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白でかバッグ・・・
e0011707_0593690.jpg27日、弘益大ギャラリーカフェー HUTで開かれたコンバース主催のフェスティバルに現れたスンボム。気になるのは足元じゃなくて、肩にかけているでかいバッグです。

いつも思うんですが、小旅行にでも出かける勢いのこのでかいバッグってどうなんでしょうか?私、今どきのお洒落な男の子のファッションには全く興味が無いものでよく知りませんが、これは流行なのですか?うちのチビが通学用にエナメルのでかいスポーツバッグを肩に掛けていくのと同じ感覚なんでしょうか。お財布とか携帯とか取り出しにくそうですよね。え?そんなのはズボンのポケット?じゃ、ますますバッグの中には何が入っているのか気になるわ(笑)。
あと誰だっけ・・・他にも白でかバッグの君を見かけたことがあるんだけど思い出せずにいたら、カコさんのところで拝見したんでしたね^^ありがとうございます。お知らせいただいたので追加させていただきました(笑)。サングラスがマストアイテムらしい・・・φ(..)
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ついでですので、以前から気になっていたコノ写真・・・

王子のお出かけ
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by mario5846 | 2007-06-28 00:41 | ◆リュ・スンボム/류승범
生気のない男たち(笑)
「今愛する人と住んでいますか」ティーザー・ポスター公開

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・・・男2人の目つきが虚ろすぎ。特にドンゴンの目、いっちゃってますけど^^;
シャブ中とその情婦の物語でしたっけ?(笑)
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by mario5846 | 2007-06-27 01:05 | ◆パク・ヨンウ/박용우
男優はまだか!
「ラジオデイズ」

少し前から、オラクルのスケジュールに「ラジオデイズ」7月20日にクランク・ イン予定と出ているのですが、最近の韓国映画の状況を考えると1ヶ月近く先の予定は完全な未定ってことで、なかなか安心出来ません(すごく疑い深くなってしまいました・笑)。

が、昨日は相手役を含め女優陣の名前があがってきているので、「永遠の夫」よりは現実味を帯びてきました(まだ根に持っている様子)。

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(左)スンボム演じる女好きのラジオPDロイドの心を奪う
ジャズシンガー役にキム・サラン(「南男北女」「誰が彼女と寝たのか」)。 

(中)どういう役回りなのか分かりませんが
妓生役にファン・ボラ(「少女たちの遺言」「よいではない家」)。

(右)父親に付いて全国の市場をさすらった経験を持つ
ラジオ局の使い走り役にコ・アソン(「グエムル」)。

正直、この3人だとアソンちゃんしかよく分かりません^^;
演技未見で言うのもなんですが、キム・サランとファン・ボラの写真から受ける私のイメージは、
ジャズシンガーと妓生は逆の方がしっくりくるのですが・・・。

制服キングのパク・チュンギュ鑑賞目当ての「誰が彼女と寝たのだろうか」を温存したままになっているので、キム・サラン確認のためにも近々観たいと思います。

e0011707_22535732.jpgそれにしても、私、女優にはあまり興味がないということを実感しています(笑)。勉強不足なので、アソンちゃんしか分からないということもありますが、なんせ好きな女優というと真っ先に思い浮かぶのがナ・ムニとぺ・ジョンオクなので^^;男女ともに若くて綺麗どころには疎くて(笑)。



早く男優陣のキャスティング情報が知りたいものです。
ハ・ギホ監督の過去作品つながりでオ・マンソクあたりが出ないか、ちょっとだけ期待。ご近所で評判が良いので少し気になっています。あとは、おやぢ俳優をたっぷり投入してくださると幸せかも(笑)。
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by mario5846 | 2007-06-26 23:10 | ◆リュ・スンボム/류승범
ありがとう。
最後のお別れをしてきました。

祭壇の写真の中で可愛らしく微笑む彼女をまっすぐに見つめていると、
直接お会いしたのは、たった1度食事をご一緒したことしかないのに。
いろいろな思い出が後から後から溢れてきて涙がとまりませんでした。

