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ドッキリかと思ったけど(笑)
e0011707_21111546.jpg帰宅してPC開いてみたら、なにやらチャン・ジン関連のニュースがたくさんあって、
てっきり「息子」関連の記事だと思ってみたら・・・

おめでとうございます~~~!!

まさか、「息子」公開にあわせた話題づくりじゃないとは思いますが(笑)

チャン・ジン監督が美術(デザイン)専攻の10才年下の大学院生と、5月に悲願ご結婚だそうです。

してやったりのにやけた笑顔の監督の顔が目に浮かびます。焦るチョン某氏の姿も同時に浮かびます(笑)

これからじっくりニュース記事を読んできます。
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by mario5846 | 2007-02-28 20:07 | ◆チャン・ジン/장진
昭和の匂いのする男たち
シネマトゥディ 「寺島進のアニキに聞けよ!」
毎週火曜日好評配信中!!

e0011707_193938.jpgココで、いろいろな悩みにアニキが答えているのがご覧になれますが、実に誠実かつ熱い思いで真剣に答えるアニキなのです。たかが「悩み相談」、されど「悩み相談」ということで、バカがつくくらい誠実で真面目な人なので、精一杯真剣に答えている姿が目に浮かびます^^

そんな「寺島進のアニキに聞けよ!」がこの度、二見書房より出版されることになりました(ま~た、出版物の宣伝かい・笑)

今までの相談をまとめたものに、新たに寺島アニキの知人の著名人からの悩み相談、それにアニキへの50の質問が加筆されています。

Q&Aから抜粋

Q:寺島さんの彼女になるにはどうすればいいんですか?
A:そういうこと言う女はダメ!そういうこと言われるとダメなの。追われるより、おれ、追うほうが好きだから。


そうそう、私も同じ。でも、それじゃ絶対にあわないってことですか、そりゃそうだ(笑)

Q:アニキは普段どんな本を読んでいますか?好きな作家はいますか?
A:好きな作家はねぇ、村上龍とか、はまったときあったなあ。文章に力があるのがいいね!ああいういヘビーな小説読むと、酒が飲みたくなるんだよね!今は山口瞳もいいな!山田詠美とか、森瑶子とかの女性作家も好きだよ。で、最近は時代小説が好きかな・・・。


村上春樹じゃないところがアニキっぽいです^^それにしても、山田詠美や森瑶子とは。ちょっとイメージが違ってびっくり。私も一時森瑶子はかなり嵌った時期があって、あろうことか本に赤ペン引きながら読み耽りました^^;

Q:死ぬまでに絶対にやってみたい役や映画はありますか?
A:ヒモの役!


あれ?北野たけし作品「浅草キッド」でやってましたよね?もっと本格的なヒモ役ってことですね、きっと^^私の好きな男性のタイプをひと言で言うと、「ヒモが似合う男」だったりします♡でも、貢ぎませんけど(笑)

Q:アニキみたいに、モテるにはどうすればいいですか?
A:モテねーもん、別に!テレビに出れば誰だってモテるんだよ!お前もテレビに出てみろよ!そういうもんなんだよ!おれは、映画っちゅうホームグラウンドがあるから、何をやっても軸がブレねえけどな!


いつも冷静かつ客観的に現実を見据えていて、驕った態度が微塵もない方です。もう少し有頂天になってもいいんじゃないかと余計な心配したくなるくらいです^^しかし、本当にテレビの影響力って大きいですよねぇ。最近は人気俳優の仲間入りしていますものね。テレビの影響力を実感して、ますます気を引き締めていらっしゃることでしょう。

Q:今後の目標を教えてください!
A:全国制覇!


