ポスター比較
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8月16日よりアメリカで「復讐者に憐れみを」公開にあたってアメリカ版ポスターが発表された。
アメリカ、韓国、日本を並べてみた。やっぱり、アメリカっぽいのかなぁ?
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# by mario5846 | 2005-07-10 18:37 | ◆映画
夏休みの予定
e0011707_1720579.jpge0011707_17204083.jpgいよいよ来月から待望の映画が韓国で公開される。
ウェルカム トゥ ドンマッコル」(2005.8.4公開)
拍手するときたて」(2005.8.12公開)

どちらもチャン・ジン監督指揮のもとシン・ハギュン、チョン・ジェヨンが出演するという個人的に超超期待作!

「ドンマッコル」にはこの2人のほかにカン・へジョン嬢も楽しみ♪サランヘヨ~ カン・へジョン!(ついでに私も叫んでみた・笑)音楽も久石譲が担当するとあって、いろいろな意味で楽しみ。「拍手するとき」はチャ・スンウォンとハギュがタッグを組むという、こちらもドキドキの超期待作!
ハギュファンサイトを見てると、8月に韓国へ行くという話で盛り上がっていてかなり羨ましい。舞台挨拶もありか…いいなぁ。そんな行動力と経済力の両方を羨ましく思う。

いいさ、いいさ。私の夏休みは「シネマコリア2005」全4作品鑑賞だい♪2日間思いっきり韓国映画三昧してやる~~!!4枚のチケットを眺めつつ、自分の行動力と経済力の限界を知る(笑)
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# by mario5846 | 2005-07-10 17:29 | ◆チャン・ジン/장진
マラソン
e0011707_23322540.jpgまず最初に、これは育児という闘争を綴った日記だと思った。彼女(キム・ミスク)は最愛の息子チョウォン(チョ・スンウ)と意思の疎通がはかれないという現実を背負っている。その現実は、息子との葛藤だけではなく、世間という冷たい社会との戦いでもある。時には家族とて敵に思えることさえあるだろう。孤軍奮闘する母の息子への愛情は痛々しいほど切ない。

かつて「障害は不便である。しかし、不幸ではない」と語った乙武洋匡氏の言葉が、そのまま自閉症のチョウォンにも当てはまるのかどうか軽々しく言うことは出来ないが、少なくとも「不幸」だと決め付けるのはいつだって本人ではなく周りの人間だ。チョウォンは少しずつではあるが他人と共生していくことを学んでいく。チョウォンのお陰で、飲んだくれのコーチは走ることの喜びを再び思い出し、ラストのフルマラソンを楽しんで走りきった彼の姿によって母は自責の念から解放され、ばらばらになりかけた家族の絆は戻った。

そんな重いテーマをもちながらも、映画から漂ってくる匂いは明るく穏やかで爽やかだ。チョウォンの行動はとても愉快だ。それは決して障害者を茶化している笑いではなく、健常者と同じ目線で見つめたところから発する笑いである。他人と意思の疎通がはかれない障害を表現しつつ、少し近付いてくれたのかな?という絶妙の匙加減で希望の光を投げかけるチョ・スンウの演技は素晴らしい。だが、それ以上に私には母キム・ミスクが最高に輝いて見えた。彼女の苦悩と希望は、障害の有無にかかわらず子供をもつ全ての親に共感と感動を与えただろう。
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# by mario5846 | 2005-07-07 23:42 | ◆映画
冷静と情熱のあいだ
e0011707_1338481.jpg来年1月~3月放送のTBS50周年特別企画の連続ドラマ「輪舞曲(ロンド)」(仮題)に韓国からはチェ・ジウ、日本からは竹野内豊の出演で連ドラがはじまるようだ。ところで、チェ・ジウの竹野内豊に対するコメント「映画『冷静と情熱のあいだ』を拝見した時から素敵な方だと思っていました。共演することになり光栄です」を読んで久しぶりにあの作品のことを思い出した。

私は原作のファンだ。2人の作家(江國香織と辻仁成)による1つの恋愛物語を女性主人公の視点で描く「Rosso」と、男性主人公の視点から描く「Blu」という2冊の本で構成するという画期的な小説。特に江國の「Rosso」を読んでいるときに感じる羊水に浸っているような心地よさと切なさはある種の至福をもたらしてくれる。当然、映画への期待も高まり楽しみにして行ったのだが…。はじまって10分もしないうちに席を立ち上がりたい衝動を覚えた。そしてその思いはエンドロールまで引きずった。

