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頑張れ、チェ・ドンムン^^
私が好きな韓国脇役俳優の中にあっても、最強に地味だと思うチェ・ドンムン。
最初に見たのは珍しくもドラマでした。

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時々話題にするのでご存知だと思いますが、個人的には「復活」よりも最強のおやぢ俳優豪華総出演ドラマだと思っている「ナイスガイ」(ハギュ主演)。その中にあって一際「悪のオーラ」を振りまくアン・ソクファンの手下として、その卑劣さ、姑息さ、残忍さに「悪の腐臭」を放っていたのが、ナ・ジョンパル役のチェ・ドンムンでした。あまりの毒ッ気に母娘してすっかり彼に嵌ってしまいました^^チビは今でも役名で「ナージョン」と呼んで数ある韓国人俳優の中にあって一番カッコいいと申しております(この辺は実は私も少し心配をしているところですが・笑)。

彼の主要な活躍の場は演劇の世界ですが、「ペパーミント・キャンディ」からは映画にもフィールドを広げ、多くの映画にちょこちょこ顔を出しては悪人から善人までを淡々・飄々と演じ、出演シーンは少ないながら印象に残る存在感を示してくれる名バイプレーヤーです。
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映画よりもドラマが好きだという方には、最近では「雪の女王」(オ室長役)や「魔王」(オム・テウンの兄役)など、私の知らないチェ・ドンムンをご存知の方もたくさんいらっしゃることでしょう。

で、なんで急にチェ・ドンムンかというと(笑)
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by mario5846 | 2007-07-31 23:38 | ◆チェ・ドンムン/최덕문
9月はおやぢバンド対決
ここ何日か、やけに忙しかったり、おまけに体調悪かったりでほとんどPCに向かう時間がありませんでした。

今日は、ちょっと時間が出来たので久々にのんびり情報収集などしておりました^^

「今、愛する人と暮らしていますか」公式も出来ていたのですねぇ。
クロス・スキャンダルって・・・^^;面白いんだか、そうでもないのかは予告からは見えてきませんが(いいのか?笑)、少なくともヨンウはあんな純朴な顔していても、やっぱりラブシーンは上手いぞ!っということはよく伝わりました。それだけでも十分楽しみです(笑)。8月15日公開。
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で、9月になると、あのおやぢバンドの映画が公開されるんですよね。
「楽しい人生」(イ・ジュニク監督)9月20日公開。
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ロックグループ「活火山」
王さまに、ポップコーン氏に、勿論イ・ジュニク監督作品だし。とっても楽しみでございます。

と、思っていたら・・・
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by mario5846 | 2007-07-26 01:27 | ◆映画
カテで悩んでます(笑)
「GROW~愚郎~」
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9月8日(土)より、
渋谷Q-AXシネマにてレイトショー!

公式HPオープンしました。

予告・・・なんだか、学生というよりも妖怪に見えるんですけど^^;

ううう・・・。この記事のカテはどうしよ?
やっぱり「制服コスプレ」かな・・・
とりあえず「アニキ」にしておこう・・・
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by mario5846 | 2007-07-16 18:51 | ◆アニキ♥/寺島進
ラジオの力
なんだか、ちょっと今「ラジオ」な気分です(は?^^)。

他所のリビューでコメントしたんですが、「ラジオスター」はとてもハートウォーミングで、個人的にかなり胸キュン作品でした。

思い出すのも遠い昔になりますが、かつて私の勤務先のボスがパーソナリティを務める土曜の午後のラジオの(ヒット曲の)ベストテン番組に、スタッフとして番組の制作現場に関わったことがありました。

社会人になりたてで右も左も分からない私には、すべてが新鮮で、すべてが刺激的でした。
番組で語られる喋りが全て予め構成作家によって周到に用意されていることすら知らないウブな小娘でした(笑)。ボスを補佐する喋りのプロ(アナウンサーたち)が、単に原稿を読むのがプロだったという事実に衝撃を受け(笑)、ちょっと興醒めしながらも、そりゃぁそうだと自分の無知さに呆れたりしました。

