11.23
掟ポルシェの謎解明・・・
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                             題字:掟ポルシェ(血文字らしいです・笑)
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by mario5846 | 2006-11-22 19:56 | ◆その他
好きならしょうがな~い♪しょうがない!(by パンを焼く)
さてさて、最近のダウナーな気分を盛り上げるべく昨夜は冷たい雨の降る中を、久しぶりの山崎まさよしライブ会場へ行って参りました。
なんと去年の12月以来なので11ヶ月ぶりの生山崎です。

e0011707_1541796.jpg1年ぶりに去年の武道館ライブレポを読み返してきました。すごく充実して楽しんだ様子が伝わってきました、自分でも(笑)昨日は会場が東京国際フォーラムでした。
この会場は以前、某ビジュアル系王子さまのライブのときに2階席の床が激しく揺れて乗り物酔い状態になってからどうも苦手な会場なんです。


今回の座席は1階席。会場に着いてみると予想よりはるかにステージに近いのでびっくりだったのですが、残念ながら端っこ。しかも真後ろにカメラがセットされているではないですか。ああ、うざったい。
と思っていたらスタッフのお姉さんがスタスタと近寄ってきて「すみません。急遽カメラが入ることになったので席を移動していただきます」と言い、列はそのままでセンター寄りの通路席に案内されました(超ラッキー♪)

ま、ラッキーと喜んでいられたのはここまでかな。
いえいえ、山崎の出来は悪くなかったです。というか喉の調子は相変わらず絶好調でした。どこまでのびていくのだろうと思わせる太く艶のある声は、どんな楽器も超越してしまうくらい素晴らしかったのです。
これは決して山崎や中村キタローや江川ゲンタといったパフォーマンス側の問題ではないのですが、とにかく音が大き過ぎて肝心のヴォーカルが台無しになっていました。ゲンタさんは元々ドカスカ叩くタイプのドラマーだし(決して嫌いじゃないです)しかも今回のアレンジが全体にアッパーだったので余計にそう感じたのかもしれません。途中何度も「音、大き過ぎ~~!!」と心の中で泣きました。なので、むしろ普段はそれほど好きじゃないバラード系の曲の方が心に沁みました。ピアノで弾き語った「8月のクリスマス」は、生で聴くほど好きになっていく曲のひとつですが、昨年の武道館でもこの曲でグッときたことを思い出しました。「ツバメ」「ワンモア」とともにピアノ弾き語り定番曲になっていく曲でしょう。まぁ、そんなアクシデントがあったからこそあらためて実感しました・・・力強くてのびやかで艶のある「生声」はどんな楽器をも超越する素晴らしい名器だということ。8年前はじめての山崎ライブで聴いたアカペラで電流が走ったことを思い出し、「是非一度、全曲アカペラで構成されたライブを聴いてみたい」という要望を終演後のアンケートに書いて出してきました(今回の不満とともに・笑)
本人の調子が悪かったわけではないのに消化不良感でちょっぴり切ない後味でした。

そんな不満も毒も吐きつつ、「セロリ」「Fat Mama」「パンを焼く」「月明かりに照らされて」など懐メロではお決まりのジェスチャーで盛り上がって楽しみました♡
ただ、次回からは「東京国際フォーラム」は要注意ホールに指定したいと思います(笑)

おまけ
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by mario5846 | 2006-11-20 16:28 | ◆音楽
源氏物語占い
最近ちょっと肉体的というよりも精神的にいろいろ疲れてしまっているので更新さぼっています。のんびり積読の棚から本を引っ張り出して読んだりしてるのですが、ん十年ぶりで田辺聖子の「新源氏物語」なぞを見つけました。これは現代語訳というよりも田辺聖子節の肩のこらない楽しい読み物といった方がいいかもしれません。
中学生の頃、源氏物語が読みたいと言ったら伯母が円地文子訳を貸してくれたのですが、私の読解力では読破することが出来ませんでした^^;でもどうしても読みたくて、その後田辺聖子版をみつけて現代小説を読むように楽しく一気に読んだ思い出があります。あはは、邪道です(笑)

そこで、「源氏物語占い」なんていう占いを見つけました(笑)