学生時代にお互いの誤解から別れてしまった主人公(竹野内豊とケリー・チャン)が、今はそれぞれに恋人もあり幸せに暮らしている。ところが、ある時から互いを忘れられないままでいることに気づき、切ないまでに会いたい気持ちを抱えるようになる。そしてまだ幸せだった頃にした「10年後にフィレンツェのドゥモで会おう」という何気なく交わした約束を一縷の希望にして、遂に再会を果たすという話なのに…冒頭で一度会ってしまうのだ!(驚)それも唐突にしかも会う理由がまったく理解できないまま。この先をどうやって観ていいのかパニックになる(笑)
原作に忠実な話がいいと言っているわけでは決してない。それならば、違う話として展開してくれればいいものを、その後は忠実に原作を再現するものだから始末に悪い。あの余分でまったく無意味な1シーンのお陰で全てがだいなしになった。私の人生で「ワースト1」の映画を選ぶとすればこの作品なのは間違いない。エンヤの美しいメロディと竹野内豊のかっこよさだけを堪能した。原作に思い入れが強い場合は映画は観ない方がいいとう典型なのかもしれない(笑)

なんてことを思い出してしまったが、日韓合作ドラマはどうか成功しますように。

追記
日本小説にはまる韓国人が急増」(by中央日報)なかなか興味深く読んだ。村上春樹と江國香織は凄い人気があるらしい。「冷静と情熱のあいだ」を読んだ韓国の人たちが映画をどう観たかにちょっと興味が湧く。
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# by mario5846 | 2005-07-05 13:59 | ◆映画
ナンバースリー
e0011707_2027185.jpgハン・ソッキュに、ソン・ガンホに、チェ・ミンシク、パク・サンミョン…etc.超豪華オールスターが
おくるヤクザ映画。かなりコメディ色が強いのでますます私好み♪

クーデターにより命を狙われたヤクザの親分アン・ソクファンの危機を救ったことから一躍幹部クラスに昇進するハン・ソッキュ。そこにライバルとして登場する灰皿を武器にもつ凶暴で頭の弱い「チェットリ(灰皿)」と呼ばれる男パク・サンミョンが現れてお互い牽制し合いながらナンバー2の座を狙う。謎の殺し屋ソン・ガンホ(これが爆笑キャラ)に、ヤクザ撲滅に執念を燃やす検事チェ・ミンシクが絡む。それぞれ誰が主役をやってもいいような人たちばかりで、それぞれの役を魅力的に演じている。個人的にはなんと言ってもアン・ソクファンが見たかった作品なので、彼に注目して見た。ドラマ「ナイスガイ」で独特の抑揚のある喋り方と演技で、なんとも薄気味悪い悪人ク・サンジンを演じたアン・ソクファンの魅力に参ってしまったから(笑)そして今回、あの喋り方が役作りであったことが確認できた。この作品でも同じような役柄なのに、これがまた違った悪人で楽しませてくれる。勿論コメディセンスも素晴らしく、かなり個性派で益々私好み。(小学生の頃から悪役好きで時代劇を見れば「悪代官」、刑事ドラマを見れば「凶悪犯人」の方に心をときめかせている子供だった・笑)伏兵は同じく「ナイスガイ」で情けないダメおやじ刑事を演じて笑わせてくれたパク・クァンジョン。怪しい詩人ランボーとして美女2人との絡みまである(爆)ただ残念だったのは、日本人役は日本の役者使ってほしいなぁ。きちんと日本語喋ってこそギャグも批判も生きてくるわけだから。「将軍の息子」でシン・ヒョンジュンが演じた日本人ヤクザ林もそうだけど、不自然過ぎて集中力が途切れてしまう。とはいえ、これだけの役者が揃っているのだから面白くないわけがない。そうそう、ロン毛のハン・ソッキュも「ホワイトバレンタイン」のパク・シニャンに比べたら実に自然だった(笑)


