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い・け・な・いソルさまマジック
「あいつの声」ポスター
やっとメインポスターが出来ましたね。
ああ、ソルさま。クラクラするほどカッコいいです~~♡♡♡
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ポスターの撮影現場の鬼気迫る主演2人の演技に思わず見入ってしまいました。
さっすが!ポスター撮影にも本編同様に気合が入っているんですね。
ソルさまは相変わらず撮影前に1週間の無茶な食事制限をされて臨まれたとか。
キム・ナムジュもノーメイクの方がずっと若々しく見えますねぇ。

撮影現場メイキング
私、男性の徹夜明けのむさくるしい雰囲気が大好きなんですよ(笑)
大学生の時、確定申告時期の税務署でバイトをしていた頃には毎日こんなヨレヨレで
無精ひげに寝不足の充血した目の統轄官の姿にぽわ~ん♡とする乙女でした(笑)
うぅぅ、観る前から又してもい・け・な・いソルさまマジックにかかってしまいそう・・・。



さてと、大掃除の現場に戻るとするか・・・
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by mario5846 | 2006-12-29 11:40 | ◆俳優
冷蔵庫の中の死体
先日「黒い家」を酷評しました。
ホラー嫌いの人間から見ても、やっぱりホラーは怖くないと物語として破綻して
しまうと思うんです。いくら大竹しのぶが演技派だと言ってもあの怪演がコメディ
に見えてしまっては興醒めです。
決してホラーコメディというジャンルではなかったはず。

で、ここからが本題です。
そのホラーコメディ「甘く、殺伐とした恋人」を見ました。
まさにB級作品なのですが、これが公開されてみると意外にも好評だったという
評判を聞いて見てみたわけなんですが、期待以上の面白さでした。
くすくすと笑いがこみ上げてくる感じが私好みといいましょうか。

e0011707_22502658.jpg大学講師のファン・デウ(パク・ヨンウ)は30歳にもなって女性と付き合ったことがないという劣等感を抱えていた。ところがある日、ひょんなことから同じマンションのイ・ミナ(チェ・ガンヒ)と付き合うことになり、純粋に情熱的に恋愛にのめり込んでゆく。が、どうも彼女は怪しい・・・。

ストーリーは凝っているわけではないんですが斬新です。俳優の個性とキャラが絶妙で最後までぐんぐん引き込まれてしまいました。今まで、パク・ヨンウがこんなに魅力的な俳優だったなんて知りませんでした。はじめて経験する恋愛に有頂天になっていく様子が初々しくもあり、図々しくもあり(笑)
e0011707_23524879.jpgまた、これほどキスシーンの多い映画も珍しいと思うのですが、なんとも微笑ましくて素敵です。とは言えホラーなので、そこに殺人事件が絡んできたりするわけです。
キムチ冷蔵庫に押し込められた死体が・・・。

きゃ~~~!!!
さすが韓国映画、容赦なくリアルな描写~!!


・・・は、無いです(笑)
いつでも目を覆う準備していたのにちょっと拍子抜けしてしまいました。
やっぱりコメディって健全でいいですね。↑のポスター見ても分かりますが(笑)

実は、日本映画「フリーズ・ミー」に同じようなシーンがあるのですが、
これがなかなかリアルなんですよ。
って、どんなのがリアルなのか分からないですけど^^;
ただ映画の流れの中で見ると意外と滑稽にも見えたりするんですよ。
死んだ人間より、生きてる人間の方がずっと恐ろしいということなんですね。
竹中直人がゲームに興じている後姿の恐ろしかったこと(笑)

もし、興味がある方がいらしたらこの先にお進みください。
素敵な北村一輝が迎えてくれます。
あっ!ひとつお断りしておきますが、好き嫌いの非常に分かれる画像です(笑)
各自、大人の責任でご覧くださいませ。

では、深呼吸をひとつしてどうぞ・・・
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by mario5846 | 2006-12-28 00:17 | ◆パク・ヨンウ/박용우
認めたくないぞ、その路線だけは・・・
                           チョン・ドゥホン(1966.12.14生 40歳)
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どうせ開き直るならこのくらい徹底的にお願いしたいものです(笑)
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by mario5846 | 2006-12-26 21:13 | ◆制服コスプレ
コワモテ豪華凶演
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2007.3.3(土)公開の
「龍が如く 劇場版」の公式がやっと動き出しました。
特報が見られますが、とりあえず韓流☆コン・ユは映ってないような気がします。
見落としてたらすみません(笑)
※2007.1.15追記※
新しい特報に変わっていました。今度は韓流☆コン・ユも映っていますね(笑)丸刈りか?