これからも陰ながら応援していきます。

ということで昨日は、出版記念のサイン会の整理券をゲットしに池袋リブロへ。
無事に本と整理券をゲットしてきました(サイン会は来月10日)

e0011707_1743296.jpg


さてと、「アンフェア the movie」の試写会まで何をして時間を潰しましょう。
映画を観る気分じゃなかったので、とりあえずサンシャインへ。噴水広場のあたりまで来るとなにやら人だかりが出来ています。

なになに?誰が来るの?と、ふと見上げると・・・
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by mario5846 | 2007-02-26 20:50 | ◆アニキ♥/寺島進
続・映画秘宝情報(単なる個人的な覚書)
「映画秘宝」を更に読んでいくと・・・

おおっ!これは私のための記事ですか!?

な、なんと。日韓合作のVシネの話題がありました。
(だから、Vシネ好きと誤解されちゃうって・笑)

Vシネ界に押し寄せるコリアン・ウェーブ!遂に登場したGPミュージアムの韓流Vシネ

e0011707_2231579.jpg  「兄弟~ヒョンジェ~」・・・また、ベタなタイトルだこと^^;

組織の内紛で親分を殺された(在日のヤクザ)白竜が、暗殺の犯人と睨んだ小沢仁志を追って釜山へ向かう。
そこで子供の頃一緒に釜山の孤児院で育ったひとりの男と出会う。
が、彼もまた裏社会に生きる男として白竜の前に立ちはだかる。



久しぶりにGPミュージアムのサイトにいってしまいましたよ。
でも、データがいい加減なので韓国側の俳優がいまいち分かりづらい^^;

■「兄弟~ヒョンジェ~」
幼き時代(とき)より宿められた骨肉の抗争――――韓国を舞台にした、日韓合作の超大作
■キャスト/白竜、ゾンホビン、イソンジン、バクッジイル、ユスンボン、山口祥行、
キムソンイル、原口昌弘、HIDE、國本鍾健、小沢仁志
■監督/イズホン
■発売日/2007/02/25

■「兄弟~ヒョンジェ~完結編 
■発売日/2007/04/25

e0011707_22255710.jpg監督はイズホンではなくて、이주원(イ・ジュウォン)、白竜の幼馴染の敵対する韓国ヤクザにはゾンホビンではなく、정호빈(チョン・ホビン)彼は「マイブラザー」でイ・ボヨンの兄のヤクザをやった俳優でしょうか?ですね。白竜と幼馴染というのは、年齢的にちょっと気の毒かな(笑)「消しゴム」に出演していた이선진(イ・ソンジン)が孤児院の院長役で出演。

韓国ニュースサイトの記事によると、日本の出資で、オフィス白竜と韓国のイェボムビデオ
の共同制作ということらしいですね。韓流Vシネ、今後も続々企画中とか^^;

「映画秘宝」情報では、
>比較的常識的で温厚な韓国極道俳優の皆さんの中、ひとり小沢仁志アニイが日本語
>オンリーでヤクネタ演技をぶちかましてるのが素晴らしい。でも、最後は・・・


ええ~~!!ラストはそういう終わり方するわけですかぁ!!(ヒミツです・笑)


e0011707_22531834.jpg山口くんの特技は韓国語なんだぁ。驚いたわ!
白竜さんの特技は剣道2段・・・竹刀は木製ですよね^^;
小沢アニキの趣味は日向ぼっこ・・・ノーコメント

予告はこちら→ポチっ♪
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by mario5846 | 2007-02-25 00:32 | ◆その他
映画秘宝♡盛りだくさん
某所で、「相棒」のスンワン監督インタビュー記事と掟ポルシェ氏による面白い記事が
掲載されているという情報を教えていただきましたので、久しぶりに映画雑誌を買いました。

e0011707_2323081.jpg映画雑誌といっても手にとるのをちょっと躊躇してしまうタイトル
「映画秘宝」(考えすぎ・笑)

■競合他誌とは全く違う、独自の切り口で記事を作成
現在、ほとんどの映画雑誌が女性読者中心の誌面づくりとなっていますが、『映画秘宝』は男性読者を主体にした誌面を心がけております。人気俳優の記事などに偏らず、時々の話題作からマイナーな作品まで、編集部で面白い、と感じる作品を積極的に取り扱っていきます。(映画秘宝.comより)