>TSUTAYAさん、ラベルに「香港映画」って書いてあるんですけど(笑)
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# by mario5846 | 2005-07-03 20:49 | ◆映画
リンダリンダリンダ…封印を解く?(笑)
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7月21日にシネセゾン渋谷である「シネセゾン渋谷20周年記念イベント Vol.2 『リンダ リンダ リンダ』特別先行上映」のチケットを手に入れた。実はかなり悩んだ末の決断。な~んていうと大袈裟だが、私にとっては結構深刻な問題。最初にこの作品のことを知ったときは「スゥイングガールズの二番煎じか?」とやや冷ややかに反応。ところがぺ・ドゥナが主演だと知りかなり動揺(笑)気になるじゃないか~!おまけに山下敦弘監督は、私の好きな熊切和嘉監督と同窓で仲もよい監督だ。更に、脇に控える男優陣には松山ケンイチ(「ウィンニングパス」)、小林且也(「YUMENO」)、山本浩司(「ヒッチハイク」)といったマイナー単館系映画好きには顔馴染みの面々が出てるし。松山くんと山本くんは舞台挨拶で間近で拝見したことあるし(あは、ミーハー・笑)

でも、この「リンダリンダリンダ」という曲が問題、大問題。いえいえ最高に素晴らしい名曲なのは間違いない。でも私にとっては一生忘れることが出来ない暗く重たい思い出がダイレクトに重なってしまう曲。私の中では厳重に封印しているのに、いつだって唐突に、しかも大爆音で「リンダリンダリンダ~♪」とサビが聴こえてきて胸をしめつける。そして嫌な思い出がフラッシュバックする。

観たい、でも観れないと葛藤していたら…あら!こんなイベントがあるの!?メイキング映像やライブにトークショーもついた上映会。ゲストにドゥナ嬢まで予定されてる♪しかもお値段据え置き(笑)よっしゃ~!!これを機会に克服してやるぜ!(オイオイ…^^; )
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# by mario5846 | 2005-07-01 17:46 | ◆映画
フー・アー・ユー?
公開直前、話題の「マラソン」鑑賞心得として見た。チョ・スンウ、これがまたイ・ソンジェと同じ匂いがする(年齢は大分違うけど)素敵な「普通」オーラを振り撒くいい俳優だ。あの人懐っこい笑顔は無敵じゃないだろうか。おまけに歌がうまい。ギターで弾き語りまでしてくれる(笑)

韓国のネット事情が進んでいるとは聞いているが、ネットにもゲームに疎い私には夢物語に近いお話だったりする(笑)アバターを使ったチャットゲームのテストモニターに参加したイ・ナヨン。彼女に関心をもった開発側のチョ・スンウが身分を隠してチャット相手として近付く。バーチャルと現実の世界との対比をさせつつ物語は進む。と、こう書くと何かサスペンスものっぽいが(笑)ハートウォーミング系の優しいお話。チョ・スンウ演じるゲーム開発プログラマーは、決して内気なお人好しというわけではない。それどころか現実の世界ではけっこう押しが強くて今時の青年。彼女もなかなか心を開いてくれない。が、バーチャルの世界では彼本来の優しい無敵のオーラが彼女を癒す。彼の思いは伝わるのか…。チョ・スンウの自然な魅力もさることながら人魚姫のように水槽を泳ぐイ・ナヨンがとても美しい。爽やかな余韻が残る作品。
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# by mario5846 | 2005-06-29 16:54 | ◆映画
韓国スター相性占い
イタタタ…。やっぱりというか当然というかデータ入力の助っ人して帰ってきたら腰にかなり痛みがきた。帰りの電車も座れずに立ちっぱなしで、疲労困憊。

でも、帰ってきたら優しい友からのメールで笑わせてもらった。
占いなんて何年ぶりだろ。ていうか、もう乙女心とは無縁な私だからなぁ。などと思いつつ「アナタとの相性診断を占える20名の韓国俳優たちは…」のリストを見てちょっとやる気が出る(笑)

とりあえず、リスト入りしている20名の俳優の名前を列挙してみる。

ペ・ヨンジュン,イ・ビョンホン,ウォンビン,チャン・ドンゴン,ソン・スンホン,チョ・インソン,キム・ジェウォン,リュ・シウォン,ピ(RAIN),チャン・ヒョク,カン・ドンウォン,チョ・ハンソン,キム・レウォン,シン・ハギュン,チュ・ジンモ,チャ・テヒョン,アン・ジェウク,エリック(神話),クォン・サンウ,パク・シニャン

おっ、ハギュとシニャンが入ってるのかぁ♪よっしゃ~!