最後にお見かけしたのは、去年の11月のフィルメックス映画祭。
スンワン監督のトークショー待ちの列の向こうを小走りで駆けて行く姿。
私の目にはそれが最後の彼女の姿になりました。

小さくて可愛らしくて優しくて、そして何よりも強くて大きかった彼女。
小さな小さなからだには、その何十倍、何百倍の大きな愛と勇気が
詰まっていたのですね。
負けない心、受け入れる勇気、溢れる優しさ・・・。
彼女から本当の強さとは何かということを教えてもらいました。

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ブログって文章だけのやりとりではあるけれど、その文章には自ずと
人柄があらわれます。彼女の和み系記事やコメントや顔文字は、
思いのほか人を癒すが力があったのだと、今更ながら痛感しています。
出来れば、もっともっと思い出をつくりたかった。

今はちょっと辛いけど、もう少し落ち着いたら彼女からのコメントを全部
ひとつひとつ読み返してみたいと思います。
たちまち優しい気持ちになれる魔法の言葉の数々を彼女が残してくれました。


ありがとうね。いつまでも、忘れない。
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by mario5846 | 2007-06-25 00:58 | ◆その他
脳内メーカー
友だちから教えてもらった「脳内メーカー」ですが、
最近ちょっとした人気らしいので、ご存知の方も多いかと思います。

名前を入力すると自動的にその人の脳の中身を画像診断するというゲームです(笑)。
これが結構侮れない結果をはじき出すので面白いです。

あ、そういえば来週「脳のMRI・MRA検査」の予約が入っていたっけ^^;
ああいう画像は素人には何が何やらさっぱり分からないけど、
この「脳内メーカー」の画像診断は素人さんが見ても一目瞭然の明快な画像診断です。

では、早速診断してみましょう^^
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by mario5846 | 2007-06-24 02:20 | ◆その他
5人の怪しい日本人
ここ3ヶ月ほど仕事もプライベートもストレスがかなりたまっているようで、仕事中の営業スマイルを除けば、笑顔どころか眉間に皺が寄っている始末^^;いつにも増して笑いに飢えておりました。

おっしゃ~!コメディを観るぞっ・・・!!

ということで、公開翌日(先週の日曜日)に速攻で観て参りました。
「キサラギ」と「舞妓Haaaan!!!」の豪華2本立て♥
これは「監督・ばんざい!」と「大日本人」の2本立ての笑いの質とはあきらかに違います。
予想以上の楽しさでございましたよ。固まっていた肩の力が少しだけ抜けて軽くなりました。
ちなみに、「大日本人」は観ていないのに断言しちゃいました(笑)。

まずは「キサラギ」
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by mario5846 | 2007-06-23 19:37 | ◆映画
49 VS 2
韓流シネマ・フェスティバル2007~ルネッサンス~(シネマート六本木)

ぴあにて、スケジュール発表になりましたが、思ったとおりの結果でございまして(笑)、
私のお楽しみの「異共」は全上映回数2回!!
スケジュール調整に頭を悩ます必要がないのが超嬉しいです(笑)。

以下、私の覚書としてφ(..)っておきます。
ざっと目を通してきただけですのでミスもあると思いますので、ご覧になる方は必ず各自でご確認くださいね。

上映スケジュール
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by mario5846 | 2007-06-16 16:47 | ◆映画
第44回大鐘賞映画祭
第44回大鐘賞映画祭

発表になりましたね。主だったものだけ載せておきます(シナリオ、美術、編集、照明etc.といった賞は省略してありますので、各自でご確認ください)

【最優秀作品賞】
『家族の誕生』(キム・テヨン監督)
※これは納得。いい作品ですねぇ。おまけにキム・テヨン監督も最高に素敵な方ですし~♥♥♥

【監督賞】
ポン・ジュノ監督(『グエムル』)
※これも文句ないんじゃないですか。間違いなく昨年のベスト1です(まりお的に)