ということでVシネ系の作品も取り上げてくれたりするので、たま~にこっそり読みます^^

「相棒」特集ページは、見開き4ページ。
あらすじ・・・
>葬式で幼なじみのピルホ(イ・ボムス)やドンファン、そして殺されたワンジェの
>弟ソクファン(リュ・スンワン)らと再会したデスは・・・


ええ?これ書いた人、映画観てないでしょう^^;ソクファン(スンワン監督)は殺された
ワンジェの弟じゃないもの。きっと男性読者はこんな些細なことに拘らないのでしょうが^^

で、注目の掟ポルシェ氏の記事。たしかに、いろいろな意味で濃いです。
面白いので立ち読みを勧めたいので、ちょっとだけご紹介しておきます。

>司会のババァの超適当トークでカオス化した舞台挨拶をなんとか終えて帰ろうとして
>いると、リュ監督から食事のお誘い、喜んでご一緒させていただくことに。


いきなり過激な(笑)司会のババァとは、昨年11月のフィルメックス映画祭「相棒」上映時
の舞台挨拶を仕切った「まあくまさこ氏」のことですね。確かに、一体何者だ?と思わせる、
ある意味インパクだけの人物でした(笑)因みに「まあくまさこ」で検索をかけると・・・
●まあくさんは司会という名のゲストトーク潰しで、盛り上がっている話をザクザクぶち
 切っていきます。
●トークショーのご案内役の「まあくまさこ」なる構成作家。ありえない服装とありえない
 早口言葉で、進行させていた。
●進行のまあくさんが、本当に!人の話を聞かないのよ。
●司会のまあくまさこが、いつにも増して軽口のイタタ発言てんこ盛り。

などなど、その迷司会っぷりが各所で話題なのが分かります。
別に掟氏を庇おうっていうわけじゃないですよ(笑)今度、どこかのトークショーで出会う
ことがあったらじっくり観察して楽しんでみてくださいね、衣装もかなり派手です(笑)

>・・・監督が本当に好きな漫画は「稲中卓球部」らしい・・・。ちなみに韓国の映画監督
>には「稲中」好きが多いそうだ。そこだけは永遠にわかりあえそうないない。


e0011707_2334861.jpg抜粋しておいて特にコメントありません。漫画読まないし^^でも、機会があったら読んでみます。韓国の映画監督の愛読書らしいので(笑)

それから、スンワン監督の生い立ちや兵役についての貴重なお話もあったり、
意外と充実した内容です。スンワン監督ファンなら必見かも?しれません。

で、その次のページを捲ると・・・
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by mario5846 | 2007-02-24 00:02 | ◆その他
4月スタートドラマ覚書
e0011707_016986.jpg普段から漫画は全然読まないので、コミック原作のドラマって
あまり興味がないうえに実は主演が超無限大に苦手なのです^^;
本来なら完全にスルーのはずなのですがちょっと待った!
スルーするには美味しい脇が固めているんですよ・・・♡

日テレ 2007年4月スタート 毎週水曜よる10時 バンビ~ノ!

原作 : 「バンビ~ノ!」せきやてつじ
     (小学館ビッグコミックスピリッツ連載中)
脚本 : 岡田惠和
プロデューサー : 加藤正俊 村瀬健 浅井千瑞
演出 : 大谷太郎

一流のシェフ目指して、福岡から東京・六本木の人気レストランにヘルプとして
入店した青年・伴省吾が見たものは…!? 調理場という名の戦場を描く、イタリア
ンシェフ成り上がりストーリー!!