それにしても、岸谷五朗の気合の入ったビジュアルに驚きました。
もしかして、コ、コメディですか(笑)

主演の2人以外にも、松重豊、哀川翔、エンケン、田口トモロヲ、塩見三省、荒川良々
と超豪華メンバーに、ワクワク。
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by mario5846 | 2006-12-24 00:18 | ◆映画
「아들(息子)」続報♪
e0011707_13555349.jpg妄想キャスティングがはずれたようで、
ドクファンくんのお父さんはチャ・スンウォンだそうです。

◆188cmのスンウォンと165cmのドクファンくん。身長差23cm!
身長は遺伝しなかったという設定でしょうか(笑)

◆1970年生まれのスンウォンと1987年生まれのドクファンくん。
年の差17歳。ヤンパパです(笑)

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それにしても、チャ・スンウォンで検索すると家族写真が山のように出てきます。
きっと良いパパなんでしょうねぇ。

ホンモノの息子と娘と一緒の写真。ここは日本?→
ツンツルテンの浴衣にテンガロン(笑)

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マッチョな外見からは想像しづらいですが、もの凄~い愛(恐?)妻家で、完全に尻に敷かれているらしい奥様一筋(ますますステキ
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by mario5846 | 2006-12-22 22:35 | ◆チャン・ジン/장진
ホラーはやっぱり怖い方がいいと思う(笑)
又しても気になる方が日本映画のリメイクに!

「검은 집 (黒い家)」監督:シン・テラ
(12月23日クランクイン、来年初夏公開予定)

e0011707_1714522.jpgファン・ジョンミンが
日本映画「黒い家」(1999年 監督:森田芳光 主演:内野聖陽)のリメイクで主演の生命保険会社社員役(内野聖陽)でキャスティングされたようです。

e0011707_17342963.jpg金沢の生命保険会社に勤務する若槻(内野聖陽)。ある日1人の少年の首吊り事件に遭遇し、その両親から日夜保険料の請求を求められるようになる。しかし、調査すればするほど、その夫婦には謎めいたものが見え隠れする。そして、ついに…。
97年度の日本ホラー小説大賞を受賞した貴志祐介の同名小説を、森田芳光監督が映画化した。劇場公開直前に、本作を連想させる保険金殺人事件が起きたことでも話題になった。暗く陰惨な内容ながら、あえてポップで色彩感覚豊かな演出を施すことで、余計に夫婦の不気味さが際だっている。我が身を傷つけることもいとわない夫役の西村雅彦、そして「この人間には心がない」と人に言わしめる妻役の大竹しのぶが怪演を見せる。この黒い家で起こるクライマックスは、まさに震撼ものだ。
(Amazonから引用)

そう、ホラーなんです。ホラーなんですが、なんと原作の小説も読んでいるし、映画も観てるんですよ^^;これには深い訳・・・というものはなく、実はこの映画に山崎まさよしくんが出演しているんです。勿論カメオで一瞬なんですが、一応台詞がひと言あります。公開当時「山崎まさよしを探せ!」というようなクイズがありましてね。まぁ、それだけの為に超苦手なホラーを観に行ったわけですよ。愛がなければ出来ません。いえ、今だったら愛があっても出来ないです(笑)しかも、それだけが目的だけで行ったくせに、エンドロールが出るまで気づかなかったマヌケな私です(泣)

こう見えて割りと生真面目な私は原作をしっかり読んでから観に行ったわけですが、当然原作にはないキャラなので読んで行っても役に立ちませんでした(笑)多分、レビューを探すとかなり酷評された作品であることが分かると思いますが、実際最悪でした(笑)原作の怖さと深さが全く生かされていないうえ、B級というより超ウルトラC級ホラーというつまらなさ。大竹しのぶの怪演はホラーというよりコメディに近いものがあり、怖がりの私をして全く怖がらせることが出来ませんでした。出前持ち役の山崎まさよしと、保険会社の社員役の貴志祐介(原作者)のカメオ出演だけが見どころの駄作です(珍しく言い切ります!笑)

是非とも原作小説の持ち味を生かした作品にして欲しいと願わずにはいられません。ということは、それによって私が観ることが出来なくなるわけですが^^;

恒例♡妄想キャスティング
大竹しのぶ=ムン・ソリ or キム・ヘス or カン・へジョン  
西村雅彦=イ・ムンシク or イム・ウォニ or シン・ハギュン 
山崎まさよし(無いと思うけど・笑)=チョン・ジフン or SE7EN
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by mario5846 | 2006-12-21 17:40 | ◆映画
融通のきかないおまわりさん
チョン・ジェヨンの新作「바르게 살자(正しく生きよう)」が来年4月公開予定だそうです。
(10月にクランクインして、現在は50%ほど撮影が進んでいる状況)

