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で、またドラマ見ていました(笑)
e0011707_2345179.jpg風邪が治ってからも、いまいち調子のよくない毎日。季節の変わり目に弱いってことなんでしょうか^^;

映画祭にもすっかり出遅れておりますが、一昨日(27日)『コリアン・シネマ・ウィーク』にて「優雅な世界」と「眩しい日に」の2本を観てまいりました。両作品ともかなりおやぢ臭の強い(笑)、「親子の絆」をテーマにしているだけあっていかにも韓国的な作品でした。

で、おやぢ臭というと・・・

実はこの雑誌を書店で何気に手にしたことからははじまりました。
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by mario5846 | 2007-10-29 23:29 | ◆チェ・ドンムン/최덕문
覚書(演劇熱戦2)
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熱があるのに起き出して、これだけは覚書にあげておこうっと(笑)。
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by mario5846 | 2007-10-18 23:35 | ◆チェ・ドンムン/최덕문
秋の夜長にDVD三昧・・・チャン・ジン風
朝晩めっきり涼しくなりましたね。例年10月に入るとまっさきに風邪をひくのですが、今年もやはり喉がはれて咳に苦しんでおります^^;

で、こんな時は元々しない家事を思いっきり放り出して、部屋に籠もってDVD三昧です。ああ、風邪ひくのも悪くない(笑)。

新たなお気に入りが出来ると一気に関連作品に手がのびる性質なので、その間はあまり悩まずに鑑賞作品がはかどります(その反面、たまったDVDが消化出来ないまま又しても放置されることになるのですが・・・^^;)

思い起こせば、私を韓流生活に突き落としたパク・シニャン^^
彼がいたからこそ、私の現在の韓流生活があるのだと言っても過言ではありません。ドラマ「パリの恋人」にはまり、約2ヶ月でほぼ全作品を鑑賞して終結してしまいましたが(笑)。
シニャンはたしかに演技派だとは思いますが、「カリスマ」というより「オレサマ」。どんな作品も「俺さま」の魅力だけで引っ張ってしまうようで、映画よりもむしろ主役のキャラがモノを言うドラマで輝く人のような気がします。結局「パリ恋」のハン・ギジュが好きだっただけだと悟り、早々にお気に入りから脱落しました。とはいえ、これからも私の「韓流初恋の人」として作品が出る限りe0011707_163148.jpgは見続けていきたい俳優です。今月27日には東京国際映画祭で「眩しい日に」を鑑賞予定。観る前から「オレサマ」度の強い作品のような気がしているのですが(笑)、久しぶりの新作ということで楽しみにしています。

スンボムやハギュなども片っ端から観ていた時期が一番楽しかったわけで、新作以外に観るものがなくなってくると、ちょっと寂しかったりします(笑)。そういうわけで、先週は新しいターゲット♥キム・ミンジョンの作品をまた2本つづけて観ました(笑)。他にも「セックス・イズ・ゼロ」でユン・ジェギュン監督作品を制覇^^などなど。

それらの感想の前に、このたびチャン・ジン監督のお陰で、ようやく「礼儀なき者たち」を完走出来ましたので、これでハギュの作品もようやく全て制覇しました^^

又しても前置きが長くなりました(笑)
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by mario5846 | 2007-10-14 19:03 | ◆映画
実は釜山訛りの子役が主人公
それでは、つづき。
「1番街の奇跡」(2007年 ユン・ジェギュン監督)

e0011707_2123614.jpg「浪漫刺客」より前から手元にあたためていた作品でしたが、行きがかり上一気に観ることになりました。まさか「浪漫刺客」があれだけ面白くない作品だとは思いもしなかったので、それなりに期待をしていたのですが、あの後に観るのはちょっと順番をミスったかなと(笑)。それに、思いっきり「セックス・イズ・ゼロ」のイム・チャンジョンとハ・ジウォンのコンビですよ^^;

再開発のためにスラム街の青松1番街にやって来た地上げ屋のイム・チャンジョンが、そこに貧しくも一生懸命に生きている人たちとの交流を通じて、良心を取り戻していく物語。