結果は…占いなんて信じないも~ん!って、これ当たったりするんですか?(笑)でも、もしも興味のある方はレッツトライっ♪

韓国スター相性占い
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# by mario5846 | 2005-06-28 22:59 | ◆その他
痛いの痛いの飛んでけ~♪
月に1度の病院。頚椎ヘルニア(しかも腰椎もダブルで・笑)が悪化して半年、最近ようやく薬の効果が出始めてきた。パク・シニャンも現在、腰の状態が非常に悪いそうで今後のスケジュールが懸念されるが、ほんとこの痛みは辛い…。半年前には起き上がれなくて食事もベッドの中でおにぎりしか食べられなかったもんなぁ…。自分の体の不具合といかに折り合いつけていくか。他人を相手にするよりも時には手強いこともある。無茶はよくないけど、多少の無理はしなくちゃならないことだってある。頑張ろうね、同士諸君(笑)

病院から出てきたところ携帯に留守電が。友だちから「緊急事態発生!明日1日で顧客の住所データを1000人分入力しなくちゃいけないの。協力お願い!」って。とりあえず打ち合わせに行ったところ、小さな事務所でPC1台しかないじゃないの。結局、私が一人でやるわけね。分担じゃなかったのね。まさか、騙まし討ち?(笑)なんかせっかく治りかけてきた痛みがぶり返しそうで怖い。でも、こう見えても友情に厚いの、私。家族には呆れられたけど、ははは…。
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# by mario5846 | 2005-06-27 20:19 | ◆その他
Musical Baton
e0011707_13191722.gifサランさんからのご指名で「Musical Baton」バトン受け取りました。


※PCに入っている音楽ファイルの容量
完璧アナログ人間なもので、音楽は一切PCで聴くことないんです(笑)

※今聴いている歌
★シン・スンフン『shin seung hun the best』2枚組(MLAC-0403)
来月日本で発売になったら高いだろうから今のうちに買っておこうかなという軽いノリで聴いたらはまってしまった(笑)特にdisc2「로미오와 쥴리엣」がいい!

※最近買ったCD
同上。最近はDVDばかり買ってるので、CDに手がまわりません。

※よく聴く、また自分にとって大きな意味のある5曲
特にコメントはなしです、ただ気がつくと聴いていたりする曲ばかりです。
★TOKYO SKA PARADISE ORCHETRA『ANSWER』(CTCR14423/B)より「STROKE OF FATE」
★Ricky Martin『VUELVE』(ESCA6983)より「MARIA」
★TORJAN JAMAICA GROOVY SOUNDS COLLECTIONS『KILLER HORN INSTRUMENTALS』(PVCP-8220)より「Step Softly/Bobby Ellis & The Crystalites」
★ARTS『JOLLY STEP』(DONA22)より「GO!SKA GO!(live version)」
★山崎まさよし『SHEEP』(POCH1870)より「アヒルちゃん」

あまりにも好きな曲が多くて本音を言えば選べない。他にも大好きな曲がたくさんあるのできっと後で後悔すると思います(笑)音楽の方も思いっきり偏ってます(笑)ラテン系が好きなのは間違いなさそうですが…。

※次にバトンをお渡し出来る方なんですが、ブログのお友だちが極端に少ないのでちょっと難しいかも。出来るだけ探してみます。終わってしまったらごめんなさい。
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# by mario5846 | 2005-06-26 13:22 | ◆音楽
お引越し
blogをはじめて2週間がたった。ボソボソと独り言を呟くつもりで深く考えずに、携帯から簡単に編集できるという理由で選んだので、はじめてみるといろいろ不都合なことがたくさん見えてきた。いや、これからもひっそり独り言のblogであることには何のかわりもないので「もう少し様子見ていようかな…」と考えていたんだけど、タスキ事件(笑)に係わってみて、あらためて知らない人たちと係わっているんだと実感した。それはやっぱり新鮮で少しドキドキ楽しい経験だった。なので、もう少し便利なところへ引越ししようと移ってきた。