編成会議では、翌週放送分のベストテン・データを下にOAする曲や、注目楽曲を選んだり、今週の特ダネ的な話題を決めたりしました。それを放送日までにボス用の原稿にまとめるのが(この分だけは構成作家ではなく)私たち会社側の人間の仕事になります。テレビの現場も基本は同じでしたが、作家の台本の占める割合が増える分、やっぱりラジオの方が人間的なぬくもりが感じられるような気がしました。

そうそう、ある日構成作家が恋愛問題でノイローゼになってしまい(当時来日外タレの通訳を一手に引き受けていた超美人の通訳さんと)失踪してしまったことがあって、皆で大慌てしながらも彼が戻ってくるまで代役をたてずに乗り切ったこともいい思い出です^^

ラジオの現場(と言っても、私の知っている時代と今はだいぶ違うと思いますが)のアットホームな雰囲気はそのまま電波に乗ってリスナーの心をホッと和ませる力があるような気がします。
例えていうなら、テレビの生放送でOAされた生歌を聴くのと、ラジオの番組でスタジオからの生歌を聴くのでは、驚くほどハートに届き方が違うと思いませんか。目ではなく耳からの刺激って、想像以上に人の感性を刺激するものなんじゃないかと思うんです。


「ラジオスター」の感想をあげる機会を逃したままきてしまいましたが、この度偶然にも、もうひとつラジオの持つ魅力を伝えてくれる作品を観ました。

それは・・・
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by mario5846 | 2007-07-14 23:35 | ◆映画
ウリハッキョ
e0011707_2330458.jpg韓国からやって来たキム・ミョンジュン監督が、「北海道朝鮮初中高級学校」を舞台に3年の撮影と1年6ヶ月の編集を経て完成させたドキュメンタリー映画「ウリハッキョ」を観てきました。(2006年 釜山国際映画祭 雲波賞受賞)

KAJA(Korea And Japan Alternative learning group)という韓国・朝鮮の文化・社会を学ぶ学習グループの主催で、東京の北区にある「北とぴあ」にて上映後のティーチインを含む約4時間のイベントに参加しました。

会場はこじんまりとした会議室(70~80名ほど)に満員の盛況でした。小さなスクリーンにDVDで投影される映像は、前の人との間隔も狭いため下の方に映る字幕は私の席からはほとんど見えなかったため、早々に後ろの壁際に移動して立ったまま鑑賞しました。2時間20分という足腰の鍛錬には打ってつけ長尺でしたが、最後まで一瞬たりともだれることなく引き込まれて観ることが出来ました。

(小学校1年生から高校3年生まで)全寮制の北海道朝鮮初中高級学校の、主に高校3年生に焦点を当てた1年間(入学式から卒業式まで)を、韓国のキム・ミョンジュン監督がともに生活をしながら追っていくドキュメタリー映画です。

映画の内容については省略して、簡単なレポをしてみたいと思います。
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by mario5846 | 2007-07-10 00:56 | ◆映画
兄弟~ヒョンジェ~→修羅の血へ
2月に記事にした日韓Vシネ「兄弟~ヒョンジェ~」・・・遂に観ました。

これを観た韓国映画ファンってどれくらいいるのか分かりませんが、一応、韓国映画とVシネ系俳優をこよなく愛する私としては、ちょっとだけ触れておこうと思います^^

韓国映画に頻繁に「やくざ」が登場することはよくご存知だと思います。普通に青春映画やラブコメにもよく登場しますね(笑)。先日の「SHORT SHORT FILM FESTIVAL & ASIA 2007」のKMCで司会の古家正亨氏も「やくざが出てくると話が作りやすいから」だと説明されていましたが(笑)。e0011707_2018399.jpgやくざ映画に限らず、バイオレンスの要素が大きいのも韓国映画のひとつの特徴かと思います。その韓国映画に日本のVシネが絡んだ本作は、どんだけバイオレントなんだろ(ドキドキ)。

冒頭、弟をおんぶして浜辺をあるく兄。韓国ドラマがはじまるのかと思ってしまいそうな貧しくも美しいオープニングです。

そして・・・
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by mario5846 | 2007-07-07 21:47 | ◆アニキ♥/寺島進
やっぱり、お似合いです^^
5日午後、ソウル清淡洞のカフェーで、ルイ・ヴィトンの「Nuit Blanche Dans Le Noir」パーティーが行われたそうで、目立つお2人を発見しました。