前半は地上げのために1番街に住み込んだイム・チャンジョンと住民たちとの巻き起こすトラブルで笑わせるコメディ色が強いです。当然得意の下ネタも挟み込まれますが、今回はかなり薄めです。韓国映画を観慣れた方でしたら想定内の許容範囲かと(笑)。

スラム街にはインターネットは通らないし、水さえも供給されないという。人間扱いされない最果ての地に、地上げ屋は水道局やプロバイダーを脅して融通をきかせてしまいます。勿論それは全部、ここでの仮の生活を快適にするため、自分のためにしたことでしたが、子供たちからは「スーパーマン」と尊敬されてしまい、まずは子供たちとの繋がりを通して地上げ屋が変わっていきます。

e0011707_214750.jpg表の主役は、ボクシングの元東洋チャンピオンの父親(チョン・ドゥホン)が試合中の事故で寝たきりになってしまい、自分もチャンピオンになることで父親を喜ばせようと必死な娘(ハ・ジウォン)とイム・チャンジョンなのですが、実は本当の主役は子役のパク・チャンイクとパク・ユソンじゃないでしょうか。

お父さんが亡くなり、お母さんは家出、残された兄妹は病身のおじいさんを頼って遠くソウルへやってきて、このスラム街に暮らしています。もう、この2人の素晴らしいこと!冒頭から驚かされますよ。2人とも大人顔負けの釜山弁(慶尚道訛り)を駆使して、なんとも微笑ましくユルイんだけどピリッと辛い会話が、まるで夫婦漫才の掛け合いのように爆笑の連続です。2ヶ月の訛りの特訓の成果は、この作品の要といってもいいんじゃないでしょうか。正直言って、ハ・ジウォンのボクシングを完全に食ってしまっていたと思います(笑)。

e0011707_21161142.jpgさらに、この兄妹が病気のおじいさんにいいというトマトを手に入れる一連のエピソードは、きっとこの作品の山場だと思うのですが、号泣モードに突入しちゃいますよ。健気でいじらしくて、そして可哀想でーーー!!まさか「浪漫刺客」を観た後でこんなに感動して泣かされるとは思ってもいませんでした。

特に妹役のパク・ユソンちゃん!!彼女に全て持っていかれたといっても過言じゃないのですが、それもそのはず「愛してる、マルスンさん」のイ・ジェウンの妹役だった子です。あの時も、彼女に最後全部持っていかれたっていうくらい光っていましたっけ。いやいや、末恐ろしい才能を秘めた子役ちゃんが又ひとり。なんと今年で7才というから、韓国の子役のレベルはほんと高いです。

e0011707_2117438.jpg他に、お金持ちになって貧しいスラム街から抜け出したいと「ねずみ講」の会社に就職するOLとしがない清涼飲料水販売の青年との淡い恋、自転車で空を飛ぶことを夢見る少年など。脇のキャラのエピソードも細やかに愛情をもって描かれていて、作品を効果的に盛り上げています。

さて、ユン・ジェギュン監督。次はどんな作品の構想がお有なのでしょうか。下ネタに頼らなくても十分楽しめましたし、次回作では下ネタはもっともっと少なめでお願いしたいです(笑)。
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by mario5846 | 2007-10-09 00:51 | ◆映画
最高に笑えないコメディ、浪漫刺客
さてさて、我が家の「new fece@一過性か? 」くんの次なる作品です(笑)。
どうしても、ついついコメディに手が伸びるわけです。
コメディ好きとしては、一番無難な選択なわけですが、そうとも言えない場合もあります。
まさに、これがそうだったわけです。

e0011707_1547749.jpg「浪漫刺客」(2003年 ユン・ジェギュン監督)
4年前の作品ですが、今流行りのフュージョン史劇ってやつです。ただし大掛かりなセットも豪華なキャストもいませんヨン(笑)。