濃いっす(笑)
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by mario5846 | 2007-02-21 00:47 | ◆ドラマ
嬉しいような、嬉しくないような^^;
今週は、久しく忘れていた
『化粧をするところから一日が始まる』というを生活をいたしました。
あ、それが普通ですよね^^;
すっかり化粧をする習慣がなくなっていたもので(笑)

実は1年ぶりに社会復帰したのです。
とは言っても、以前のように満員電車を乗り継ぎ、残業いっぱいのハード
ワークには到底体がついていきません。
通勤時間30分以内で通える地元の会社で、平日5日・実働7時間半の
フルタイム勤務ですが、幸いなことに残業ゼロ、通院も了解していただける
という理解をいただきました。

いつまでもノンビリ静養していたいという甘い誘惑も捨て切れませんが、
却って適度な刺激と緊張感があった方が精神的にも肉体的にも良いかも
しれないと思ったからなのです。
さすがに初日は全身疲労がきつく、やっぱり無理だったかと後悔したものの、
4日終わってみて、久しぶりに味わう緊張感も悪くないかなと思えてきました。

そんな感じで、益々マイペースでノンビリ更新になりますが、
開店休業にならない程度にボチボチ独り言を呟いて行きたいと思っています。

と、前置きはこのくらいで本題へ(相変わらず前置き、長っ!・笑)

ちょっと、小さい画像でおまけに見づらくて申し訳ないのですが、
この方の制服コスプレをご紹介しておきます。まさか、この方をこのカテで紹介
する日が来ようとは思ってもいなかったので、ちょっと複雑な乙女心です(笑)

中ランだそうです・・・
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by mario5846 | 2007-02-16 22:04 | ◆制服コスプレ
途中経過を取り急ぎお知らせ・・・堕ちてません(笑)
あっちこっちで「早く見た方がいい」「あなたの大好きなおぢさん俳優たちが大活躍」
とお誘いを受けておりました。そう、韓国ドラマ「復活」です。

e0011707_15321348.jpg
実はだいぶ前に友だちからDVDが送られて来ているのですが、万が一本当に面白
ければ一気に見たくなって睡眠不足に陥るし、と言うよりも、本音は他にも見たいもの
がたくさんあって手が回らないという状況でした。

珍しく地上波で「宮」を視聴中ということもあって、私のドラマ許容量を超えそうだという
こともありました(す、少ない^^;)
11月から毎週ちんたら3ヶ月がかりでのんびりと見ていますが、幸いにも続きが気に
なることもなく皇子に嵌ることもなく(笑)先日遂に最終回を迎えました。
ところが昨日、録画してある最終回を見ようとして、なぜか突然「復活」を見始めてしまい
ました・・・神の啓示に導かれるように(笑)

そして、なんと1日で12話を一気に見てしまいました(呆)
思いのほかテンポもよく、1話1話の終わりが「え~~~!そこで終わるか~~!!」
って言うほど続きが気になり、気がつけば1日で半分(12話)見てしまう嵌りっぷり(笑)
まさに【制作者の思うツボ状態】の私・・・。正直「宮」の最終回はどうでもいいです気分。
3ヶ月かけてここまで来たというのに(笑)

ところで、そんなに嵌って見ているならオム・テウン堕ちしたかというと・・・

残念ながら今のところその兆候はありません。実は自分的にそれが一番興味がある
ところだったのですが(笑)
強いて言えば、いつもポップコーンをほおばっているキム・ユンソクと一番の悪に見える
キム・ガプスが萌えポイントでしょうか♡

このドラマ、何か似ているドラマがあったぞと思ったら、「ナイスガイ」でした。
(私はドラマはあまり見ていないので、もしかすると結構ありふれたパターンなのかな^^;)
『出世のヒミツを抱える男の子を引き取った父娘が3人暮らし』
『娘と男の子は兄妹のように成長し、いつしか愛情にかわる』
『その男の子は長じて警察官になる』
『脇のおやぢ俳優たちが光っている』

などの類似点がありました。奇しくもハン・ジミンは両作品で同じような役柄を演じて
いるのですね。性格は「復活」のウナの方が芯があって前向きで好印象です^^
「ナイスガイ」で1話で殉職してしまう刑事のキ・ジュボンや神父役のイ・デヨンも
「復活」では見どころが増えていたのが嬉しかったです。