【主演男優賞】
アン・ソンギ(『ラジオスター』)
※良かったです。『家族の誕生』に通じるハートウォーミングな作品。アン・ソンギ先生ほんと素晴らしいです。ただし、小さいな子供のいるお父さんにはちと無理がありましたが(笑)イ・ジュニク監督の演技は、ポン・ジュノ監督やチャン・ジン監督と比べるとまだまだかな(笑)

【主演女優賞】
キム・アジュン(『美女はつらいの』)
※未見ですが、やはりこれは観ておいた方がいいですかね^^;余談ですが、整形ものというと、日本のドラマ「整形美人」は結構好きで録画しながら見ておりましたが^^

【助演男優賞】
キム・ユンソク(『イカサマ師』)
※DVDは手元にあるのにまだ見ていません。キム・ユンソクがかっこいいんだろうというのは観る前から予想しておりますが(笑)。ふふふ、そろそろ見ようかな♪

【助演女優賞】
シム・ヘジン(『国境の南側』)
※未見で、しかも今のところ観る予定もないです。シム・ヘジンというとあの意地の悪いお后さま(ユルママ)が脳裏に広がりますが(笑)

【新人男優賞】
リュ・ドクファン(『天下壮士マドンナ』)
※よかったね、ドクファンくん。この作品からスターになっていくんだね。『息子』が楽しみ!

【新人女優賞】
チョ・イジン(『国境の南側』)
※作品も未見ですが、チョ・イジンの演技も未見です。今後は気にして見ることにφ(..)

【国内人気賞】
イ・ボムス(『相棒』)
キム・アジュン(『美女はつらいの』)
※イ・ボムスは、この『相棒』の悪人役で随分評価されていますね。たしかにあくの強い個性的な演技は素晴らしかったです。個人的には、スンワン&ドゥホンのおやぢアイドル映画だと思っていますが(笑)

【海外人気賞】
Rain(『サイボーグだけど大丈夫』)
キム・テヒ(『中天』)
※難解でシュール過ぎる作品は苦手なんですが、パク・チャヌク監督作品なのでいずれ観る予定ではいます。『中天』は多分(きっと)観ません^^

【特別賞】
チョン・ドヨン(『密陽』)
※カンヌで主演女優賞という快挙を成し遂げましたが、これからも守りに入らず素晴らしい演技を期待しています。更に私にとってのセクシー俳優ガンちゃんのメロということで『密陽』はかなり期待しております^^


写真も少し載せておきましょう。

但し、私の独断と偏見のセレクトですが(笑)
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by mario5846 | 2007-06-09 20:40 | ◆映画
目の保養@スンボムファンにとっては^^
スンボムがファントムから移籍したオラクル・エンターテインメントのサイトが動き出しました。
素敵な写真が増えていましたので、例によって私の楽しみとしていくつか載せておきます(笑)
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まずは、強烈な1枚目。このTシャツの柄が非常に気になります。もしかして、ご本人ですか(笑)

スンボムファンはため息モノの数々(笑)
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by mario5846 | 2007-06-07 23:07 | ◆リュ・スンボム/류승범
「笑い」と「暴力」と「下ネタ」
映画は基本的にコメディが一番好きです。映画を観て泣いたり感動したりするのも好きですが、なんと言っても一番大きな楽しみは「笑う」ことなのです、私の場合は。付け加えるとしたら決して「恐怖」は要求していませんから(笑)

でもこの「笑い」という奴は、実はそう単純なものではないのがやっかいなところだったりします。そもそも「泣き」や「感動」のツボが人それぞれ違うように「笑い」も当然違うわけで、自分のストライクゾーンに入らないと笑えないどころか、かなり引いてしまうわけでして・・・。所謂『シュールな笑い』という奴は一歩間違えるとかなり危険なジャンルです。笑えないどころか、その笑いを理解出来ない自分をなんとなく卑下してしまうような理不尽さが癪に障ったりしませんか(笑)

e0011707_11483438.jpg例によって前置きが長くなりましたが、北野武監督作「監督・ばんざい!」舞台挨拶つき初日鑑賞して参りました(※本編の前にカンヌ映画祭ワールドプレミア上映された世界を代表する35人の監督たちによる短編集『To Each HisOwn Cinema』の中の北野作品「素晴らしき休日」(3分)が同時上映)