まずは、過去記事を転記してみた(少ないので楽だけど・笑)ただ、コメントとTBに関しては元の場所に置いてくるしかなかったのでごめんなさい。
旧MARIO.NETを参照してくださいませ。

あらためまして、よろしくお願いいたします。
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# by mario5846 | 2005-06-25 13:39
風林高
もう笑った笑った。笑い転げた。こんなに声を出して大笑いした映画も久しぶりかな。高校時代は腕白でヤンチャな番長(チャ・スンウォン)と優等生で弱虫だった男(イ・ソンジェ)が10年後に偶然再会する。ヤクザみたいな体育教師とエリートヤクザの幹部という逆転した立場で。チャ・スンウォン初鑑賞用に選んだ作品だったが、はからずもイ・ソンジェも一緒に楽しめるという豪華なオマケ付き(笑)この対照的な二人がマドンナ、キム・ヘスをめぐって子供の喧嘩のように対立する様が爆笑もの。チャ・スンウォン演じる熱血体育教師がほんと最高に可笑しい!変な小細工せず、ウケを狙ってるわけでもないのに彼の一挙手一投足に爆笑してしまう。このコメディセンスただ者ではない。恋敵に闘志を燃やしながら筋トレに励むその眩しいほどの肉体美さえ何故か笑いを誘う。生徒思いの彼が行く先々で「担任の先生だ」という台詞にヤンクミを思い出し(笑)ソンジェのインテリヤクザは言わずもがなでソフト&クールでかっこよく、且つ面白い!でも、実は本当のコメディ担当はマドンナのキム・ヘス。店が忙しい時間に訪れた弟の担任教師とヤクザをそれぞれたっぷりこき使うは…その他気持ちいいほど「猟奇的な彼女」っぷりを発揮してくれる。大爆笑の熱き男の友情物語。ちなみに、キム・ヘスの弟役のイ・ジョンスは、ドラマ「ナイスガイ」でチョ・ハンソンの親友だった人だ。あの時はすぐに殺されちゃったので分からなかったけど、なかなか魅力的な俳優だ。


(旧bolg 2005.6.25投稿)
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# by mario5846 | 2005-06-25 12:45 | ◆映画
観たい映画をつなぐタスキ
何の間違いか、cheapさん(cheapの日記)から【観たい映画をつなぐタスキ】のご指名を受けました。若輩者の私など恐れ多いのですが、参加することに意義があると思って参加させていただきます。

①過去一年間で一番笑った映画
②過去一年間で一番泣いた映画
③心の中の5つの映画
④観たい映画
⑤次の人につないで行く(ブログに限定する)

そうなのですが、友だち少ないんで多分ここでストップしてしまうと思います(すみません)

①過去一年間で一番笑った映画
「風林高」…なんてタイムリー!今はこれしか思いつかない

②過去一年間で一番泣いた映画
「手紙」…パク・シニャンのカリスマ演技ここに有り!

③心の中の5つの映画
「ブルースブラザース」…永遠の不動の1位です
「GUNS&TALKS」…これなくして、私の韓国映画熱は語れない
「達磨よ、ソウルへ行こう」…なんかコメディが好きだな、私
「蒲田行進曲」…映画の面白さに目覚めさせてくれた作品
「空の穴」…情けない中年男の哀愁が最高の単館系佳作

④観たい映画
「ウェルカム トゥ ドンマッコル」…チャン・ジン監督作品(この夏、韓国公開予定)
「拍手するとき発て」…同上

⑤無理なお願いとは知りつつ、
くっきー・いむさん(くっきー・いむの韓流日記)
サランさん(パクシニャンParkShinYangパリの恋人)
えんさん(Bluestar☆探偵事務所(昔))

勝手に指名をさせていただき、申し訳ありません。勿論無理強いではありません。よかったらタスキを受け取ってくやってださいませ(多分終わりそうだけど…)

(旧bolg 2005.6.24投稿)
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# by mario5846 | 2005-06-25 12:39 | ◆その他
四月の雪
前売り券を伯母に頼まれて買ってきた。伯母は大のぺ・ヨンジュンファンだ。部屋中ヨンさまのポスターで溢れてるし、ヨンさまの出てるビデオしか見ない(勿体無い!・笑)御年80才の伯母は、前売り券などより安いシルバー料金でいつでも映画を見ることが出来る。でも、前売り特典のポスカが欲しい。あぁ~乙女心(笑)1枚っていうのもなんなので、ついでに自分の分も買ってしまった^^;