脚本の良さもあり、「復活」の方がずしりと重く面白いドラマに仕上がっているとは思い
ますが、おやぢ俳優軍団(アン・ソクファン、ミョン・ゲナム、ソン・ビョンホ、チェ・ドンムン、
パク・クァンジョン、パク・イナン他)の濃さ は断然「ナイスガイ」の方が私好みです(笑)
ついでに言うと主演俳優の演技もとても濃かったです(笑)ハギュはやっぱり映画で光る
俳優だなと思いました。反対にオム・テウンは今まで観たどの映画作品よりも魅力を
感じます。でもまだ、堕ちてないです(笑)

明け方近くまで見続けたためか、夢にカン・シニルが出てきました♡
まぁ、そんな事情でこれから又「復活」視聴に戻るので、しばらく沈みます。
さすがに今後は体調も考えつつちょっとペースダウンして見る予定。
ご近所廻りはドラマ視聴が終わり次第伺います。

追伸:オム・テウンの子供時代の双子ちゃん可愛過ぎなのでは!!
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by mario5846 | 2007-02-11 16:58 | ◆ドラマ
恐怖とは・・・
小さい頃からお化け屋敷が大嫌いな子供でした。
父に無理矢理連れて行かれたお化け屋敷で大暴れして泣いてしまい、こっぴどく
叱れたことを今でも鮮明に覚えています。

怪談話なんて大嫌いで、夏になると普段見ているドラマまでが全部「怪奇譚」に
なるのが不満な子供でした。
昔のチャンネルは今のようにリモコンじゃなくてダイヤル式だたったので、うっかり
すると怖い番組にチャンネルが合ってしまう危険があったので、夏は特に新聞の
テレビ番組欄を事前に確認して絶対にそのチャンネルに合わせないように回す
くらい用心深い子供でした。

小学校の頃は友だちの間で流行だった楳図かずおの漫画なども、恐る恐るページ
の余白を抓みながらめくって読んだりしましたが、お気に入りの漫画家は乙女らしく
里中満智子^^大好きでいつも真似っこの絵ばかり描いている少女でした(笑)

友だちに誘われて付き合いで観に出掛けた「エクソシスト」は、ラストまでずっと耳を
塞いで下を向いていました。一体映画館に何をしに行ったのか^^;断る勇気を持つ
ことも必要だということを学びました(笑)
かと思うと、渋谷でデートはしたもののお互い喋ることもない倦怠期のカップルが、
「映画でも観るか」と入った映画が・・・子供が主人公だとばかり思っていたら
人形が主人公の「チャイルド・プレイ」で、その後2人の仲に決定的に影響したり(笑)

そんなこんなの人生を歩んできた私は、怖いものが大嫌い。
そして「怖い」と「グロい」はほぼイコールだと思ってきたのです。

が、よくよく考えてみると、反射的に目を瞑り耳を塞いでしまうものは、見た目のグロさ
よりもむしろ心理的な恐怖の方なんですよね。
結果としてのグロテスクよりも、そこへ至るまでに煽りに煽られる「恐怖心」が苦手なの
です。そう、ヒュードロドロのあの世界です。人の心理につけ込む、所謂効果音が絶対
にダメなんです(笑)

↓のトピのコメに書いたのですが、豊島園のお化け屋敷の前で喧嘩したと思っていた
のは間違いで(当然、お化け屋敷の前でも大喧嘩すると思いますが・笑)、
実は「アフリカ館」の前だったのです。ご存知ですか?豊島園の「アフリカ館」を。
平成10年に解体されてしまったそうですが、ここはマニアがいるほど隠れた人気スポット
だったそうです。何が怖いって、効果音が超怖かったんですよ。
薄暗い館内をジープ型の乗り物に乗って回るのですが、アフリカの民族音楽や野生動物
の咆哮が飛び交って反響しているのが実に不気味で怖かったんです。
子供の頃にはじめて乗った時には、あまりの恐怖に乗り物の奥に丸まって逃げ込んで
必死で耐えた思い出があります。あろうことか、そんなトラウマを抱えて嫌がる私の腕を
引っ張って入ろうとする当時付き合っていた彼氏に本気でぶち切れ大喧嘩です。
受付のお姉さんの呆れ顔とセットで忘れられないほろ苦い思い出です(笑)