得意のギャング映画を封印すると宣言してしまったキタノ・タケシ監督が、今までとは全然違った作風の映画を撮るべく・・・小津風人情劇「定年」、ラブストーリー「追憶の扉」、昭和30年代風物語「コールタールの力道山」、ホラー映画「能楽堂」、時代劇「蒼い鴉 忍 PART2」、SFスペクタル「約束の日」・・・次々と挑戦していく過程を、伊武雅刀の飄々としたナレーションで語っていく斬新な手法で描く作品です。

どれもこれも途中で自虐ネタで頓挫してしまうわけですが、ひとつひとつのエピソードは過去の名監督へのオマージュだったり、既存の映画製作への批判や皮肉だったりパロディがこめられていて肩の力を抜いて楽しめるのですが、後半になって「ビートたけしの笑い」が炸裂し出すと凡人の私は置いてきぼりをくらうまいと必死でしがみついているという状態でした^^;ただ、これだけハチャメチャなギャグを盛り込みながら、最後まで1本の映画として破綻をきたすことなく終わりにもっていくのは並大抵の才能じゃないことの証明ではあるのでしょう。が、面白かったかというとビミョーです(笑)

e0011707_12314521.jpg北野監督のシュール且つベタでひっぱり過ぎのギャグに馴染めず、笑い過ぎてお腹が痛くなることもなく、かと言ってつまらないわけでもなく・・・ちょっと消化不良のすっきりしない感じが残る結果となりました。同じような系統でも「みんな~やってるか!」はあまりにバカバカしいことの連続で、初期衝撃がおさまる頃には妙に気持ちよくなってきたりしたもんですが(実は全く同じことを後ろのカップル♂が♀に語っていました・笑)

前作「TAKESHIS’」で役者を、そして本作「監督・ばんざい!」で監督自身を自己批判し、次作で映画そのものを考え直すような作品をつくって、「北野武リセット3部作」が完結するそうです。
北野監督の既存のイメージが一人歩きし大きくなり過ぎたことへの抵抗だそうで、「巨匠なんて、特にヨーロッパなどで妙なありがたがられても困っちゃう」と、カンヌでは世界の巨匠に混じって1人敢然とちょんまげのズラ姿でレッドカーペットに登場するほどシャイでクールで自己批判の強いところは大いに尊敬に値する方だと思います。

ということで、まりお的見どころは・・・
前半1:冒頭初っ端、北野監督とアニキが「BROTHER」風に登場するところ(まじで痺れます♥)
前半2:「追憶の扉」で内田有紀を待ち伏せしているクールなヤクザの北野監督(超高級車の「エンツォ・フェラーリ」に寄りかかるサングラス姿の渋い監督がカッコいい!)
後半1:「蒼い鴉 忍 PART2」のワイヤーアクションシーン
後半2:蝶野正洋&天山広吉コンビのラーメン屋のバイオレンスシーン(決してプロレス好きなわけではないのですが^^;)

※なぜか列挙してみると、ギャングでバイオレンスな部分になっていることに気づく^^;


お待ちかねの舞台挨拶は・・・
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入場時に全員にプレゼントされた「ちょんまげのズラ」を半強制的に被って監督をお迎えいたしました。カメラマンも凄い数でしたが、当然全員被らさていました(笑)

登壇ゲストは北野監督、内田有紀、松坂慶子、江守徹、岸本加世子、鈴木杏、寺島進の総勢7人。ズラ姿の観客とゲストと一緒に記念撮影がありました(笑)

それにしても北野作品、さすがに男性観客が多いですねぇ。私のいた列は私の他は女性1名。後はずら~~っと男性ばかりでしたし^^;最後にゲストが舞台から降りて出口に向かわれる後姿に同じ列の男性が「寺島さん、かっこいい~!!」と声をかけておりましたが、たしかに男でも声をかけたくなるくらいアニキかっこよかったです^^

その後は・・・
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by mario5846 | 2007-06-03 14:00 | ◆アニキ♥/寺島進