実は「8月のクリスマス」の前売り券も持っていたりする。勿論ハン・ソッキュのじゃなくてリメイク版の方だ。先月の山崎まさよしのライブ会場で買ってしまった。あ、山崎まさよしのFC暦7年目だったりするので(笑)きっと韓国映画ファンで、山崎まさよしの演技を見たことない人たちは凄く不安(というより不愉快なのかな?)で複雑な思いでいるのではないかと思うので、ちょっと擁護してみたい。信じられないかもしれないけれど彼の演技力は相当高い。映画「月とキャベツ」、ドラマ「奇跡の人」を見た人にしか分からないと思うけれど、私はドラマから入ったファンなので彼の映画が久々に見れることを嬉しく思っているし、期待もしている。ただ、何もハン・ソッキュの代表作みたいな名作のリメイクを選ばなくても良かったろうに…とは思うけど(笑)今もの凄く本家版の「8月のクリスマス」が見たい。だけど先入観持たずに山崎版を見たいので、じっと我慢している。

8月のクリスマス公式サイト(山崎まさよし版)


(旧bolg 2005.6.23投稿)
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# by mario5846 | 2005-06-25 12:22 | ◆映画
知り合いの女
大好きなチャン・ジン監督作品。チョン・ジェヨン主演のラブコメ♪
かつて一軍の投手だったが今は落ち目の外野手のジェヨン。冒頭恋人から突然振られちゃう。で、この恋人が「GUNS&TALKS」でハギュが恋におちる妊婦ファイを演じたオ・スンヒョン。他にもチャン・ジン組の俳優さん何人も出てくるのが嬉しい。ジェヨンは恋人に振られたうえに肺ガンが全身転移していて余命3ヶ月との告知を受け、自暴自棄になって酔っ払って倒れたところを、その店の女性バーテンダーのイ・ナヨンに箱詰めにされてホテルに運ばれる…そこで彼女は彼にとって「知り合いの女」になるわけだが、実は彼女はずっと昔から彼に憧れていた。「愛とは何か?」を問い続けながらひたすらラストに向かって走るジェヨン。
ラブストーリーとコメディがやや中途半端で、前半は笑いが空回り気味でテンポも悪いように感じたが、後半チャン・ジン監督自身が鬼刑事となってジェヨンの取り調べをするあたりから俄然テンポもよく、笑いに歯切れが出てきた。「GUNS&TALKS」の時よりも台詞もいっぱいだし(笑)野球好きの監督らしいなぁ~と感じられる面白さもある。欲をいえば「GUNS&TALKS」の時のかっこいいジェヨンよ再び~!(笑)


(旧bolg 2005.6.21投稿)
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# by mario5846 | 2005-06-25 12:12 | ◆チャン・ジン/장진
恋風恋歌
はじめてチャン・ドンゴンの作品を見た。たまたまケーブルテレビつけたらはじまるところだったから。四天王なのに、大スターなのになかなか見る機会がなかったので、作品選ぶ暇もなく(笑)見ることになった。美しい済州島を舞台に淡々と流れていく淡い恋物語。でも退屈したかというとそうでもない。病気の父親というハンディキャップを背負っているところがポイントなのかな。父親をお風呂にいれてあげてる姿がいい。逃げて行った婚約者のことを愚痴る海辺のシーンもいい。ストーリーは読めちゃうし、後半のすれ違いには「長いよいい加減…」と突っこみ入れてはみたけど(笑)シンプルで優しい気持ちになれる。このところ刺激を受けすぎてたので(まだ引きずる「餃子」…笑)それはそうと、「カモメ釣り」って私も信じちゃった!釣竿にかかるカモメ想像しちゃってた(笑)

本編の間に何度もOZIOビタナリッシュクリームの最新CM!このところ「チャミスル」のCMでチャン・ドンゴンってやっぱり二枚目なんだなと惚れ惚れしてたところなのに…アップで「あなたが好きです。あなたの肌が大好きです。いつまでも変わらないで、死ぬほど好きだから」って叫んでるんですよ~!日本語で。ごめんなさい、これかなり苦手。これ台詞としてどうなの?多分、韓国語でだったらこんなに違和感ないと思うんだけど。