ホラーとかスリラーとかオカルトとか・・・そういったものと一切関わらないことを生活信条
としている私ですが、韓国映画を観るようになって、健気にもいくつもの苦手を克服して
いるところです。そして、今回ついにパク・ヨンウへの愛を試すべく「血の涙」に挑戦いた
しました。あははは、えらい前振りが長くてすみませ~ん^^;

で、どうだったかというと・・・
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by mario5846 | 2007-02-07 23:17 | ◆パク・ヨンウ/박용우
この顔に、ピンときたら110番
ちょっと訳あって証明写真が1枚必要になりました。
普段は駅前の大手カメラ屋さんの4枚1050円(ネガ無し)のお世話になるのですが、
今日は急いでいたので近所のお店に行きました。

なんと!このお店では、CDR(ネガ)付きの3枚(+キャビネ版ポートレート1枚サービス)
で2415円の証明写真しか無いんですって・・・^^;それ、もしかして常識なんですか!?
おいおい、キャビネ版のポートレートなんて要らないし(自分のなんて、どうすんの^^;)
でも明日までに必要だったので選択の余地はありません。

実は、友だちの間ではかなり有名なことなのですが、私・・・
①写真を撮られること
②カラオケで歌わされること
③お化け屋敷に入ること

涙目で許しを請うか、逆切れで暴れるかなどして必死で逃げる私の「3大苦手」行為
であります。

なので、集合写真でも可能な限り逃げますし、隠し撮りされようものなら地の果てまで
追い詰めてフィルム没収します(実際、中学と高校の時に経験あり・笑)
が、さすがに証明写真だけは拒否することは出来ないのがつらいところです。

しかし、こんな高い値段で、しかもCDRネガ付きというからには・・・
いつものように指名手配写真顔のムッツリ極悪人の写真じゃ堪らない。

お店のお姉さんは「お気に召すまで何度でも撮り直しいたしますよ」と言ってくれるけれど、
被写体の出来の悪さを棚に上げてそう何度も撮り直しを要求するほど図々しくはない。
でも、駅前の慇懃無礼なお兄さんよりずっと感じがいいので、思い切って覚悟を決めました。

証明写真を撮るだけで大袈裟だと思う方はきっと私の悩みは想像つきませんね。
昔、就職の面接をする度に「写真と実物が全然違いますね」と言われたもんです^^;
写真は当然「この顔に、ピンときたら110番」的な顔です(笑)

幸い、明るく感じの良いお姉さんのお陰でリラックスして撮れたせいか、少なくとも犯人顔
には見えない出来でした。最後にすっかりお姉さんと打ち解けた私は
「これって、修正は出来るんですか?」と大胆な質問を投げかけてみました(笑)

なんと出来るんですよ!別途料金は以下のとおり。

■画像加工 1点につき2100円。5点以上は8800円。
◆髪色の修正(茶髪を黒髪になど)
◆顔色の修正(色白へなど)
◆肌のキメを細かく
◆シワの修正 1箇所
◆歯を白く
◆目の修正(大きさ、カラーなど) 片目
◆唇のカラー修正
◆髪を整える(寝癖等の修正) 1箇所
◆ホクロ・シミの修正 1箇所


全部お願いしたとして8800円。一体どんな風になるのかちょっと興味ありませんか?
残念ながら出来上がりまでに1週間ほどかかるということで、今回は見送りました(笑)

チビに写真を見せたら
「しっかし、ほんとに違うね。写真嫌いなの分かるよ」と鼻で笑われました^^;
よし、次回はお直しして貰うぞーー!
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by mario5846 | 2007-02-06 00:54 | ◆その他