こういう場には欠かせないファッショナブルなカップルです^^
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by mario5846 | 2007-07-07 18:05 | ◆リュ・スンボム/류승범
続・カリスマ・カメオ俳優
「出会いの広場」

8月15日の封切りをひかえて新しいポスターが公開されました。

予告編の準主演級扱いにつづき、ポスターにまでカメオが登場しています^^
みんなの目線がばらばらなのが気になるのは、私だけ?^^;
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by mario5846 | 2007-07-03 21:38 | ◆リュ・スンボム/류승범
お座敷荒らしどす(悦)
「舞妓Haaaan!!!」

これって、皆さんは劇場窓口等でなんと言ってチケットを購入されているのでしょうか^^

「まいこは~~~ん1枚」とか?(笑)

一瞬悩んでから「舞妓はん1枚ください」って言ったら窓口のお兄さんは
「はい、○時からの舞妓は~~~ん1枚ですね」と仰いました^^;
やっぱり延ばすのが正解でしたか。以後気をつけます(笑)。

e0011707_143223.jpgクドカン脚本って全部観たわけじゃありませんが、個人的に当たりはずれがあるなという印象があったので(ドラマ「マンハッタンラブストーリー」は大いに楽しみましたが、映画「真夜中の弥次さん喜多さん」は全然嵌れず^^;)あんまり期待しないで観たのが良かったのか、今回は無事クドカン・ワールドに浸ることが出来ました。

ま、これは阿部サダヲのための映画といっていいでしょう。ハイテンションで突っ走るアベサダのアベサダによるアベサダのための「舞妓Haaaan!!!」です。それで満足出来るか出来ないかによって評価は全然違ってくる作品だとは思いますが、とりあえず私はアベサダ好きなのでOKでした。

修学旅行で迷子になって舞妓さんと遭遇して以来、舞妓さんと野球拳をすることを目標に生きてきたひとりの純粋な男の物語です。純粋ゆえに、時に自分の夢以外のことに冷酷になったりするわけですが(笑)。

この作品も観て感じるタイプの作品なので多くは語りませんが、「人間、本気で夢をみると、どんな大きなことも成し遂げてしまうのだ」という立身出世のお話・・・かもしれません(笑)。どんなにクダラナイ夢でも、それに賭けてる一生懸命の人て凄いなと思います。

アベサダの対抗心を煽る相手として登場する、豪勢な芸妓遊びをする野球選手の堤真一がまた素晴らしく嫌らしい魅力を発揮しています。私はSABU監督作品の(ニ枚目半の)堤真一のファンでもあるので、アベサダ以上に彼の登場シーンを楽しみました。

e0011707_12927.jpgそうそう、これは久々の「制服コスプレ」カテに追加しました(この記事のカテは映画ではありません・笑)

実は阿部サダヲの制服姿よりも堤真一の制服姿の方がずっとインパクトがあって衝撃的なのですが写真が見つからなかったのが残念です。いずれコレクションに加えたいほど素敵な絵面でした


●阿部サダヲ
1970年4月23日生まれ(37才)
●堤真一
1964年7月7日生まれ(43才)

とはいえ、舞妓はんオタクの公彦(阿部サダヲ)とその恋人富士子(柴咲コウ)の物語と、お座敷荒らしのプロ野球選手内藤(堤真一)と舞妓の駒子(小出早織)の物語が中途半端だったため、エンディングのおちがあまり劇的なおちに結びつかなかったのが残念だったかも。劇的だったのは、むしろ最後の隠しコスプレの方でした(笑)。制服だけでも十分に濃いというのに・・・。

観終わった後に何も残らず「ああ、面白かった!」と言える映画といえるでしょう。実際「キサラギ」の方が作品の質という意味ではずっと上だし満足感も大きいのですが、なぜか後から尾をe0011707_1594787.jpg引く魅力があって、もう1度観たいと思うのは「舞妓Haaaan!!!」の方だったりします。

最後に、もうひとつ。
事前情報を仕入れずに観に出かけたので、カメオで植木等と北村一輝が出てきたところで「あっ!」と驚いてしまいました。どんな役で出てくるのかは観てのお楽しみです^^
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by mario5846 | 2007-07-02 01:34 | ◆制服コスプレ