興味がある方は遊んでみてください。

私の結果・・・
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by mario5846 | 2006-11-12 22:00 | ◆その他
組織暴力団映画強化月間(そして愚痴・・・笑)
公開中の「神々しい系譜」の入りも上々だそうでファンとしては喜ばしい限り。
と言いたいところなんですが、どうもカン・ウソク監督の大胆な編集と口出しによりかなりチャン・ジン色が薄められているようで、実はちょっとガッカリしていたりします。
チャン・ジン出演シーンのカットだけでなく、あらゆる場面にカン監督のリアリズムが注入されているようで、はたしてチャン・ジンの映画を観たいと思っているファンの期待を満足させられるのか・・・。
>「映画は観客を辛くさせてはいけない」というカン監督の言葉に、チャン監督は
>「この映画は制作初期から大衆性を考慮した作品で、カン監督は僕の短所を
>たくさんフォローしてくれた」と話しながらも、「チャン・ジンが変わったわけはない」
>と強調した。

って言葉にかえって気が重くなるのはどうしてだろうか。

新人監督でもなく、その独特のスタイルに対して熱狂的なファンがついているチャン・ジン監督の作品に、それほど口出ししなくてはならない理由はなんなのでしょうか。これはあくまでもカン監督との共同監督作品として、チャン・ジン オリジナル作品とは一線を画した方がよいのかもしれませんね。

というわけで、今一番楽しみにしているのが「熱血男児」(11月9日公開)なわけです。
ああ、変わり身早くてごめんなさい(笑)
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私の「韓国女優ナンバー1」のナ・ムニとソルさまががっぷり四つに組んでいるのですから、映画の予告編だけで早くも泣けて、泣けて。さっきからずっとBGMは「百万本のバラ」です(笑)こういうタイプの映画になら口出ししても納得できそうなんですが、カン監督・・・(と、しつこくまだ言う^^;)
それに、チョ・ハンソンくんもなかなか良さげなんですよ。なんでも1番はじめにキャスティングされて、次々決まる大物俳優たちに恐れをなしてドキドキしていたそうなんですが、かえって度胸がすわったのかイケメンを前面に出さない今回の彼は今までになく魅力的に見えるような気がします。楽しみ、楽しみ。座右の銘が「真実性をもって演技しよう(진실성을 갖고 연기하자)」というハギュの言葉だそうです(ふむふむ♪)

さらに「組織暴力団」つながりでもう1本(笑)
「ひまわり」(11月23日公開)も実は撮影前から気にしていた作品なのです。
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え?私とキム・レウォンなんてイメージが結びつかないとお思いでしょうが(笑)
一昨年のシネマコリアの時に「ホン班長」のカン・ソッポム監督にサインをいただくときに直接
「次回作は「해바라기」という映画を予定しています」と伺ったんです。
サインとともに「해바라기」と書いていただいたキム・ジェウォンファンの友だちが大胆にも
「是非、キム・ジェウォンを使ってください!」とお願いしたんですが(この大胆な愛が韓流愛でしょうか・笑)その後しばらくたってから発表になった主演俳優がキム・レウォンだったので、
「あれ、監督ったら「ジェ」と「レ」を聴き間違えちゃったのかな?」と冗談で大笑いしました。

「熱血男児」も「ひまわり」も組織暴力団の中で生きてきた愛を知らない孤独な男が家族のような愛を知って癒されたり苦悩したりする映画で、「ヤクザ」と「家族愛」という実に韓国映画らしい作品のようで、しっかり泣かせていただこうと楽しみにしています。

一方「神々しい系譜」は・・・
「この映画は制作初期から大衆性を考慮した作品で」って言うチャン・ジン監督の言葉は、みちのく国際ミステリー映画祭(「拍手する時去れ」)で「私は昔からずっと商業映画をつくろうと思ったことはない。どこかカルト的なB級映画をつくりたいと思っている」と言って、あえてヒットを狙った「トンマッコル」をパク・クァンヒョン監督にまかせクールな男っぽさに惚れ直した者としては戸惑うばかりなのです・・・。って、観ないうちから愚痴っぽくてすみません(笑)
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by mario5846 | 2006-11-06 14:47 | ◆映画
可愛すぎ・・・
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by mario5846 | 2006-11-02 18:29 | ◆俳優