(旧bolg 2005.6.20投稿)
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# by mario5846 | 2005-06-25 12:10 | ◆映画
雨と夢のあとに
昨日の明け方の夢に沢村一樹が出てきた。思いもかけない人が出てきたので、せめて夢くらい好きな人に会わせて欲しいものだと思ったりしたが、なんとその夜滅多につけないテレビをつけたら「沢村一樹」が映っていた(笑)これも運命だと思い(なのか?)そのまま最後まで見た。「雨と夢のあとに」というドラマだった。はじめて見たくせにラストで泣いてしまった(単純過ぎて恥しい…)そして、はじめて見たのに実はそれが最終回だった(笑)余談だが、久しぶりに杏子を見た。やっぱり杏子はステージでみたいと思った…。


(旧bolg 2005.6.18投稿)
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# by mario5846 | 2005-06-25 12:08 | ◆ドラマ
ほえる犬は噛まない, 美術館の隣の動物園
去年あたりから人にすすめられていた「ほえる犬は噛まない」を先日見た。何故今頃思い出したように見たかというと、その頃は韓国映画に興味が全くなかったからで、そして今は単純にぺ・ドゥナに興味があるっていうことでセレクト(笑)一言でブラックユーモアとして片付けられない独特の雰囲気を放つのはぺ・ドゥナはじめ、イ・ソンジェやその他出てくる俳優たちの「普通」の人らしいオーラによるものだろうか。人はいろいろブラックな部分を隠し持って普通の人として生きているのね…。愛犬家の人には決しておすすめできない作品だとは思うけど、「美しい夜…」見ちゃった私に怖いものはない(あ、順番が逆だけど気にしないで)

今日は「美術館の隣の動物園」を借りてきた。どこかの韓国語学習教材としてとりあげられてた記憶があって興味があったから。そしてまたしてもソンジェと出会ってしまった!今回はもっと普通の人だった(笑)でもこの人の持つ「普通」っぽさって凄く人をひきつける魅力がある。ってことはやっぱり「普通」じゃないのか。恋人に振られた男と目下片思い中で恋に臆病な女が、ひょんなことから数日間一緒に暮らすうちに心が通い合っていくという話だ。一見普通のお兄さんのソンジェが、どんどん素敵に見えてくるから不思議(笑)やっぱり私は典型的な二枚目が苦手なんだと実感する。だから「氷雨」は避けてたんだけど(笑)ソンジェを目当てに見てみようかなぁ。


(旧bolg 2005.6.16投稿)
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# by mario5846 | 2005-06-25 12:07 | ◆映画
ムッチマファミリー
念願の「ムッチマファミリー」のDVDが届いた。
チャン・ジン監督プロデュースで、若手3人の監督による3話のオムニバス作品。もう出てくる俳優がチャン・ジン組総出演って感じで超楽しい~!!やっぱり1話の「四方に敵」が文句なく面白い。とあるホテルの同じ階の4部屋で繰り広げられる話が、微妙な誤解によって絡み合い収束していく面白さとでもいうのか。ハギュは人妻と浮気の真っ最中だし、それを執拗に追う夫のイム・ウォニがまたいい。チョン・ジェヨンは心変わりした彼女を殺そうとしてるのにアクシデントが重なってなかなか達成できない。その他オールスターで、まるで「GUNS&TALKS」のメンバー大集合してて最高~!!

2話「僕のナイキ」では、ナイキのシューズに憧れ小銭を貯めてるいたいけな中学生から情け容赦なくカツアゲを繰り返す高校生のハギュとジェヨン(爆)「反則王」でガンホをオヤジ狩してた不良と一瞬重なるけど、高校生のコスプレからすると「マイ・ブラザー」の方が近いのか?いや、性格全然違うけど(笑)でも、「マイ・ブラザー」より若干違和感が少ないかも。

3話「教会のヌナ」はちょっと心温まるストーリーが展開されるが、最後のプラットホームに1話からの出演者が集まってダンスをする演出が演劇的で新鮮。「蒲田行進曲」を思い出しながらニヤニヤしてしまった。ちなみにジェヨンは学ラン、ハギュは間男の時の衣装です。