時は朝鮮時代。お金のためならどんな殺生でも平気でする刺客団がいた。ところが噂と違って、ろくに武術も出来ないまぬけな集団だった。

ある日首尾よく人質をとったまでは良かったが、道に迷って森の中の家で一夜を過ごすことになる。が、そこに住んでいたのは・・・。シニをはじめとする、なにやら恨みと怒りで騒々しい女の幽霊たちだった。


e0011707_15572432.jpgもう、完全にドタバタです。いえ、ドタバタは嫌いじゃないのですが、悪い意味でドタバタしています。エロ、グロ、ナンセンスの波状攻撃。しかも、全然おかしくないので笑えません。役者が大熱演なので余計に寒い(笑)。

特にチェ・ソングク(実は作品を観るのは多分はじめてのはず)。朝鮮時代の刺客の頭領というよりも新撰組か赤穂浪士にでもいそうな風情なのですが(笑)、身体を張った捨て身のギャグがことごとくはずれまくり。しかも、あまりのしつこさに軽く怒りがこみ上げてくる始末(爆)。さらに悲しいことには、キムミンまでが後につづけとばかりに捨て身の下ネタギャグを繰り出します。が、結果は変わらない・・・。キムミンの場合は多少愛があるので怒りというよりもむしろ悲しみで目頭があつくなってきました(笑)。どうせやるなら「どちらかをツッコミにしてよ!」と余計なお世話したくなるほど、演出がダメ過ぎ。

とにかく、徹頭徹尾最後まではずしまくります(笑)。笑えなさと駄作加減は「踊るJSA」といい勝負ですが、ある意味C級映画ファンにはたまらない作品かもしれません。笑いだけでなく、アクションもメロも、どこをとっても中途半端。ここまでくると意図的なものを感じてしまいますが、観る側にそんな気を遣わせちゃうコメディはやっぱりダメです(笑)。強いて良かったところを探すと、キムミンの妹との切ないラストシーンでしょうか。恥ずかしながら少しウルウルしました(笑)。と、言ってもこれは妹役のコ・ジュヨンに負うところが大きいです。ちょっと期待したい子役ですね。

e0011707_1711991.jpgと、言いたい放題書きましたが、逆の意味でユン・ジェギュン監督が気になりました(笑)。

なんと「マイボス・マイヒーロー」「セックス・イズ・ゼロ」の監督だったのですね^^;
「セックス・イズ・ゼロ」の方は未見ですが、これもかなり下ネタがくどいという評判を聞いたことがあります。多分、笑いのセンスは相性がよくない監督さんかもしれません。

ところで、実は監督の最新作「1番街の奇跡」が手元にあったことを思い出しまして、毒を食わば皿まで(意味違う?笑)とばかりに、つづけて観てしまいました。それはまた次回。
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by mario5846 | 2007-10-08 17:18 | ◆映画
멋있다!!
e0011707_1202687.jpg◆釜山国際映画祭へお出かけになっている知人の皆さまへ(笑)◆

10月7日一日だけ、つまり今日。
釜山で「正しく生きよう」特別ゲリラ試写会が進行されるそうです。「ゲリラ」という言葉通り、前もって希望者を募集するのではなく街中で招待券を配布して、釜山劇場午後4時上映の前に先着順で試写会に参加出来るそうです。

映画祭のチケット当日券が手に入らなかった場合は、むしろ喜んで街中をキョロキョロして試写会の整理券をゲットしてくださいませ^^

以上、お知らせでした^^
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by mario5846 | 2007-10-07 01:21 | ◆映画
遂に奇天烈プリンス現れる・・・
釜山国際映画祭にこの方とカップルで登場されるとは思っていませんでしたが、
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まさか、この方のせいではないでしょうね・・・
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by mario5846 | 2007-10-06 00:59 | ◆リュ・スンボム/류승범
久しぶりにコメディに帰ってくる
4~5日前にヨンウの新作情報が出ていましたが、もう少し詳細が出てこないうちは迂闊に浮かれることもできませんね。最近、ほんと慎重になりました(笑)。

そうこうしていたら、今日は写真がだいぶあがってきているのでこれは確定でしょうか。
やれやれ、ホっーーー。

しかしホント主演作が途切れないですね。
遅咲きの花は今が盛りと乱れ咲きなのでしょうか。
ファンとしては楽しみが増えていいのですが。

でも・・・
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by mario5846 | 2007-10-02 21:34 | ◆パク・ヨンウ/박용우