「拍手するときに去れ」の助監督ラ・フィチァンの長編デビュー作。
脚本がチャン・ジン監督。

どんなお話かというと・・・


日本映画「遊びの時間は終わらない」(1991年 監督=萩庭貞明:主演:本木雅弘)が
原作ということで、ジェヨンはモックンの演じた融通のきかないおまわりさん役。
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e0011707_21551423.jpg防犯訓練のために強盗に扮することとなった、融通のきかない巡査、平田。その訓練はマスコミのウケをねらって、筋書きをなくしたリアルなものだった。そのために、予想外の事態が続出。そんななか、平田は次第に犯人役にのめりこんでいき、いつのまにか暴走を始めていく…。シミュレーションの域を越えた珍騒動に、周囲が巻き込まれていく様子を描いたサスペンスコメディである。原作は、郁井邦彦の小説新潮新人賞受賞作だ。 のちに『ミナミの帝王』シリーズで名を博す、萩庭貞明監督の作品だ。生真面目であるがゆえに、エスカレートしながら「ゲーム」を進めていく主人公を本木雅弘が熱演し、新境地を開いた。一方、訓練を考案した警察署長役の石橋蓮司の大あわてぶりにもニンマリしてしまう(Amazonから引用)


元々は大分以前からチャン・ジン監督があたためてきたプロジェクトだそうですが
長い間延期されてきているなか、版権延長契約をする時にラフィ・チャン監督に移行
したという経緯があるようです。

なんにせよ、原作そのものがチャン・ジン式笑いのツボを抑えた作品のようで、
これは是非原作もチェックしてみようと思います。

原作の石橋蓮司や萩原流行の濃そうな役どころも気になるところ。
他のキャスティングが早く知りたいですわん!
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by mario5846 | 2006-12-20 22:03 | ◆チャン・ジン/장진
青龍映画賞
いや~ん、今回の結果はちょっと渋くていいんじゃないですか。

まずは、この方の受賞が一番嬉しかったです。
おめでとうございま~~す!!
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ファッションチェックはよそで突っ込みを入れて楽しむとして(笑)
以下はまりお的にちょっと気になるものだけピックアップしてみました。

つづき・・・
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by mario5846 | 2006-12-16 06:08 | ◆その他
血も涙もなく、ふたたび
冷たい雨の降る中、行ってまいりました「シネマート新宿 オープニングイベント」
今回も時間がないので「血も涙もなく」の一本勝負です。

まずは会場視察をかねて早目に到着。
1階から一緒にエレベーターに乗った三脚を担いだ、いかにもプレス関係の男性3人組み。「どうするよ、テレビ局俺たちだけだったら・・・」と笑いながら5階の新宿ガーデンシネマで降りて行かれました(笑)そっか。やっぱり一般にはそんな程度のものなんだなぁと、あらためて「韓流」は一部のものだということを痛感しました。で、どうだったんでしょうね。5階の様子が非常に気になりますけど(笑)

私はそのまま「血も涙もなく」の会場の7階シネマート新宿2へ直行。ロビーというにはあまりに狭い。それに視察するものなんて何も無いじゃないか!仕方なく売店を覗こうと下の階のシネマート新宿1の方へ降りて行きました。オープン初日ですもん、さすがにここには花輪とか飾ってあって正装した関係者たちも目に入ります。でも、ここも見るべきものはなく早々に7階に引き上げて時間を潰すことにしました。
扉の向こうで上映中の「キリマンジャロ」のパク・シニャンの歌が流れてきて間もなくしてはき出されて来た女性客のほんとんどがシニャン目当ての方なんだろうなぁ(若干マニアなアン・ソンギ先生ファンも混じってるだろうけど・笑)

本編についてはレビュー済みですが、少し見方が変わりました。

どう変わったかというと・・・
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by mario5846 | 2006-12-10 00:42 | ◆リュ・スンボム/류승범
飲酒運転、予防と撲滅の差は大きい
アン・ソクファンの焼酎のCMです。
e0011707_19401522.jpgうそです(笑)アン部長かなりご機嫌で居酒屋で忘年会中♪って、思ってしまうようなCMですが、実はこれ「飲酒運転予防キャンペーン」のCMらしいです。
お酒は楽しいぞ~!っていうのはよく分かるんだけど飲酒の怖さが最後のシーンだけじゃちょっと弱いな・・・
ココでご覧になれます。


e0011707_1935305.jpgで、今度は偶然に日本の「飲酒運転撲滅キャンペーン」のCMにも遭遇してしまいました。
いや~~~~!!怖っ!
こういう訴え方するのって日本独特なんでしょうか。アメリカだと事故のシーンが生々しかったりするのかしら(単なる想像ですが^^;)しかし、罪のない家族を巻き添えにしたとはいえ、こんな場所でこんな酷い責めにあっている加害者に少しだけ同情したくなるくらい怖い映像です。建前(一番の被害者は誰なんだ?)じゃなくて本音のCMだけに鳥肌たつくらい鬼気迫るものがあります。
CMはココ でご覧になれます。


なにかとお酒の誘惑の多い時期になりました。
気持ちをしっかり引き締めて、「飲んだら乗らない」を守りたいものです。
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by mario5846 | 2006-12-07 19:58 | ◆その他