韓国版のDVDの特典映像って凄く充実してるのね。インタビューとか凄く細かく長時間とってる。ま、ほとんど意味分からないんだけど(笑)ところで「地球を守れ!」の特典映像の中にあるXファイルのパスワードご存知の方いますかね?適当にやったけど全然ダメでした。見たいのに…(泣)

(旧bolg 2005.6.16投稿)
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# by mario5846 | 2005-06-25 12:05 | ◆チャン・ジン/장진
美しい夜、残酷な朝
観てきました。「戦国自衛隊1549」が観たかったんだけど、どうもいつも時間が合わない。ビョンさま目当てではなく、三池監督目当てで行ってきました。ストーリーとか全然予備知識なく行ったのが良かったのか悪かったのか…。上映前に「マイブラザー」のハギュの手紙のナレーションが静かに流れるのを聞きながら「キャッ!嬉しい~!お徳だわ」って喜んでいました。その後の展開も知らずに…。

まずは香港篇「dumplings」
これ、グロ過ぎです。日本篇に比べると役者さんが圧倒的にうまいとは思ったけど、途中でかなり気分が悪くなりもう少しで途中退場しそうになりました(涙目)ちなみに撮影監督は「モーテルカクタス」のクリストファー・ドイルです。映像の美しさは3編の中でも際立っていました。

次にお目当ての日本篇「box」
香港篇がグロ過ぎたので、三池監督の作品なのにとても美しく感じられました(笑)ていうか、正直もの足りない感じがあった。勝手に「カタクリ家の幸福」みたいな感じを期待していたのかも(笑)でも、ラストは「そう来たか!」とニヤリとさせられました。それにしても、ハセキョーは別としても、渡部篤郎もっと頑張ってくれ…。

最後は多分これを目当てで行かれる方が大半だと思う韓国篇「cut」
結局一番気に入りました。恐怖の中にある可笑しさが増せば増すほど狂気が増大していくって感じがいいです。で、イム・ウォニがほんと素敵です!チャン・ジン監督組の俳優さんなので、ハギュ作品見る時にいつも一緒に見てるせいか他人とは思えないし(笑)ビョンさまも超素敵な宴会芸を披露されているのでファンでなくても必見です(見どころ間違ってますよ!)それから、冒頭にちょこっと出てくるバンパイアがヨム・ジョンアだって全然気付かなかった。

やっぱり韓国映画は面白い!!あと、当分「餃子」は食えましぇん…。

(旧bolg 2005.6.14投稿)
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# by mario5846 | 2005-06-25 12:03 | ◆映画
GINZA
今更この雑誌の話題です。
シニャンファンの間では既に終息してるというのに、インソンファンの友だちに「若いのに混じって出てたね~」ってメールが来てやっと今日本屋へ行って来ました。写真だけならシニャンファンのE嬢の某毒舌ブログ(ウソウソ)で超特大なの見てたから満足(腹?)だったし~♪

若手満載の中、渋いオーラ出しまくってました(笑)しかし見開き左隣りの頁にはこれまた少しだけ場違いなチョン・ジェヨンですよ。あははは、実はシニャンより気になる人だわ最近。先日も「シルミド」で見たけど、彼は「GUNS&TALKS」のスナイパー役が断然素敵です!!でも、ジェヨンの仲良しのハギュが出てないって、どういうことよ。ま、いいけど(いいのか?)

で、結局立ち読みして出て来まして(笑)、地下鉄の入り口で何気に貰ってきた「metropolitana」にパリ恋DVDのレビューが載ってました。最後に書いてある「「韓流ブーム」で終わらせたくない、名作ドラマだ」ってところに大きく頷く私(やっとファンらしい発言)

その次の頁には浅草スポット記事が載ってまして、寺島進ファンならお馴染の「浅草むぎとろ本店」と、あの「ふじ屋」さんの記事が写真付で載ってました。今月の「metorpolitana」はいろいろと充実しております。何しろ無料だし(爆)

(旧blog 2005.6.13投稿)
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# by mario5846 | 2005-06-25 11:56 | ◆その他
ぼちぼち始めます
いろいろと試行錯誤した結果、ブログに落ち着くことにしました。

好きな音楽や映画、特に最近はまっている韓国映画、日々感じる世間への憤り(笑)などを徒然なるままに書いていこうかなと…。

(旧bolg 2005.6.12投稿)
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# by mario5846 | 2005-06-12 14:20